上海の弁護士・公認会計士・税理士
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2013年5月

みのーれ立川に行ってみた♪

5月23日にオープンした「みのーれ立川」(最近の行政のネーミングにしては気が利いていると思う…)に行って来ましたー。正式名称はファーマーズセンターみのーれ立川、一般市民には「昭島とか武蔵村山とか立川の農産物直売所」と認知されていますが、

市内で生産された農畜産物をはじめ、観光協会推奨認定品などの特産品や加工品の提供、立川情報の発信、さらに市民交流の場づくりなど、「農・商・工・観」の連携を推進する産業の拠点施設
だそうですよ。立川市のホームページより。

我が家からは徒歩圏ですが、重いものを買うならやはり車でしょうかねぇ。

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真新しい建物はどこかでみたような…立地からいって、新東名のサービスエリアっぽいと思ったのは私だけでしょうか。

中の写真はないのですが、まだ品物が薄いイメージ。近所の農家さんたちからの話を聞いても、皆さんまだ様子見みたいです(笑)場所代を払ってまで出す価値があるかどうか、シビアに計算されています。

ところで、立川らしいというか、多摩らしいというか…農産物直売所っぽくないというか、なのが、結構なスペースを使った園芸商品!

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なんだかお庭っぽくなってますが、全部値段と生産者が書いてあります。

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私が一番気になったのは黒竹の鉢植えだったりします。思わず買いそうになりましたが、歩きだったことを思い出してやめました…自宅に戻って聞いてみたら、庭に生えているらしく、買わなくてよかった~…。

花や草木がお好きな方は是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。もちろん、野菜もありますよ!

狭山茶日和

先日の狭山茶摘みフェスタで購入した、茶業研究所の紅茶「さやまみどり」と、かにやさんの「珠抹茶」でお茶にしました。

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珠抹茶は、つるんとした口当たりの涼しげなお菓子です。狭山抹茶「明松」で色と香りをつくり、中には小豆餡をが入っています。

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この時期になると、茶の相棒も冷たいものが欲しくなります。アイスクリームじゃなくて、冷蔵庫から出して少し経ったくらいの水羊羹や、みつ豆!キンキンに冷えたものより、井戸水で冷やしたような柔らかい冷たさのものが欲しくなりますなあ…

看板娘、復活!

我が家のネザーランドドワーフっぽいウサギ、玉緒姐さんは、最近調子を崩して通院していたのですが、一日二回のすごーく嫌そうな薬を飲んだおかげで、どうやらなおったようです。

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台詞をつけるとしたら「当然でありんしょう」あたりか(笑)

朝、姐さんを触ったときに体温が低いと調子が悪いんだなーと思います。あと、動きがいつもに増して鈍いとき。常に鼻がすんすん動いてないのはおかしい。

…しゃべることができないので、こちらで一方的に様子を見て病院に連れて行ったり薬を飲ませたりして、治ったような気がしますが…本当はなんでもなかったりして?なんてことも考えます。

私の自己満足だけではなかったと信じたいところです。

たまには美人に撮ってみよう…と、グラビア撮影な感じで一枚。

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「玉緒さん、びじーん」「玉緒さん、可愛いね~↑」「玉緒さん、もう一枚!」と、ノリノリで撮ったわりには、本人のテンションは低めです。なぜって眠っていたのを起こされたからですね。はい、ごめんなさいってば!

シルバー中国茶教室

今日は、シルバー中国茶教室です。

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茶館の準備室が準備中で教室をやる。(笑)茶館は相変わらず「やるやる詐欺」気味です。

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いつもよりとのんびりと…「茶を淹れる」ということだけに絞っての2時間でした。
ご自分の茶器をお持ちになった方もいて、そのやる気に圧倒されます。

60歳以上で中国茶を淹れてみたい方、いらっしゃいましたら月に一度開くつもりですので是非お仲間になりましょう♪茶器は貸し出しあります。基本的には材料費以外無料です。

ご連絡はこちらまでどうぞ→gokuraku10★mail.goo.ne.jp ★を@に変えてくださいね。

狭山茶摘みフェスタ2013 (後)

というわけで、「とよか」「さやまかおり」の二種類の茶葉を自宅に持ち帰ってまいりました。

「とよか」はなかなか良い感じに発酵が進んでいます。攪拌しつつ、わくわくしながら待機。
「さやまかおり」は、水分が多いうえに、肉厚でなかなか萎凋(水分をとばして萎れさせる)できません。

ところで、自宅の中で非常に良い環境の場所をみつけました。
私の部屋のノートPCの上です。
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湿度も温度もいい感じ。なんなのこれ(笑)

