上海の弁護士・公認会計士・税理士
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茶館つくろう

場所と資金と茶葉とやる気が貯まったら?

ひょうたんランプへの道 その6

ながながと続いております。ひょうたんランプへの道ですが、一応完成しましたのでお披露目しますー♪

じゃーん。

Sdsc_0715

ランプ、とはいいましたが、これはキャンドル用です。
なかにLEDキャンドルが入れてあるので、ちょっと光源としては弱いですね。

電気を消すと、こんな感じ。

Dsc_0712

大文字焼きか!(笑)

瓢箪を彫刻刀でチマチマ削って作りました。あとふたつあるので、ただいま製作中です。

電球入れるタイプも作ろうかどうしようか迷ってます。

ひょうたんランプへの道 その5

ちょっと間があきましたが、ひょうたんのその後ですが…

中身が全部取り出せて、周りの表皮を削って(おおざっぱですが)、底を開けました!

ぱか!

Sdsc_0599

中身がなくて、乾燥してくると、ものすごく軽いです。これは昔ならペットボトルの代わりになるわ!(笑)

そんなところにYっしーから追加のひょうたんが到着です。

Sdsc_0600

3個届いたのですが、1個はかびてしまってだめになってしまった。ごめんなさい。

ここで私は気が付きましたよ!
どうせランプにするために底を抜くなら、最初からぱかっと開けてしまえば、種をとるのもカンタンなんじゃないかと!!

前回の教訓として、種を抜き出すのが手間だということがわかったので、今回は生のうちに底を抜いてしまうことにしまいました。これで酵母も浸透しやすくなるに違いない!

あとちょっと…もとのままのひょうたんの中身がどうなっているか知りたかったという好奇心がありましたとも、もちろん!

そんなわけで、ぱかっ!

Sdsc_0601

きゅうりみたいにきれいに種が並んでいるのかと思いきや、意外にもランダムでした。
手で取れるかなー?と思いましたが、やっぱりこのままでははがれてくれないみたい。意外に頑固な中身です。

またバイオひょうたんごっこのお世話になります。

このままバケツの中に2,3日放置して、様子を見ます・・・。

ひょうたんランプへの道 その4

中国から帰国しました~。台風でどうなることかと思いましたが、台風が思ったより早めに過ぎ去ってくれたので飛行機は少し遅れたくらいで問題ありませんでした。帰宅してニュースを見て、台風の被害を知りました。多くの被災された方にはお見舞いを申し上げます。

さて、中国にいる間もずーっと気になっていたひょうたんですが。

バケツに漬けたままだったので、若干臭いましたが、無事でした~。

Sdsc_0603

中は完全に空洞です。たわしを使って、表皮を削っていくと、もっと肌がきれいになるらしい。
2,3日かけて、じっくり磨いていきましょう♪

ひょうたんランプへの道 その3

さて、二日間、酵素まじりのぬるま湯をひょうたんに入れ続けたわけですが…これ、2リットルくらい入るんじゃないでしょうか。大きい・・・。

Sdsc_0487

中はどうやらしっかり溶けてくれたようです。水が満タンで、振っても音がしなくなりました。これで中の準備はOK!です。

今度はこれを水につけて、外側の表皮を柔らかくしてから、たわしでこすることになります。・・・が、これに1週間くらいかかるらしいですよ。気長な作業です。

なお、ここでも「バイオひょうたんごっこ」のおかげで、ちょっと短くなるらしい。どのくらいかはやってみないとなんともですが、とにかく中身を捨てずに、バケツにとっておいて、その中にひょうたんを漬け込みます。

Sdsc_0488

途中、様子をみながら、たわしでこすったり、水を入れ替えたりするんですが・・・ここで思い出した!

私は明後日から中国に1週間ばかり行ってしまうんだということを(笑)

…10日くらい、つけっぱなしでもいいかしら…(不安)

結果は、帰国後をお楽しみに!

ひょうたんランプへの道 その2

ところで、ひょうたんを使って何をしたいかというと、ひょうたんのランプが作りたいのであります。

中国の茶館なんかにいくと、実に良い感じにひょうたんが使われていて、私の「茶人」のイメージは「ひょうたんランプをさりげなく飾っている人」と思っていただいて結構です(いや、これは過言だ。笑)

茶室の入り口にこーんなのとか↓

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曲がり具合はいいですよねー。これはスポットとして、茶室入り口の足場を照らしてくれるひょうたんランプです。透かし彫りがあって、素敵です。

室内だと、こーんなのとか↓

S_509

やっぱりフリンジ(?)がつくとお洒落さが増しますな。

どういう方向で作りたいのか、イマイチはっきりしておりませんが、とにかく生のヒョウタンの中身を空洞にするまでは同じ工程なはずなので、下ごしらえをしっかりやっていきたいと思います。

まず、ひょうたんの口を切って、ドリルで穴を開けます。

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手回しドリルが何故かあったので使ったんですが、たぶん盆栽用です…。

穴が開いたら、不要になった菜ばしを突っ込んで、ガシガシと中の空洞部分を広げていきます。種とか、どうなっているのか、ちょっと半分に割ってみてみたい気もします。

さて、バイオひょうたんごっこ!の出番です。

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酵素とクエン酸を40度のお湯で混ぜ合わせ、それを空洞部分に流し込みます。半分ほど入れたら古布で栓をして、待ちます。

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わりと満タンになっている感じなんですが、これが時間が経つと酵素が中身を溶かしてチャプチャプ音がするようになるらしいです。

音がしたら、ぬるま湯を追加。そして待つ。

音がしたら、ぬるま湯を追加。そして待つ。

以下繰り返し!

