上海の弁護士・公認会計士・税理士
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2013年7月

布靴

今日は夏物の整理をしていたら、意外に持っていた布くつ自慢をします。

布<革圭>←これで一文字 プーシエと中国語で呼ばれるくつを、どこかへ行くたびに買っていたらこんなに集まりました。

まずこちら。

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一番最近に台湾で買ったものです。安いです。
それまでにもっていたものに比べると派手めなのは、パーティとかで履くのにいいかなと思ったからです。踵が高い靴は苦手なので、こういうペタンコだけどちゃんと見える靴は重宝です。
ま、まだ履いてませんが(笑)

お次はこちら。

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中国で買った、すんごい安いもの。造りがすでに外を歩いて平気なのかという雰囲気でしたが、履いてみたら意外に良い。もっと買っておけばよかった。わりと気に入っているデザインで、ストラップの留め方が気に入っている一足でございます。普段履きによく履いてます。

次。

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普段履きといえば、これです。デニムに合わせるのにちょうどいい。台湾の小格格靴坊という割と有名なところの靴ですが、お値段はちょっとお高めですが、1000円くらい。ここのはちゃんとしていて履き心地が良いです。寄れるなら毎回寄って買ってきたいくらいな靴屋さん。
なお、畳みたいな中敷も台湾の市場で買ってきます。これがあると夏は快適。

同じお店のもので

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こちらは、どちらかといえば観賞用。(笑)なかなか履く勇気がございませんが…お茶会で何度か履いたかな。
実はお亡くなりになった方にはかせる布靴がありまして、それがこんな感じに華やかなんですよね。ハス柄だし。これはもちろん違うんですけど、ちょっとそれを思い出して履くのを躊躇するのでありました。

ちょっと変わったものだと

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これは安徽省の世界遺産、宏村で買ったものなんですが、足首に巻くストラップがついています。おもしろい、かわいいーと思って買ったはいいものの、なかなかこれにあった服装が思い浮かばない…。スカートなのか、七部丈のパンツなのか…バランスがわからない。
というわけで、主に観賞用になっております。

思い入れのある一品がこちら。

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一番、普段履きにしているので、そうとう汚れてきてしまいましたが、これはイギリスのメーカーのもの。以前勤めていた会社の上司からいただきました。香港で買ったそうな。
スケボーをする人ご用達のメーカーさんのものらしく、中国風ではない、といえばそうかもしれない。香港という土地柄らしい靴で、なんたって足のフィット感が良いのでヘビーローテーションです。ちなみにこのメーカーさん、もうこのシリーズは作ってないらしいです。残念。

最後にこちら。

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黒地に黒の刺繍。台湾のものですが、この手の地味なものは合わせやすいので重宝です。洋装でも、なんちゃって中国風でも合います。最初に一足買うならこういうのがオススメですよ♪

…なんの役にも立たないコレクション自慢にお付き合いいただきありがとうございました(笑)

ほんとの夏祭り

自治会の盆踊り大会が催されました。昨日と今日の二日間だったのですが、昨日はゲリラ豪雨にやられて、参加していた母上様は、ごみ袋を着こなして(笑)お帰りになられました。そのとばっちりなぜか私に来てしまい…今日は朝からてんやわんやで、PCでお花代をいただいた方の名簿作りに励むことになったのでした。やれやれ。

時間におわれて死にそうなときでも、お茶の時間は忘れない。

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静岡の紅茶の水出しと、豆大福で充電完了!

夏の収穫まつり♪

家の庭では、そろそろブラックベリーの収穫が終わりの時期です。

このブラックベリー、毎朝収穫をします。ちょっとずつしか収穫できないので、いっぺんにジャムにつくりおきとかできないのがもどかしいー!
まずはミキサーで潰します。

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種を濾します。うちのが野生化してるのかどうなのか、種が大きくてとても生でたべられません。

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そして、ヨーグルトと一緒にジュースにして飲みます。正直なところ、みためよりもブラックベリーの味がしません。(笑)一番の最盛期には大量に採れるので、冷凍しといたんですが、そろそろ終わり。朝の一品がなくなると寂しく感じるかしら~?