午後8時すぎ、うーん、「とよか」はそろそろ殺青(加熱)してよさそうです。水分もよく抜けて、なかなか良いんじゃないかしら。

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加熱するための道具が中華なべしかないので、中華なべでやりましょう。洗剤でよーく洗ったあと、古い茶葉を入れてジャカジャカ炒めて、なんとか使えそうな状態にします。

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キッチンは他の臭いが充満しているので、玄関でクッキング。

写真を撮っているヒマがないので、言葉でしか説明できませんが、とにかく炒めて、火が入ったら、揉みます。

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揉みにはおぼろ豆腐が入っていた籠を使用しました。私の手の大きさと、茶葉の量にジャストフィット!(笑)想像以上に順調に揉捻までできちゃったぞ!

なんか気を良くしたわたしは、「そうだ、団揉をやろう!」と京都に行くのかと思うくらい唐突に路線変更。

台湾の高山茶などでよく見る、コロコロ丸い烏龍茶を作る過程で行われる布に包んでボール型にしたものを揉んで、それをまたほぐして丸くして…を繰り返す作業です。

本当はパラシュートの生地にもなる強い布を使うのですが、当然ないので不要なバンダナ。

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広げたバンダナでやろうとしたら、布がやぶれかけたので、たたんだ四分の一のサイズの上にのせまして、

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丸くして、こねる。こねる。こねる。すると・・・

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茶葉からぺたぺたする液体が出てきて、丸いボールとして固まろうとするので、それをほぐします。

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…これを、10回くらい繰り返しました。

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夜も更けてまいりました。
体力も限界ですが、茶葉も限界!(笑)
とよか、かなり柔らかそうな茶葉でしたから…植木鉢をサラダボウルの代わりにさせているような無理があるんですよね。わかってる、わかってるけどやりたかったの!

一夜あけ、もう少し火を入れつつ(中華なべでやるのは本当に大変…温度みながら火をつけたり消したりしてました。)
とりあえず完成!

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…減ったなー(笑)

まあ、零したりもしてるんですが、あのカサがこんなになっちゃうんですね!
さささ、味見味見!

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ちょっと、なかなか見た目はいい感じですが…

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粉が多いのは植木鉢をサラダボウルの代わりにさせているような無理が(以下同文)

一口のんだら驚いた!釜炒り緑茶です(笑)香りは微妙に烏龍茶?っぽいようなこともないようなことは…そう思いたい私には客観的な判断は無理ですな。渋みはなく、濃いあじもなく、やんわりとした甘みがあります。

母上さま「中国の緑茶みたい」←これが的確かも。

弟殿下「なんかあまい。昔台湾でこんなの作らなかった?」←これも正解。微妙な出来具合の包種茶を持ち帰ったことがある。

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茶葉が開いてみると、日本茶感が漂います。無理させたねー(笑)「こんなはずじゃなかったの!私の専門はこういう味じゃないから!もっといいところを引き出せる作り方をしてくれれば、できる子なのよ!」というとよかの叫びが聞こえてきます。

…団揉に懲りたので、適当揉みになった「さやまかおり」はこんな感じ。

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こちらはもう少し火を入れてみようかな…?

というわけで、臨時瓢箪茶葉研究室は、大変おもしろかったけど、大変に大変でございました。

狭山茶摘みフェスタ2013 (前)

今日は埼玉県農林総合研究センター茶業研究所でおこなわれた、「狭山茶摘みフェスタ2013」に行きます!

実は狭山茶は母の実家が茶業を辞めて以来、繋がりがまったくなくなってしまって、一応地元のような場所にいるものの、触れる機会がなくて寂しかったのです。静岡はすごーくいいところですが、何せちょっとばかし遠いので!(笑)

今回はお友達のMさんと一緒に遊びに行くことに!楽しみです。

JR八高線の金子駅から「ふれあい茶ん歩道」を歩くこと20分くらい。特に地図がないので標識がたよりなんですが、不安に思っていたら、どなたか関係者の方がいたるところに「茶→」「茶→↓」と路面に消石灰で書いていてくれていて、おもしろかった(笑)おおらかですなー。(茶、という感じがカンタンに書ける文字でよかったですね♪曲線がたくさんあったりするとなかなか難しかったのでは!?)

