上海の弁護士・公認会計士・税理士
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お茶しよう

様々なお茶とお茶請けにまつわるエトセトラ

庭で茶会もいい季節♪

ご近所さんが集まるので、急遽、庭にテーブルを出しました。簡単な茶席でお出迎えしました。

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あいにく、山茶花の枝の剪定を終えたばかりでみるべき花がなかったのですが、ご近所さん自らチューリップを持ってきてくれました♪かわいい白です。これを眺めながら一杯やりましょう~。

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とっておきの広東烏龍茶2種類と黄金桂という福建省の烏龍茶の、全部で三種類。ぽかぽか陽気の中でいただきました。

これからの季節、野外の茶会はたまらんです。

お彼岸イブ!

お彼岸イブってことで、おはぎをいただいちゃったので、いただきます!
明日は明日で作りますよ。

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先日来の伊豆のぐり茶が美味しくてくせになりそうです。粗茶って、実は普段飲みにはかなり美味しいと思うんですが…特に、こういう田舎風なおやつとは良く合う!と思います。

湯のみは季節だからということで水仙柄。京都の清水焼で、すごく気に入っているのですが、なかなか出番がない湯のみです。たまにはと引っ張り出してきました。

いただきもののおはぎは小さめなので、ぺろり。(笑)三個くらい行きたいところですが、ぐっと我慢したのでした。

ひみつの作戦会議!

今日はNさんと作戦会議。
メインはガイワン。
というわけでずらりならべてみました。

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Nさんはじっくりじっくり茶器を見る。
私は傍らで茶を淹れる。

今からワクワクがとまりません。皆さん、6月をお楽しみに~!

そういえば、季節のお便り。大阪のWさんがイカナゴの釘煮を送ってくれました。
お茶請けにいただいてしまった♪

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てりってりです。
ショウガがきいていて美味!渋めに淹れた包種茶(烏龍茶の一種)によく合いました。ごちそうさまです♪

港式檸檬紅茶

伊東に行った際、柑橘類があまりにも安いのでいろいろ買ってしまいました。レモンもその一つ。重かった…

さっそくハチミツとあわせて漬けて、レモネードレモネード♪と、思っていたのですが、たまたま当たったのがそうだったのかわかりませんが、とにかく水が上がってこない!試しに食べてみると、あまり水気がなく、酸味もそこまで強くない!香りはしっかりするのに…

ん?

こういうレモン、どこかで…

そうだ!台湾とか香港のレモンってこんな感じ!

というわけで、レモネードになりそこねたレモンを使って、港式檸檬紅茶をつくりました。港式=香港式です。

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まあ別に、レモンがたくさん入っているという以外に特別なことはないのですが(笑)

香港の茶餐庁(軽食喫茶みたいなところ)に朝いくと、サラリーマンが新聞を片手に、スプーンでカツカツカツカツカツ…とレモンをつぶしているのをみます。香港だなあと思います。

ポイントはグラスにホットの紅茶ですかね。レモンの量がよくわかります。

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これでも普通だと思います。
そんなに酸っぱくないです。普通のレモンでやったら大変だと思いますが…。

あー、香港行きたいなー。

緑茶の茶摘みが始まっているみたいで…

この時期、中国の茶関係のニュースは○○で茶摘みが始まった~!というのがあちらこちらで見ることができます。ニュースをきくと、飲みたくなってしまうのですが…まだ手に入らないので。

昨年の緑茶をゴソゴソと取り出し、香りがちょっと弱くなってしまったので、菊の花を加えて菊花緑茶として楽しみました♪

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本当は、ブレンド茶にするときにはあまり高級な茶葉じゃない方が味がしっかりしていいと思うのですが、手元にあったのがもったいないほどの茶葉でした。ちょっと後ろめたいような気分で、菊の花を投入しました(笑)

菊は杭州で有名な杭州白菊。眼病予防にもよいとされ、漢方薬としても用いられるものです。暑気払いにもいいとかいいますが、それは気分が早すぎますかね。

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菊の花は烏龍茶にもプーアル茶にもよく合うので、便利に使えますが、緑茶とのブレンドはなんといっても見た目がいい!(笑)グラスやガイワンでいただくのにおすすめです。お試しください。

花粉が舞っております(泣)

花粉症の人にはつらい季節になってまいりました。(種類によってはとっくでしょうが)

私も数日前からティッシュペーパーと二人三脚になってしまいました。こうなると茶の香りもわかりゃしません。
そこで、強い味方が丸子紅茶さんからいただいた「紅ふじ」!!「紅ふうき」の方が一般的ですが、私はあえての「紅ふじ」です。

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メチル化カテキンが~とか、一日の量が~、とか、最近はもうどうでもいい(笑)
効果がわかるから飲む!美味しいから飲める!それだけです。
あ、花粉症の方は紅茶ではなく釜炒り茶の方ですからねー。紅茶は紅茶で美味しいのですが、花粉症対策にはならないのです。

さっぱりとしていて、独特の粉っぽいような後味がくせになります。

しばらくは茶を飲む前に紅ふじを飲むという、お腹がかぽかぽのシーズンでございます。

ぐり茶とねぎせんべい

先日、伊東に行った際に、あちこちで「ぐり茶の○○園」という看板を見て、ぐり茶の消費地はこの辺りだったんだなあと改めて思った次第です。

ぐり茶というのは日本茶の煎茶の一種なのですが、最後の葉の形を整える精揉工程が省略されて、ぴんと針のように伸びていない、ぐりんぐりん丸まった形をしている茶葉のことです。あんまり見る機会がないかなー?