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なんて言っている間に、二階のベランダのブドウたちが色づき始めましたよ。

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こちらはいつから収穫を始めようかとカウントダウン中。あまさと酸味と渋味の濃いブドウです。(これも原種に近いんだろうなー)何かデザートができないか考えようっと。

ところで今日は各地で花火大会だったようですね。我が家の近所、昭和記念公園でも花火大会の予定だったのですが、ゲリラ豪雨対策で?中止にしていたようです。

と、思ったらテレビで隅田川の花火大会をやっているじゃないですか。びっくり。見る間にタレントさんたちがずぶ濡れになったのにもびっくり。やっっぱり規模が大きいと簡単に中止できないんでしょうかねえ?わざわざ行かれた方はお疲れ様でしたー。花火の職人さんも残念だろうなあ。

近年の花火大会はゲリラ豪雨との戦いですねえ。

香りの話。

先日、某ボディケア用品店にて、いろいろと試させていただいたのですが、まあ、スーパーマーケットに売られているものを見ても「○○の香り」といついていないものがないくらい、それぞれ香りを売りにしています。

花の香り、果物の香りが人気がありそうで、断然多いですね。あとは○○をイメージした香りなんていうのも多いです。

しかし、女性は特にそうだと思うのですが、シャンプーやリンス、ムース、化粧水、乳液、ボディシャンプー、人によってはさらに制汗スプレーや香水が身の回りに漂っているわけで、一つ一つの香りは好みで決めたとしても、最終的に混ざった香りって想像がつかないですよね?

しかも衣服だって無臭じゃないわけです。流行の香りの柔軟剤は結構な表面積があるために相当香ります。

そういうのがごっちゃになった香りがその人の香りになっているのでしょうが、私にはどーしても苦手な香りが最近流行っているみたいで、湿気の多い日の電車の中なんかだと本当にきついです。

私自身の好みの香りはもちろんありますし、おもしろがって香水をつけたりすることもあります。が。

身も心包まれたいのは、やっぱり萎凋中の茶葉の香りだなー(笑)

そう思う人が多いからかなんなのか、香水の中には茶の香りを謳っているものも多いですね。今のところ、「これだ!」というのはないのですが、母上の通っている歯医者さんの助手さんが茶農家の娘だった母からしても「毎回茶の香りがするのよ、あの人」らしい。

お心当たりの歯科助手さん、何を使っているのか教えてください(笑)

黄金と錦の茶

今日は家の工事で、一時停電になりました。水もとまりまして…時間が空いたので、やってみたかったことをやろうかなと。

静岡と狭山の茶の味くらべです。

一つは「黄金みどり」静岡の佐藤さんの一品です。以前にも飲んだことがありますが、旨みとこくの中に苦味がいい味でブレンドされている茶です。
そして、もう、煎茶とは思えない色の茶葉!

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先日、静岡に行ったときにお世話になった萬千吉茶坊さんからのいただきものです。(ごちそうさまでーす)
ちょうど暑い時期ですので、水出しで朝から贅沢にいただいておりました。

これと比べたかったのが、狭山の吉野園さんの「蓬莱錦茶」です。

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どちらの茶も、自家園での突然変異種を挿し木で増やしたもののようで、茶畑の写真でみる限り、ちょっと似た感じなのです。遮光をして作るいわゆる「白葉茶」というのとは別のくくりになるんでしょうかね。詳しいことはわからないのですが…

茶葉を見れば、「黄金みどり」と「蓬莱錦茶」はまったく別ものであることがわかります。「黄金みどり」は全体的に黄色というより黄土色っぽく(あまりきれいな表現でなくてすみません)、「蓬莱錦茶」は、鮮やかな緑と黄色っぽい茶葉が混在しています。「ああ!だから錦茶なのね!」とひどく納得しました。

黄金みどりの味わいについては先ほども書きましたが、旨みが強いのに、少し口に残る苦味がすっきりとした印象を与えてくれます。
蓬莱錦茶はそれにくらべると全体的にまろやかでやさしいです。うまみが特別に強いという感じはしませんが、ほわんとた香りと甘さが印象的です。

春は蓬莱錦茶!夏は黄金みどり!という感じがしましたが…淹れ方によっても相当味が変化しそうですので、次に書くときは逆のことを書いているかもしれません(笑)

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いもけんぴと塩えんどう豆でいただきました。(写真は蓬莱錦茶)

のんべんだらりのつれづれ、ふらりってことですよね!