このふれあい茶ん歩道のまわりにも茶畑がたくさんあります。

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狭山丘陵のゆるやかな台地の上に小規模な茶畑が点在。曇り空ですが、気持ちよく歩けました。

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さて、茶業研究所につくと、さっそく茶摘体験に参加です。スタッフさんに連れられて茶摘み開始~。

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後で聞いたら、この茶は「とよか」という品種だそう。聞いたことがなかったですが、珍しい品種だそう。さやまみどり×やぶきた、とのこと。

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さすがに研究施設だけあって、茶畑は品種茶の宝庫です。

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品種茶の飲み比べや、茶の直売や焼きそばやたこ焼き屋台が出ていたりして、のんびりお出かけするにはもってこいですね。

摘んだ茶葉は電子レンジで作る方法のレクチャーがあったりするので、それを教えていただいて、みなさん茶にするのかな~?てんぷらかな~?私はもちろん・・・

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竹かご持参!あわよくば帰りのバッグの中でも萎凋(茶葉の水分をとばして、ゆっくり発酵させる)作業、微妙に揺れて攪拌もねらう(笑)
事前にwebで、去年参加の方のブログを拝見したところ、ビニールに入れるようだったので、竹かごをもっていけばいいかも~と思って、行李を用意したのでした。
芝生で一休みしつつ、日光萎凋もしたり。

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昼からは…あなたは誰でしょうかね→調べたら、埼玉県のゆるキャラ「コバトン」の茶娘コスプレだったようです。わかんないよ~!狭山茶のゆるキャラかと思った。そして、せめて狭山市のおりぴぃとか入間市の観光大使テオとかもくればよかったのに(入間市にはゆるキャラはいないみたいです)

茶摘み体験は基本的には1人1回参加だと思うのですが…午後にもう一回挑戦する私とMさん。あきらかに茶葉が違う!今度の茶葉は・・・「さやまかおり」でございました。やぶきたの自然交雑実生で、萎凋香で特徴が出るらしい。

二種類の生葉を手にして、その後、入間市博物館ALITまでお散歩、ぜんざいなんかをいただきつつ一休みして、わざわざ迎えに来てくれた(違う)K夫妻の車に便乗して帰途につきました。めでたしめでたし…じゃない!

これから茶を作るのです!後編に続く!

芍薬大爆発。

タイトルはあくまでイメージです。(笑)

昨日、駅の花屋さんで芍薬フェアーをやっていたので思わず買ってしまいました。

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ひとつは蕾がゆるんでましたが、もうひとつは結構しっかりしてたので、一つが開いたら、もう一つがほころぶくらいかな…なんて思ってたら!

わずか一日でどかーん!

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びっくりです。もう散る心配しなくちゃいけないのかしら?
水盤に浮かべて楽しもうとか思っていたのに、早いよ!(笑)

庭の木々も突然の温度の上昇に、水を吸い上げる勢いを増しています。
これは人間も水分をとらねば!

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台湾の四季春という品種を濃い目に出して、アイスティーでいただきました。小さい急須で淹れて、氷に落とすと、普通に入れるアイスティーより香りが増すように思います。

もーとにかく、水分が欲しくて茶葉を交換してもう一杯入れるくらい、とにかく水分補給!

芍薬の花瓶の水も、驚くほど減ってました。

マハカラさんのプリン

昨日、駒澤大学に茶会の下見に行ってきたのですが(bikkuri茶会@深沢、ぜひ遊びにきてください。インテリアもとっても素敵なところです。詳しくはコチラ)、Yさんのお友達がプリンを売っているというので帰りにちょっと寄って買って参りました♪(店舗は中目黒にあります)

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マハカラさん、正式名称は「うれしいプリン屋さんマハカラ」さんです。定番プリンの三種類を手に入れました♪

うれしいプリン、白プリン、抹茶プリンの三つが定番だそうです。

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どれにしようか迷った結果…抹茶プリン。

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抹茶のたっぷり入った濃厚な抹茶プリンだったので、焙煎のきいた烏龍茶と一緒にいただきました~。大変、美味でした♪

ごちそうさま!

突発!シルバー向け工夫茶練習会のお知らせ

5月27日 月曜日 14時~(2時間程度)
立川の瓢箪茶館準備室(仮)にて、シルバー向けの工夫茶の練習会を行います。ご年配の方にも改めて中国茶を楽しんでいただければと思います。
こちらは完全初心者向け、無料です。茶器をお持ちの方、使ってみたい方はお持ちいただいても結構です。お持ちでない方には当方で準備いたしますので、ご安心ください。

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webに触る機会のない方にこそ、ぜひ来ていただきたいです♪
もし、身の回りに中国茶や茶壺に触れてみたい方にお心当たりがありましたらお言伝をお願いします。

ご年配の男性が茶を淹れていると、もうそれだけで美味しそうにみえてしまう私はきっと、グランドファザコン(笑)

ご連絡はこちらまでお願いします。→gokuraku10★mail.goo.ne.jp ★を@に変えてくださいませ。

北へ北へ北へ!

