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広東烏龍茶の旅 おまけ

先日の広東烏龍茶の旅のおまけ編です。

今回は珍しく、新宿から成田エクスプレスに乗って行きました。いつもばバス愛好者です。

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旅の中で一番テンションが高いのはこのエクスプレスの中なのかもしれません。ふふふ。

今回の飛行機は中国南方航空。この機内食をぜひみていただきたい!

行き↓
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帰り↓
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…まあ機内食なんて、たいして期待はしていないのですが。それにしても麺!ご飯!パン!の主食三原則は一体なんなんでありましょう。(笑)
パンはうっすら甘いから、デザートなのかしら?

★★★

潮州の風景

無警戒。
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いや、無関心か?
10人以上の見慣れない人間が右往左往していてもびくともしない彼。


潮州式茶芸の道具
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白羽扇とか、かっこよすぎる!と、思った方は、十中八九、三国志好き(笑)
オリーブの炭から舞い上がる火の粉の中、沸騰する湯から立ち上る湯気は、美しいです。


鳳凰単叢の飲み比べ
鳳凰単叢は広東省の烏龍茶ですが、その中にも「○○香」といった香りによる品種わけがされるほど、個性的な香りが揃っています。日本には代表的な数種類が入ってくるくらいですが、現地に行くと品種の数に驚きっぱなし。
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左から「紅茶」「鴨屎香」「夜来香」「紅香蘭香」「蜜蘭香」「高山杏仁香」「紅蒂」「烏<山東>老叢黄枝香」「98年古樹単叢」!
鴨屎香…日本語でなんと読んでいいのやら・・・な、変な名前のこの茶は、名前にそぐわず清らかで爽やかな味わいです。文山包種という台湾の茶を思い出しました。
紅香蘭香、はヨーロッパで人気があるそうです。桜餅のような香りがちょっとして、今までに知らなかった広東烏龍の世界。

ダントツ美味しかったのは高山の香気と素直に口の中に味の広がる烏<山東>老叢黄枝香と、もはやブランデーのごとき深みを感じさせる98年古樹単叢でした。


★★★

広州で行きたかったところ、蓮香楼。
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飲茶の老舗。点心の老舗。
店頭で製菓用のハスあんを買おうかどうしようか迷ったのですが、添加物がなんて書いてあるのかわからなかったのでやめてしまった…買えばよかった。

chinese lifeさん。
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日本人オーナーが主に日本の方向けに中国で開いている中国茶屋さんです。
中国ではついぞお目にかからない日本式サービスが受けられ(笑)、従業員の方も日本語が堪能という、駐在員の奥様方には大変うれしい場所なんじゃないでしょうか。
安心して買い物が出来る、という意味では本当にほっとする場所でした。

今回の旅の間に二箇所の市場に寄ることができました。
一つは、芳村茶葉市場という、中国最大、つまりはアジア最大の(と、言っていた)茶葉市場です。…ここでは買い物に夢中になりすぎて写真をとっておりません。(笑)

もう一つは、清平中薬材専業市場という、中国医学に必要な薬材市場です。
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こーんな感じで、クコやら鹿の角やらよくわからないキノコやら、根っこやらが取引されています。歩いているだけで元気になりそうな匂いが充満しております。

今回の旅でも多くの出会いがありました。またきっと茶葉の近くでお会いできるでしょう!
楽しかった日々に感謝!

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