果たして「呑みましょう」カテゴリーでいいのか(笑)今日は、漢方のお話なんですけど。

先日、いきつけのお医者様から気軽な感じで「漢方いいかもよー、飲んでみなよ」と言われて出されたのが、「加味逍遥散(かみしょうようさん)」。

疲れやすい、肩こり、イライラ等のある体力中等度以下の方の「更年期障害」、「月経困難」、「月経不順」、「冷え症」、「不眠症」等に用いられています。
ツムラのホームページより

加味逍遥散・・・なんか、どこかで見たような?と家に帰ってごそごそしていたら、出てきました「逍遥飲」!台湾に行ったとき、ご一緒した養生のW先生が店頭で処方してくれた(笑)のと同じじゃないですか。そういえば飲んでなかったわ。

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加味逍遥散、「加味」は味付け(漢方や中医の世界では意味が違うこともあります)、「散」は散薬のことでしょうから、メインは「逍遥」です。味付け逍遥散薬ってことですね。台湾のは煮出して飲むタイプなので「逍遥飲」という名前です。
では単純に「逍遥」って何かというと、辞書を引けば「気ままにあちこちを歩き回ること」とあります。

のんべんだらりのつれづれ、ふらり…ってことですよね!?(笑)

一体なんでこんな名前がつけられたんでしょうかね。おもしろい。
気になったのでちょろっと調べてみたら、「気分が明るくなり、煩わしいことから逃れ、普通の神仙のごとく逍遥として快活になれることが由来」みたいなことが書いてありました。

それってヤバイ方の薬なのでは…!(ちがいます)普通の神仙のごとくって…!

しばらく飲み続けてみようと思います。
普通の神仙みたいになったら報告いたします。(笑)

夏の玉緒姐さん

毛皮を着ている玉緒姐さん(ネザーランドドワーフラビット(仮))は、夏が苦手です。だいたい30度から肩で息をしています。触ってみれば、まあ、無理もない保温力。もっふもふですから。

とはいえ、一応5月くらいから少しずつ夏毛に変わってはいるようです。変わって…

!?

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ま、眉毛が!

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眉間にもともと黒っぽい毛があったんですが、この夏はこの片眉顔でいくつもりのようで…。(片側しかありません)

気にしなければ気にならないんですが、気になり始めると気になる眉毛。変な顔(笑)

参議院議員選挙で茶会

旧友Yっしーが来てくれたので小さな茶会にしました。

淹れたのは中国の径山茶と日本の静岡茶。緑茶と包種茶です。

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庭でミョウガをたくさん採ったので、昼はたまごとじでいただきました。これぞ夏!なランチです。

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Yっしーのお土産に、モロヘイヤとジャガイモとミョウガとイタリアンバジルと…夏の味覚満載。帰りは立川で買い物三昧でホクホク顔で帰っていきました。Yっしー…何をしに来たんだっけ?(笑)

モノは言い様。

日本中国茶普及協会主催の特別セミナー「お茶、飲料から見た表示百景」に参加してきました。

サントリーで活躍されている小林明史先生が講師で、様々な例をあげながら、JAS法や食品衛生法などとのかかわりを詳しく教えていただきました。

裁判の検察と弁護士じゃないですが、法の間を縫って(?)作られるキャッチフレーズやキャッチコピーがいかにうまくできているか…おもしろかったです。

法律だけでなく、○○協会の作ったガイドラインなんていうものもあって、しかも複数の団体がかぶってくるアルコール類は、聞いているだけでも縛りが多くて大変そう。「最高の」というフレーズを使うことがいかに大変か、なんてお話は大変におもしろかったです。

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ちなみに、終わった後は懇親会。小林先生は本当にお酒好きなので…同發別館→ホテルニューグランドと、二次会までしっかり楽しんでしまいました♪


夏野菜カレー

今日のランチは、畑で獲れたものをたくさんつかってカレーにしました。(単に冷蔵庫に入りきらなくなったともいう)

ベースはコンソメを使ってみました。初めてですが、さて、どうかな~?