先日、大阪のWさんが横浜で(相変わらずどこでお会いするのかわからない私たち)こんな茶を下さいました。

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「桃生茶 ものうちゃ」、なんと仙台銘茶だそうです。びっくり。
ほんわか優しい、大人しい味がしました。

今まで何度か「北限の茶」というフレーズを耳にしたことがあるのですが、一番最初は埼玉の狭山茶が露地栽培では北限だと聞いたような聞かなかったような…(あいまい)。その後、新潟の村上茶や、東日本大震災の後に気仙沼でも茶摘みのニュースがあったりして、そのいずれも「北限の」と言われていたようで気になっていたのです。

これは良い機会なのでちょっと調べてみましょう♪

頼りになるんだかならないんだかのwikiさんによると東北地方ではこんな感じ。


青森県
黒石茶
実質上の茶栽培北限で、一部小学校教科書にも記載がある。江戸時代から茶栽培が零細規模で行われていた。

岩手県
気仙茶(陸前高田市)
機械導入を行っている茶栽培の北限。ほとんどが自家消費されるが、一部は農協に出荷される。

宮城県
桃生(ものう)茶(石巻市桃生町)
茶人でもあった伊達政宗が茶栽培を勧奨した地であり、古くは「北の茶所」と呼ばれた。

秋田県
檜山茶(能代市)
秋田県能代市。茶栽培の北限とされ、市販流通はされていないが、現在はインターネット通販などで入手できる場合がある。

山形県
『日本名茶紀行』によると、藩政時代は奨励作物として盛んに生産が行われたが、厳しい気候条件などから後に衰退した。現在は庄内地方で、茶栽培を復活させる試みが行われている。

そのほか、気になるところでは

茨城県 奥久慈茶(大子町) 古くは保内茶、保内郷茶と呼んでいた。400年前に宇治から持ち帰った茶の樹を西福寺境内に植えたのが始まりとされる。新潟県村上市とともに一般流通される北限の茶産地として知られる。

新潟県 村上茶 一般流通されている茶生産地としては北限にあたり、1620年から栽培が始まったとされる。自然交配により、耐寒性を持った独自の茶樹となっている。

ってなところに「北限」フレーズが使われておりました。

ーおいしいお茶を求めてーさんのホームページによると、経済的栽培地の北限は新潟県村上市と茨城県の大子町を結んだ線付近だそうです。ちょっと地図が欲しいな。

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同じ「北限の」でも、経済的栽培地という限定を加えるとこんなに南下してしまうんですな。なお、青森県の黒石茶は現在では寺や生垣にあるところで自家用に作っている他では、黒石元町に1戸あるいは数戸(未確認)の農家さんが作っているだけのようです。

全国茶生産団体連合会・全国茶主産府県農協連連絡協議会さんのホームページによりますと、植栽されている茶の木の最北のものは、積丹半島の古平町にある禅源寺境内のものらしいです。小樽から20kmくらいの所ですよ、すごいなー。

そのほか「北限の」茶は諸説さまざまあるようで、調べてみると専門に調べている方もあったりして、これはこれで興味深いです。

さて、日本の北限をなんとなく調べると、もちろん世界最北も気になります。
古平町の茶が世界最北という説もあるようですが、イギリスのPembrokeshireでも栽培されているらしいです。(未確認)

とはいえ、温暖化が進めば自然に限界ラインも北上していくと思いますので、今現在は、というところでしょうか。

…最南端なんてあるのかしら、と思って軽い気持ちで検索して笑ってしまったのですが、やはり独自性を打ち出すために皆さんキャッチフレーズが必要なようで…「○○県最南端の茶」が山のように。他にも「本州最南端」「本土最南端」。日本では沖縄本島で作られているのが最南端でしょうが、世界の最南端の茶園はどこでしょうねえ。

そもそも亜熱帯原産の植物ですから、南は相当南にありそう。南アフリカよりも緯度としてはオーストラリアやニュージーランド、あるいはアルゼンチンが怪しいかな…?これはまたの機会に調べてみようっと。

竹柄好き

中国茶器でも日本茶器でもメジャーな竹柄。
竹の柄が好きです。

本日手に入れた(どうやって手に入れたかは秘密…ふふふ)この掻き落としの盛皿、渋い!

