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続・広東烏龍茶の旅 鳳凰単叢の作り方

…というようなことで、水分がまだ多いものの、ほぼ完成の「毛茶」、日本で言うところの「粗茶」がこの状態です。

Sdsc_0591

本当は一ヶ月くらい経ってからまた焙煎するんだそうですが…劣化しないうちに早く飲んでしまいましょう。

何せまだ出来上がってそのままなので、古くて硬い葉や、茎がくっついています。
それを取り除くと、こんな感じです。↓

Sdsc_0592

左が完成茶、右が茎と古い葉

およそ半分くらいになってしまいました。

この作業は人間がやらないとどうにもならん感じなのですが、そういえば、現地でも道端でおばさんたちが頑張ってましたよ。これは女性の仕事っぽかったですな。

Sdsc_0593

いただきました。

これは鳳凰単叢の杏仁香という杏仁豆腐の杏仁のような香りがするのが特徴の品種なんですが、まだ出来上がったばかりだからか、もっとフレッシュな、ユリの生花系統の香りがします。ちょっとだけ薬品ぽいようなツンツンツーんとしたところがあります。

どうしよう。

とっておいて、自分で焙煎してみようかしらん♪

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