とりあえず明日が楽しみです。ふふふ♪

ひょうたんランプへの道 その1

友人のYさんのお友達がヒョウタンを作ったそうで、立派なヒョウタンをいただいてしまいました!

Sdsc_0483

すごい、大きい!

ヒョウタンは昔、畑に作ったりもしていたのですが、記憶の遥か彼方…そのヒョウタンをどうしたんだか、全然覚えていません。

食用にはさすがにしてないので、適当に飾って、適当に捨てちゃったんですかね?

今回はそういうわけには参りません!ガッツリキレイな飾りにしてやろうと思います。が、方法が皆目わからないのででweb上をいろいろ調べてみました。うーん、結構大変なようです。

基本的には中に水を入れて腐らせて、中に空洞を作るというのがメインなわけですが、普通にやるととてつもない悪臭を放つらしいです。やだな。

そんなわけで引き続き調べていたら、その名も「バイオひょうたんごっこ」なる製品を発見しました。

水でやるよりも臭いが少なく、かつ、時間短縮(1週間→1,2日)ができるすぐれもの!おお、バイオの力!

早速、バイオひょうたんごっこ、を手に入れて、いざ、ひょうたんと格闘です。

日本の紅茶を試飲する。

だいぶブログをさぼってしまいましたが、別に特に書くことがなくなってしまったわけではなく…忙しかったのと、それ以上に暑かったのがサボりの理由です。(PCが耐えられないほどの暑さになってしまうと、動かすのが怖いですよね←クーラーつけろって話ですが)

さて、実は今こっそり日本の紅茶を販売するお話が動いております。おかしいなあ、中国茶が専門なはずなんだけどなあと自分でも困惑気味なんですが…主人公が何人いてもいいですよね!

ってなわけで、ただいま美味しい日本の紅茶を探し中。

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全部、同じ環境で飲み比べないと差がわからないので、ずらりとならべて飲んでみましたよ~。

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どれが何とはいいませんが、一つ、あまりにもずば抜けて美味しかったものがあったのだけご報告しておきます。うーん、職人さんと茶葉と環境と、全部が良かったんでしょうねえ。おーいしーぃ!
やっぱり個性が出ている茶葉に惹かれます。どうしても日本の緑茶品種でつくったものはクセがなくてあっさりしがちなのですが、そうでないものに出会いたい!美味しい日本の「紅茶」、ご存知の方はぜひご推薦くださいませ。

ああもう、PCが熱い。どこか故障しているんでしょうか…。

銀色中国茶教室

本日は二回目のシルバー中国茶教室です。

Dsc_0167

シルバーって何歳なのよ、と聞かれたのでお答えしておきますが、オーバー60ということでお願いします。(まだ若いとおっしゃる方もいらっしゃるとは思いますが…一般的に、ということで。笑)

実践(とにかく青茶を淹れるぞ!)ということで、お客様役4名と淹れ手役1名で行いました。

Dsc_0168

個人的には、「しなければならない」ことなんて一つもないと思うので、自由に淹れていただくのがいいと思うのですが、ともかくも初めての茶器はわからないことも多いと思いますので、「こうした方が便利ですよ」とか「こうした方が危なくない」というようなことを確認しながらやっています。

月に一度ののんびりペースです。いまのところ毎月最終月曜日の予定。ご興味のある方はgokuraku10★mail.goo.ne.jp(★を@に変更してください)までメールいただければと思います。

ご年配の方からは私の知らない台湾のお話などが聞けて、どちらが習っているのかよくわかりません(笑)

シルバー中国茶教室

今日は、シルバー中国茶教室です。

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茶館の準備室が準備中で教室をやる。(笑)茶館は相変わらず「やるやる詐欺」気味です。

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いつもよりとのんびりと…「茶を淹れる」ということだけに絞っての2時間でした。
ご自分の茶器をお持ちになった方もいて、そのやる気に圧倒されます。

60歳以上で中国茶を淹れてみたい方、いらっしゃいましたら月に一度開くつもりですので是非お仲間になりましょう♪茶器は貸し出しあります。基本的には材料費以外無料です。

ご連絡はこちらまでどうぞ→gokuraku10★mail.goo.ne.jp ★を@に変えてくださいね。

突発!シルバー向け工夫茶練習会のお知らせ

5月27日 月曜日 14時~(2時間程度)
立川の瓢箪茶館準備室(仮)にて、シルバー向けの工夫茶の練習会を行います。ご年配の方にも改めて中国茶を楽しんでいただければと思います。
こちらは完全初心者向け、無料です。茶器をお持ちの方、使ってみたい方はお持ちいただいても結構です。お持ちでない方には当方で準備いたしますので、ご安心ください。

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webに触る機会のない方にこそ、ぜひ来ていただきたいです♪
もし、身の回りに中国茶や茶壺に触れてみたい方にお心当たりがありましたらお言伝をお願いします。

ご年配の男性が茶を淹れていると、もうそれだけで美味しそうにみえてしまう私はきっと、グランドファザコン(笑)

ご連絡はこちらまでお願いします。→gokuraku10★mail.goo.ne.jp ★を@に変えてくださいませ。

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