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思わず茶盤?代わりにして、一席設けてしまいました。お客様もちょうどいらしたので「ちょうどお茶も入ったのでどうぞ」…何も知らない遠縁のおじさん、びっくりしたでしょうね(笑)

淹れたのは先日、静岡でいただいてきた「いずみ」品種の包種茶と、台湾の「四季春」「青心烏龍茶」品種のブレンド包種茶でございます。

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さて

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どちらがどちらでしょう~?

飲めばすぐにわかります。静岡はつい最近の静岡の味がする!のでした。(笑)

アイスボックスクッキー、最終回(とりあえず)

先日来、チャレンジしているキュウス柄のアイスボックスクッキーの最終形態がコチラ。

前回、凝りすぎて一枚が大きくなってしまったので、今回はシンプルかつ小さめをめざしました。

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いつかは丸いクッキーの中にキュウスの柄を入れたいものです。結構難しいもんです。

なお、右端のどこかの国旗みたいなクッキーは、実は豚バラ肉をイメージしていたりします(笑)これはカンタンです。

マンゴーパウンドケーキ

横浜みやげにパウンドケーキをいただきました。
パウンドケーキ専門店「パブロフ」さんのマンゴーパウンドケーキです。

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パウンドケーキといえば、7~8cmくらいの四角しか想像してなかったのですが、こちらのパウンドケーキは4cmくらいの細いものでした。
濃厚なマンゴーの味のする記事の上にフレッシュマンゴーがのっている贅沢な一品。

茶を何にしようか迷っていたのですが、これはコーヒーだろうとうことで、コーヒーでいただきました。

ぺろり。

仏滅パーティー

友人宅にお邪魔させていただきました。題して、仏滅パーティー…予定日が仏滅ばかりだったので(笑)

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Tさんは高級茶芸師でもあるので、淹れている姿がとても様になります。素敵です。
淹れてもらったのは、ゴールデンウィークに静岡でいただいてきた包種茶です。ふふふふ。

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自分で淹れるより、数段まろやかな感じがしたのは、水のせい腕のせい?(笑)

この茶葉は最終的に餃子の中に肉と一緒に包まれて美味しくいただかれてしまいました。

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一葉も無駄にしなかったぞ!
茶葉の入った餃子は、柔らかい茶葉の歯ごたえと、ほんのりとした苦味が爽やかで、美味でした。

TさんSさん、また仏滅に会いましょう(笑)


お茶会のお知らせ

ここのところ、あっちでこっちでお茶を淹れたり淹れてもらったり作ったり(笑)、個人的にはとても充実しておりますが、これはしばらく続きそう…

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昨日は西鎌倉の「中国茶 茶風」さんで講習会(というほどかしこまったものではありませんが)をやらせていただきました。月に1回お邪魔してますので、よろしければこちらもどうぞ。しかし、この茶風さんには、驚くような珍しい広東烏龍茶がごく普通に販売されていました…鴨糞香とか!海底労針とか!お近くの方はぜひ一度足を運んでみてください♪

しかし、あまり茶に触れる機会のない方は触れないままですよねー。せっかくの新茶の季節、ぴったりのお茶会をご紹介いたします。

1:~bikkuri茶会in 深沢~

 一杯のお茶でリフレッシュしませんか。
 Bikkuri茶会は茶譜を作りません。
 その時のお茶、茶人との出会いを大切に。。。
 さて、どんなお茶が貴方を待っているのでしょう。

日時:2013年6月8日(土)
第1部・・・10時30分~11時30分
第2部・・・11時45分~12時45分
第3部・・・13時~14時
第4部・・・14時45分~15時45分
第5部・・・16時~17時
第6部・・・17時15分~18時15分

会場: 世以(せい)いんてりあ ギャラリー
世田谷区深沢6ー5ー11  

茶席料:一席 1,800円(2種類のお茶、お菓子をお楽しみいただきます)
当日受付でお支払いください。

予定茶葉・・・鳳凰単叢・武夷岩茶・安渓鉄観音・プアール茶・白牡丹・中国紅茶他

ご希望のお時間、お名前、ご連絡先をお知らせください。
各部には3茶席(定員5名様)合計15席ご用意しています。

当日のくじ引きで座って頂く席、お茶の種類が決まります。

・予約・お問い合わせは→ kamaakamm@gmail.com

当日は世以いんてりあ1階にて手作り雑貨のお店「布紙木舎(ふしぎや)」もオープンしています。
手作りの和雑貨、茶葉、お菓子、試飲コーナーもあります。
茶席お時間の前後もワクワクお過ごしくださいませ。             ~bikkuri茶人一同~