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玉ねぎ1個
トマト1個
黄色い長細いトマト 4個
ミニトマト 5個くらい
なんだか緑の豆 少々
ブロッコリー 1束
キャベツ 4分の1
豚肉 200g

カレー粉・クミン・ガラムマサラ・カイエンヌペッパー・ホワイトペッパー
コンソメ
ヨーグルト

みたいなもので出来上がっております。

トマトの酸味が意外にきいていて、カレー…?みたいな味わいでしたが、個人的には満足のいくできばえでした。なんかもう、カレーの匂いでもないと食欲がわかなくて、無理やりつくってみました。

杏仁豆腐&ビワのコンポート

初夏の恵み、ビワを煮ておいたので、杏仁豆腐にトッピングしてみました。

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うちのビワの木から獲れる実は、一本は酸味がなく、もう一本は酸っぱいのばかり。煮るときにはバランスをとるためにレモン汁を足してあります。結構酸味が強かったかな?

なにせ、出先から戻ってきて自分の部屋の温度をみたら

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微熱!(笑)PCがやばいです。カメラも熱を吸って熱い。どうしてこういうものって黒が多いんだ~。

最近の茶はめっきり、静岡の釜炒り茶の水出しと、台湾の烏龍茶の水出しばかりですが、今日は久しぶりにOさんにいただいたトルコみやげのアップルティーの水出しをいただきました。結局水出しばかりなんですけども。

やかんに近づきたくないくらい、毎日暑いです。

夏の夜にぼやっと光る…

夜のお散歩の帰り道、我が家の塀に白いものがぼんやりと…あ!あれだ!

というわけで、カメラを持ってきて撮影してみました。

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フラッシュを焚いて撮影したらぼやけてしまいましたが、これ、カラスウリの花です♪

白い★型に毛が生えているという、なんだか深海魚を髣髴とさせる不思議な花です。

基本的に夜咲いて、朝までかろうじて残っているか残っていないかという…あまり見ることがない花です。

スウィーツバッグ

コーヒークラブのYちゃんが、ドイツに行ったお土産をくれました。

これ↓

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なんだと思いますか?プラスチックで出来たかごなんですが、その名をスウィーツバッグとか言うらしい(曖昧)です。
Yさん曰く、現地でお洒落な広告にも使われていたいけてる小物なんです!、ということらしい(笑)

コーヒーカップにクッキーを一枚添えるのに使う、という説明を受けたので、とにかく実践しましょう。

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…これでいいのだろうか。

か、可愛いですかね?うーん?

喫茶店でこれで出てきたら「おもしろいなー」とは思うと思うんですけど、それ以上の何かはないかな(笑)
あ、いいところを一つ発見!クッキーが温かくなります。焼き立て気分を味わえるかも???

私としては、たとえば豆の説明が入っていたり、このコーヒーに合うお菓子の説明が入っていたり…みたいなことを考えてしまいますね。販促につなげる(笑)

Yさん、おもしろいお土産をありがとうございましたー!(嫌味じゃないヨ)

うんかめ。

静岡の丸子紅茶さんから、茶葉が届きました♪ラベルには一言、「6/23 いずみ うんかめ」。

運亀?うん噛め?何もしらなかったら勘違いしてしまいそうですが、これは「ウンカ芽」が正解です。

台湾に東方美人という茶がありますが(白毫烏龍茶とも)、この茶は「ウンカ」と呼ばれる小さい虫の力を借りて独特の風味を出しています。
日本茶の世界では基本的には害虫なので、害虫駆除のページでよく「チャノミドリヒメヨコバイ」という名前をみかけることになります→参考:埼玉県の病害虫紹介ページこれが、ウンカです。