買うつもりは特になかったのですが(笑)なんとなく手が伸びてしまいました。
市川製茶工場さんのぐり茶の荒茶。荒茶なので茶葉をみてもあまりぐり茶らしいところがないです。(地元で一番人気って書いてあったからそれにしてしまったのです。)

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泊まった旅館では、朝には宇治煎茶、夜にはほうじ茶、昼はぐり茶をだしてくれました。こんなおもてなしは、私には嬉しいばかりです。今回の伊東はくせになっちゃうくらい、お湯も宿もよかったなあ。

さて、お茶請けはねぎせんべい~♪

深蒸し茶とせんべいはよく合います。あんこもいいけど、時々はしょっぱいものが欲しくなるのです。

塩谷欣一商店さんのまんまる珠茶

だいぶ前の記事ですが、投稿するのを忘れていたので、今頃投稿。時差があります(笑)

先日の広州の旅でお知り合いになれた塩谷欣一商店のSさんが、facebookに紹介していて「どんな味がするんだろう~」と、しつこくコメントしていたら、なんと実物を送ってくださいました!言ってみるもんだ(笑)

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ちょっと写真でわかりずらいかしら?茶葉が丸いんですよー。中国茶で言う珠茶、ガンパウダーみたいです。

安倍川上流山間地の新芽の柔らかい部分でつくられています。新芽は水分が多いため揉んでいるうちに丸まってしまって、なんと商品にならなくなってしまうんですと!という話を母にしたら、狭山茶農家の娘だった母も「ああ、いっぱい捨ててたわー」と言ってましたが、なんともったいない!

これは、その、通常は捨ててしまっていた部分をSさん達が面白半分に水分含有量3%になるまで焙煎したもので、出物として店頭だけで販売したら反響があったといういわくつきの一品なんです。

熱湯で淹れて!とのことなので、熱湯を使って淹れてみると…

うわ、美味しい!飲みやすい!びっくりするほど日本茶の味!

当然ながら、茶葉の柔らかい芽の部分ですから味わいもしっかりとまろやかで美味しいんですよ~!

日本全国で捨てられちゃっているのか…そうかあ…(泣)
なんとかならんもんでしょうかね。

驚愕の相国最中!

たぶん、驚愕しているのは私だけな今日の話。

私の愛する相国最中(しょうこくもなか 紀の国屋さんの最中。ズッシリとした重さと、テトリス好きにはたまらないカクカク四角感が素晴らしい)に、半分サイズの短冊型が出たらしい!

うわー、箱買いして、並べ替えたりして遊びたいー(笑)

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左上がその短冊最中。ひな祭り限定のさくら最中でした♪
でもやっぱり私はあのずっしりしたのが食べたい…。食べると「もうちょっと小さいのがあってもいいのにね」とか言うくせに。

ちなみに今日は豆。コーヒーはサントスブレンド。
最中の手前にあるのはスペインみやげ。ブランデー漬けされたいちぢくの中にチョコレートトリュフが入っているという、はいからなものでした。

武夷岩茶とドーナッツ

本日のティータイムには、久しぶりに武夷岩茶にご登場願いましたー♪

武夷岩茶とかいて、ブイガンチャ。
福建省北部、武夷山周辺でつくられる烏龍茶です。

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武夷岩茶にはいろいろな種類があって、それぞれが個性的な名前と風味を誇っています。
白いギザギザの縁取りがある葉のものは「白いニワトリのとさか」ということで白鶏冠 ハッケイカン、とか。
岩山の奥底に生えていて空も見えないような場所で発見されたから不見天 フケンテン、とか。
茶とともにイロイロな伝説が聞こえてくる、ちょっとロマンチックな烏龍茶です。

今日いただいたのは千里香という名がつけられてます。たぶん、遠く遠くまで香りが届くような香りのよい茶、ということだと思います。

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正直なところ、茶樹の特性がハッキリわかるようなものは高価なので、なかなか手が出ません(笑)
私は、ほどほどの茶葉でいいので、惜しげなく使ってがぶがぶいただきたいです!
というわけで、マグカップで。

相方は近所のパン屋さんのドーナッツ。なんの変哲もない素朴なドーナッツですが、ほっと一息つくのには最適。

飲めば身体がぽかぽかしてくる武夷岩茶(なんか名前は怖いですよね)、ぜひ一度おためしあれ~♪

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