★行ってみないと誰にどんな茶を淹れてもらえるのかわからないbikkuri茶会。私は初参戦です♪何を淹れようか、いまだに考えております。

:「天空茶会 第五葉」 深緑茶筵(しんりょくちゃえん)
   ~風待月に心が癒される中国茶を探して~

日本中国茶普及協会の認定インストラクター会が主催する恒例の茶会です。

日時:2013年6月22日(土)11時〜16時

場所:江戸からかみ東京松屋(和紙の店)にて
   台東区東上野6-1-3 03-3842-3785
   東京メトロ「銀座線」稲荷町下車、3番口より
   浅草方面へ徒歩約2分ガラス面のビル4F

「お茶席&擂茶体験&表演茶芸」
・お茶席  11時、12時、14時、15時
・擂茶体験 11時、12時、13時、14時、15時
・表演茶芸 13時、16時

料金: お茶席 1回 1,000円(45分間) お茶2種類+簡単なお茶菓子付き
     擂茶(ライチャ)1回 500円(30分間)

予約制:5月下旬よりホームページで承ります。
天空茶会ののホームページはコチラ!
*当日予約もあります。

★今までの天空茶会の記事をご参考に…第1回はお客さんだったので… 第2回 第3回 第4回 今回は私にしては珍しく(?)、王道で参りたいと思います。たぶん。でも変なこと思いついてしまったら、変なことするかもしれません。

いずれも気軽にお越しいただける茶会ですので、初めての方、ちょっと気になっている方はぜひ♪現場で「極楽天山ていう人はどれですか」と聞いていただければ、私が出てきます(笑)お待ちしております!

かわいくないウサギをかわいくしたい。

結構前に横浜中華街で、衝動買いしてしまったウサギの置物があります。それを買ったときに、「どうしてこんなにかわいくないんだろう」と、むしろ笑ってしまいました。

かわいくないならかわいくしてしまえばいいや!

ということで、ペンを持って、目をぐりぐり塗りつぶした結果がこちら。

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かわいいでしょうか、少なくとも目が三白眼だったころよりはかわいいんですよ!

そして、つい先日、100円ショップで見つけたコイツ。

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もう…かわいくない!(笑)
かわいくないどころか、耳が分厚いとか、ディティールがおかしいとかいろいろとツッコミどころが満載すぎる!むしろキツネに見えなくもない…

手がうずうずしてきてしまったので、マーカーペンを持って、あっちをぐりぐり、こっちをぐりぐり…塗った挙句に、どうしても気に入らなかったもとの色をカッターでこそげ落としてみたりしました。

さあ、これでどうだ!

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イメージしたのはレッキスだったのですが、まあフォルムはしょうがない(笑)
そして…うさぎっていうより鹿になったかもしれない。


玉緒さん、通院中

我が家のうさぎ、ネザーランドドワーフラビット(怪)の玉緒姐さん。

食欲は普通ですが、どうも、動きが変なときがあります。…おしっこするときに踏ん張るというか、気合が入っているというか…それに伴って(?)、おしっこをする場所がばらけてきました。今までトイレの中だけだったのにー!

…webで調べてみると、もしかすると結石かもしれない!?という気がしてきました。痛いから踏ん張ってたんじゃないかな!?

というわけで、玉緒姉さんの診察カードと私の保険証をもって(なんとなく。保険は適用できませんが、笑)ご近所の動物病院に行ってみました。

レントゲンの結果、結石ではなさそう。少なくともレントゲンに写る様な石はありませんでした。ほっ。

疑われるのは尿路結晶、または膀胱炎だそうです。抗生物質の薬を貰って帰ってきました。

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早く治るといいねー。

なぜかたい焼き屋ではコーヒー焙煎体験の体験をしていた。

丸子峠のたい焼き屋さんに行ってみたら、社長さんがなぜかコーヒーの焙煎体験をさせてくれるというので行ってみました。たい焼き屋なのにコーヒー。謎だ。地元のFさんが連れて行ってくれました。

しかも、丸子峠ではたい焼き屋なのにたい焼きは売っていないんだそうな。(他の支店で売っている)たい焼きの配送は受け付けているそうです。どういうこと!(笑)

手作りの焙煎網。
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これが、普通の焙煎網よりもつかいやすそうでした。社長さんすごいアイデアマンです。…丸子の男の人はみんな工作が好きそう。リサイクルバザーみたいなところで何か買ってきては工夫して道具をつくるみたいです。楽しそう(笑)

これに生豆を入れまして

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しゃかしゃか振りながら簡易コンロの上で焙煎します。
本当はちゃんとした(?)ガステーブルがあるのですが、私たちは体験の体験…モニターってやつか!