成虫の体長は約3mmで、青緑色です。幼虫は黄緑色ですが、葉の上|こいろと白く見えます。成虫.幼虫 ともに茶芽の若い葉や幼梢などを刺して汁を吸います

この汁を吸います、というのが重要で、これで傷められた茶樹は、それに対抗するために新たな成分を作り出すんだそうです。ここがポイントです。この、ウンカによって傷められた茶葉だけがもつ成分が独特の風味になります。

元々、ウンカといえば東方美人!というくらい、東方美人以外では迷惑にはなっても喜ばれなかったウンカですが、最近は高山茶にウンカがついて蜜香烏龍茶、ダージリンももしかしてウンカがついてるんじゃないかなんていう噂があったり、いろいろなところでウンカの力を借りた新しい茶が出てきています。

日本でも、チラホラ「ウンカ芽=ウンカに噛まれた芽」の茶を作った、なんていう話をきいたことがあったのですが、ここのところ静岡で相当本格的にウンカ芽の茶を実験している方々がいるみたいです。

というわけで、冒頭に戻って丸子紅茶の村松さんのウンカ芽の茶。いずみ、というのは品種です。釜炒りや紅茶などに加工されることが多いのですが、村松さんのところでは何度か包種茶(烏龍茶の一種)としていただいてきました。淡い甘い香りが独特なのですが、それがウンカの力を借りるとどんなことになっているのか非常に楽しみ!!

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茶葉は乾いているときから、常ならぬ香りが漂ってきてました。おもしろい!

湯を注ぐと、最初にくるのは「あ!蜜香!…だけどいずみ??」香りの印象が二転三転しましたが、おもしろい茶ですよ~♪味は間違いなく村松さんのところの茶の味がしますが、明らかに今までとは違う蜜香が出ています。ウンカってすごいな!

茶葉の色は緑あり赤ありのまだら模様でしたが、味のまとまりはさすがです。素直に美味しい!丸子式蜜香包種茶(?)とでもいいましょうか。また新しい茶葉に出会えて、今日はテンションがあがりまくりでした!

七夕さらさら茶会

七夕ということで、あちこちで七夕茶会が開かれていると思いますが、我が家でも最小規模で開催中。

さらさらした雰囲気の(?)茶を楽しもうということで、水出し数種類と緑茶などを楽しみました。

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このおせんべい!名古屋の桂新堂さんのものですが、か、か、かわいい!エビの味がしちゃうんですが(笑)金魚!

桂新堂さんの「かわいい和」シリーズのおせんべいは本当に可愛いので必見です。

J、再開す。

待ちに待ったJリーグの再開です♪

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もちろん、コンフェデレーションズカップはコンフェデレーションズカップで面白かったのですが、やっぱりJリーグが基本なのであります。

友人Mさんと行き違いがあったので、始まる前にフードコートでビールを飲んでいたわけですが(笑)、なにやら茂みの向こうでわいわいやっています。あげくの果てには、変な顔のドロンパが…

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ずっと様子をみていたら、どうも「スタコン」というのをやっているらしいです。
スタジアムコンパ?
盛り上げ役のお兄さんが、非常に頑張っていて、誰よりも彼を応援しながらMさんを待ちました(笑)

Mさんと合流したあと、縁起かつぎのケバブも食べたし!さあ、再開後まず一勝!

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…なんてうまくはいかないわけですよ。
リーグ戦は勝ったり負けたり。
泣きっ面に蜂な感じで帰りは電車が止まってたりもしました。

人生楽ありゃ苦もあるさぁ~♪
思わず口ずさむ、アディショナルタイムでの負けっぷり。

さあ、また勝ったり負けたりしてチームに振り回される日々の始まりです!

