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ひょうたんランプへの道 その2

ところで、ひょうたんを使って何をしたいかというと、ひょうたんのランプが作りたいのであります。

中国の茶館なんかにいくと、実に良い感じにひょうたんが使われていて、私の「茶人」のイメージは「ひょうたんランプをさりげなく飾っている人」と思っていただいて結構です(いや、これは過言だ。笑)

茶室の入り口にこーんなのとか↓

S_503

曲がり具合はいいですよねー。これはスポットとして、茶室入り口の足場を照らしてくれるひょうたんランプです。透かし彫りがあって、素敵です。

室内だと、こーんなのとか↓

S_509

やっぱりフリンジ(?)がつくとお洒落さが増しますな。

どういう方向で作りたいのか、イマイチはっきりしておりませんが、とにかく生のヒョウタンの中身を空洞にするまでは同じ工程なはずなので、下ごしらえをしっかりやっていきたいと思います。

まず、ひょうたんの口を切って、ドリルで穴を開けます。

Sdsc_0484

手回しドリルが何故かあったので使ったんですが、たぶん盆栽用です…。

穴が開いたら、不要になった菜ばしを突っ込んで、ガシガシと中の空洞部分を広げていきます。種とか、どうなっているのか、ちょっと半分に割ってみてみたい気もします。

さて、バイオひょうたんごっこ!の出番です。

Sdsc_0485

酵素とクエン酸を40度のお湯で混ぜ合わせ、それを空洞部分に流し込みます。半分ほど入れたら古布で栓をして、待ちます。

Sdsc_0486

わりと満タンになっている感じなんですが、これが時間が経つと酵素が中身を溶かしてチャプチャプ音がするようになるらしいです。

音がしたら、ぬるま湯を追加。そして待つ。

音がしたら、ぬるま湯を追加。そして待つ。

以下繰り返し!

とりあえず明日が楽しみです。ふふふ♪

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