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↑こんがりローストできました。これをミルで轢きます。↓

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ちゃんとコーヒーになってます。
実は、体験のおまけ体験で、小豆も同じようにやらせてくれました。そして、小豆とコーヒー豆を一緒にローストすると美味しくなるなんてことまで体験させてもらいましたよ!(小豆は・・・たい焼き屋さんだから、笑)

淹れるときにはあずきとコーヒー豆を分けて淹れるのですが、お互いに香りがほんのり写って、それぞれが優しく、美味しくなりました。不思議♪

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轢いた豆はこんな感じで抽出します。

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…おもしろい!おもしろいけど丸子峠でなぜコーヒー?それがおもしろい(笑)

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骨董好きの社長さんの趣味がたくさんつまった所なので、カップはNoritakeの好きなものを選ばせてくれます。そして、おまんじゅうがついて1000円だとか!

静岡の皆さん、ぜひ遊びに行ってみてください。社長さんがおもしろいから(笑)…手作りの水琴窟も見せてもらえますよ~。

しぞーかはうまいもんがたくさんあるのだ!

今回の静岡もおいしいものばっかりでした!

まず、丸子に行ったらとにかく生しらす!
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ぴちぴちです。

前日に残ってしまったら朝には釜揚げしらすで登場!
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とにかくしらすはたくさん食べました。1000匹超えたかもしれません(笑)
生桜海老や、つぼ貝も美味しかったー!

そして、しぞーかおでん。
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茶葉の発酵を待ちながらの夕食風景。手前におでんがあります。

こちらは5日に丸子峠のたい焼き屋さんがおごってくれたもの。
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練り物もおいしいですが、こんにゃくもよく染みていておいしかったなあ。
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黒はんぺん(ネイティブは「はんべ」と発音するようです、笑)も、もちろんいただきました。

こいのぼりの代わりに?たい焼きも食べました。

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↑Kさんの差し入れ。有名店のものらしいです。皮がもちもちで、私の知っているよくあるたい焼きよりも造詣が細かい。より魚っぽいというか…美味しかった。

こんなものも。
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なんと全長60cm。公式ホームページはこちら。一尾3000円なり。やっぱりディティールが細かい…。
結婚式などでよく利用されるようです。(ちなみにあんこが手作りでとても美味しいとか。普通の大きさ、ちょっと大きいもの、なども売っています)夏は鯛の形の水羊羹もあるそうですよ♪

さーらーに!Fさんが教えてくれたのがこれ!

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一見、里芋の煮っ転がしみたいですけども…みそまんじゅうです。八木菓司舗さんのもの。「色尾南」交差点の近くらしいです。(土地勘がないのでさっぱりですが)これ、美味しい!初めて食べる味わいでした。これに川根茶が合いそうだな~。また食べたいものの一つになりました!

静岡はデンジャラス。
結構動いていたのに体重は増量しました(笑)

世界お茶まつり2013 春

静岡滞在中に、静岡では世界お茶まつりが開かれていました。春と秋の二回なので、そのうちの一つですね。

会場は主に「お茶の郷博物館」と「富士山静岡空港」です。

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時間の都合で、主に見たのは博物館の方でしたが、駐車場が入場待ちになるくらいの盛況ぶりでした。(写真は終了後)
中では静岡の新茶はもちろん!チベットのバター茶や、トルコのチャイ、それに中国茶などが試飲できて楽しかったです。

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↑実は日本中国茶普及協会の仲間もお手伝いしていたりして、会場で会えてよかったです。

トルコのチャイを飲んでいたら、となりに中国を話ながら入ってきた一団があったので話しかけてみました。なんと台湾の南投県の農会(農協みたいなもの)の方たちでした。あらまー!

富士山静岡空港が近いので、台湾からのアクセスは便利でしょうねえ。

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空港は新しいのですが、こじんまりとしていて使いやすそうでした。国際便は台湾と韓国、中国向けが出ているようです。国内から静岡へはどうしても新幹線のイメージですね。

残念ながら、コチラの会場には時間終了後に行ったので、お茶まつりには参加できませんでした。

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富士山静岡空港には時間的に飛行機はなくて(笑)、ヘリコプターが二台、気持ち良さそうに佇んでいました~。それを富士山が見下ろす感じ。展望デッキは気持ち良いです。

さて、秋の世界お茶まつりはどうやって巡ろうかな♪

茶器柄のアイスボックスクッキー リベンジ!

4月中旬にキュウス柄のアイスボックスクッキーを作ったのですが(→コチラ)、たて長になってしまったのが、ずっと悔やまれてなりませんでした。

そんなわけで再挑戦!

今回は設計図から始めてみました。この前はいきあたりばったりだったので、多少は気合が違います!