タブレットとの付き合いかた

先日より、携帯電話とタブレットの二刀流に変更しました。

スマホ一台とどう違うか、素直な感想を述べましょう。(スマホ生活したことないですが)どこかの誰かの参考になればいいなーと思いつつ。ちなみにdocomoです。タブレットはsony。

大前提として、いままでパケホーダイでガンガンiモードを使用していた、というのがあります。
それに比べて、タブレットを追加して、携帯電話の機能を大幅に縮小した二刀流は金額的にどうかといいますと…実はスマホに機種変更して使用するより安くなるのです。(キャンペーンがあったり、いろいろと使えるものを全部使いましたが)docomoのお姉さんと二日がかりで計算しまくった末の決断でした。

使い勝手についてですが…

まず、SNS(私の場合はfacebookだけですが)は閲覧頻度が飛躍的に増えました。やっぱりお手軽です。タブレットが10インチなので、友人のどアップ写真にびびったりしましたが、携帯電話だけのときよりもやはりやりやすいし、更新もお手軽です。

電話については、携帯電話自体を変えていないのでなにも変化はなく、いたって快適です。

メールは、今回の契約時にデータ送受信を主にタブレットでする方向を決めていたので、実は面倒になっています。ちょっと片手でさくさくっとメールをするには10インチのタブレットは大きすぎました(笑)移動中、立ったままでのメールの送受信に関しては非常に不便です。当たり前ですが。

その代わりといってはなんですが、携帯電話でのメールとPC向けメールの確認、整理は一台でしっかりできるので便利です。

文字入力がどうにもやりにくいのは…慣れの問題でしょうねえ。急いで入力するのが苦手です。

アプリに関しては、正直なところiモードでも不自由を感じてなかったので、ここがどのくらい幅を広げてくれるかが今回の機種追加では一番重要なところだったのですが…旅行なんかに行ったら相当便利かもしれない。とか、車のナビはいらなくなるな、とか思うのですが、今のところシチュエーションがないのでよくわかりません。

それから、このタブレットはwifi機能もありますが、基本的にはspモード(電話回線と考えていいのだろうか)使用です。そんなわけで、スピードはiモードの時とあまり変わりません。自宅に無線LAN環境がある方とはまた状況が違ってくるでしょうねー。

そうそう、私が思っていたよりも音がいいです。スピーカーから出てくる音が意外にいいので、びっくりしました。

あとは…カメラ代わりにするには、私の手には大きすぎて、固定しながらシャッターを押すのが意外に大変だったりします。(笑)

まだ周りにいわゆるガラケーの人々がたくさんいますが、皆さん、機能と使い勝手だけなら変えなくていいと思いますよ(笑)という結論です。

それでも変えた方がいいかもとちょっと思うのは、ガラケーとスマホorタブレットの間には想像以上の使い勝手の違いがあるので、いずれ変えるつもりならば、早いうちに慣れておいたほうがいいかもね…という気がするからです。

ウィンドウズxpにいつまでもしがみついていてはいけないということですね…>自分

コーヒークラブ活動 その13

3月以来のコーヒークラブの活動、今回は国立編。

国立駅の駅舎が三角屋根から大幅改修されるということで、地元で反対派と賛成派が対立していたのは小耳に挟んでいたのですが、久しぶりの国立で、駅舎を改めてみてみたら、やっぱり三角屋根の方が国立らしかったかもね、と、実用を考えない他人事な意見ですみませんが、思ってしまいました。ちょっと寂しい。

さて、本日の一軒目は、北口にある「コーヒーロースター」さんです。こちらは基本的に豆の焙煎と販売のお店でイートインはできません。(テイクアウトのコーヒーをちょっと腰掛けて飲む、というのはできそう)

自然食品のお店と並んでいて、こじんまりとした小さなお店ですが、豆の良い香りが漂っていました。ブレンド名が国立no.1とかno.2なんていう風になっていて、地元のお店だなあという感じです。

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今回は中煎りのno.2を購入。焙煎には時間がかかるので、その間に線路をまたいだところにある「珈琲ぶん」さんに行っていただきました。オーダーは、ブレンド派の私はマイルドなブレンドな「ドゥ」をお願いしましたが、皆がオーダーしたコーヒーもかなりマイルドで飲みやすく美味しいコーヒーでした。

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このお店は夜はBARになります。二部制のお店というのはちょっと憧れます。今度は夜にも来てみたいものです。

その後、コーヒーロースターさんで豆を受け取り、今度はちょっとはなれたところにある「コフィア」さんへ。こちらは株式会社 珈琲実験室さんの直営店です。なにやらセール中で、コーヒーミルを買おうかどうしようか相当迷いました。うちのはそろそろ寿命なんですが…3,4人分同時に挽けるミルって、結構良いお値段なんですよね。結局買わず。

最後は老舗「ロージナ茶房」さんへ。*国立Fantasistaさんのホームページへ。

お腹が空いたのでお腹を満たす、という意味では王道の選択です。ロージナ茶房さんのボリュームは有名で、1人で食べきれるか?という量がどかんとやってきます。後で聞いたところでは、みんなでシェアしながら食べるのが普通みたいですが(笑)、私達は1人一つオーダーして、がっつりいただきました。

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友人がオーダーした「昔風」ナポリタンは、まさに昔風。ケチャップとソースのきいた味わいがまさに日本のスパゲッティーです。ちなみにYさんは半分でリタイアしてましたが、まだ普通のパスタの1人前以上が悠々残ってました。高校生や大学生ならいけるんだろうか。

今回は夕方からの近場コーヒークラブでした。のんびり近くを散策するのも楽しいものです。

いと悩ましきティーコゼー

紅茶の保温のためのティーポットカバー、「ティーコゼー」とか「ティーコージー」とか呼ばれていますが、今まで絶対必要というわけでもないので、気にはなるけど気にしないスタンスでおりました。

可愛らしいものが多々出回っているのですが、とにかくお高い。

…理由はもちろんあるのでしょうが、ポットにかぶせるだけの単純な形態のわりに値段が高すぎると思うのです(笑い)平均価格は2000円前後なんじゃないかなあ。

それくらいなら自分で作ろうと思うのですが、作ってまで欲しいかというと微妙な感じになってきて(生地を買って裁断まではやった。この中途半端なのをどうする気だ)…結局手に入らないという堂々巡りを・・・かれこれ3年くらいやっていたでしょうか。

これ、自分で買わないでプレゼントでもらったりするためのものなんでしょうかね。とにかく私は買わないでやってまいりました。

100円均一にあってもいいと思うんだけどなー。どうしてないのでしょうね。意外にキルティングで原価が高くなってしまうのかも。

ま、そんなこんなだったんですが、今年の夏のセールが始まって、いきつけの雑貨屋さんで偶然にもみつけてしまった!1200円が半額で600円!1000円以下!買う気がおきる!(笑)

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思わず色違いで二色も買ってしまいました。普段だったら1枚の価格だもんね!と自分で自分を惑わせる呪文を唱えながら・・・使わないかもしれないのに~。

少なくとも夏が終わるまでは食器棚のすみっこにいてもらいます。

仏滅コスプレ茶会

中国茶普及協会のインストラクター仲間と一緒にコスプレ写真撮影付茶会をしました。(笑)たまにはこういうのもいいんじゃないかしら。

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ちなみに、仏滅だからやるんじゃなくて、たまたま仏滅しか空いてなかったから仏滅なんです。深い意味はないのです。

そして、今回はこれを出しました。虫干しをかねて。

なぜかたまっていく、普段着れない服の数々…どれもこれも10年以上あるような気がする!箪笥の肥しとはまさにこのことですね。たまには着よう…って着れるか!
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慣れないタイマーでハイ、チーズ♪

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季節感とか、時代感とか、土地感をすべてとっぱらった3人組になってしまいました。楽しかったからまあいいでしょう。

あとは、飲んで!
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飲んで!
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飲み比べて!
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楽しかったです。

そういえば茶譜を書かなかった!と今頃思い出して書きますが

杉林渓高山茶 台湾
清香鉄観音 福建省
モーツァルトな鉄観音(モーツァルトを聴きながら作られたらしい) 福建省
ウードン山蜜蘭香単叢 広東省(なぜか蜜蘭香というより武夷岩茶の味でTさんが壊れる)
鳳凰水仙原種 広東省
ウードン山蜜蘭香単叢 広東省(しきりなおしの蜜蘭香)
プーアル生茶 雲南省(Sさんとっておき!)

…抜けてないですよね?
こうやってみると、青茶(烏龍茶)中心だったのがよくわかります。

またいつかの仏滅の日に開催予定です。ふっふふふ。

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