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あくまでも、こうなるといいなーという設計図。丸いクッキーの真ん中にこんな柄が入っていたら可愛いだろうということで、やってみました。

結果。

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悪くはない…けど、細かいことをいうとイロイロと反省点はあります。やっぱりガイワンの曲線は難しいし、キュウスももうちょっとどうにかできそうな感じがします。

使用したのはキュウス柄部分には知覧茶、ガイワン柄部分には丸子紅茶。小麦粉に米粉を混ぜてざっくりしたお味になっております。

リベンジしたいけど、当分クッキーは焼きたくないです…(クッキーの焼ける香りが苦手なのです。)

静岡茶都

今回の静岡旅行では、たくさんの茶畑を見ましたが、新芽がちょうど伸びたところでの霜でだいぶ被害があったようです。通常なら機械で刈るところを、ムラになってしまっているので、手はさみで手入れをしている姿なども見られました。

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それにしても、目に緑がまぶしいかったなー。

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↓小山には、しいの木が花を咲かせていて、Fちゃんいわく「ブロッコリーとカリフラワーみたい」とのこと。たしかに(笑)
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静岡の本山茶は本当にとんでもないところで作られていて急な斜面の茶畑がたくさんみられます。

モノラックで上がっていくんだろうな…本当に農家さんには頭が下がります。

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昔はきっと、籠をしょって上って、茶葉を摘んだらそれをまた背中に背負って降りてきただろうから、茶葉は籠の中でちょっとだけ攪拌されて、発酵したんじゃないでしょうか。昔と今では味が違っているかもしれませんね♪


静岡で包種茶!

5月2日~5日の予定で毎年お世話になっている静岡県の丸子、丸子紅茶さんにお邪魔してきました!

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お世話になりっぱなしなんですが…やっぱりたのしかったです。合計3回、包種茶(発酵が浅めの緑茶に近い烏龍茶です)造りにお邪魔しました。
お天気もよくて、よかった!

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茶葉もつやっつやです。摘んでしまうのが惜しいような立派な茶葉でした。
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そんな感じで朝、ご近所のお手伝いをしてくださる方たちと茶を摘んで

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工場へ移動します。

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今回は近いところの茶葉だったので、私はお散歩しながら歩きました。
うーん、新緑が本当にキレイです。

そして、工場についたらまず日光に晒して、水分を抜いていきます。

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お天気が良すぎて、ちょっと日陰でやったり、茶葉を頻繁に返したりと試行錯誤です。放って置くと、どんどん茶葉の温度が上がってしまって、発酵の仕方が変になってしまうのです。

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ある程度水分を抜いたら、室内へ移動して、じっくりと今度は水分を飛ばします。
ツヤツヤぴんぴんしていた茶葉がしんなりしてきます。

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室温、湿度、茶葉の温度を気にしながら、時々茶葉を攪拌します。攪拌といってもただ混ぜるのではなく、茶葉と茶葉をうまく傷つけて水分を抜きつつ、香りを引き出していくのです。包種茶のキモはここにあります。

酸味があるような青々しい香りから、リンゴのような香り、バナナのような香り、と、香りは激変します。その間はひたすらに待ちながら、ときどき攪拌します。だいたい空が暗くなってから(場合によっては深夜になります)ここだ!というところで加熱処理を施して、揉みこみ。

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これは揉み込みの機械です。
手で揉むと男の人が息を切らせながら汗だくでやるような力のいる作業です。茶葉が少量すぎてしょうがなかったときには手で揉みました。

その後は、茶葉をほぐして、整形しながら最初の乾燥をします。

最後は焙煎。弱火でじんわりと水分を飛ばします。この時の火の入れ方によっても味と香りが激変します。

出来上がりは翌朝。さらにいうと、ちゃんと味が落ち着くのは一ヶ月くらいたった後です。
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でもまあ、出来上がった朝の一杯が格別です。

村松さんのところには、日本では珍しい包種茶製作用の設備がいろいろ整っているので、それをお目当てに日本中からいろいろな方が見学にいらっしゃいます。そんな初めましての方と一緒に茶葉をいじくるのが楽しいのです。

出来上がりは…トラブルで失敗したりもありましたが、なかなか美味しいのができたんじゃないかな♪一ヶ月後が楽しみです。

静岡・磐田の新茶と陸前高田のこんぶ

先日の「茶農家のお茶会」→コチラの記事参照ください。で席に座らせていただいたマルヒ製茶さんから新茶が届きました。

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封筒の中から出たときに思わずクラリとしてしまった、可愛らしいパッケージ!茶の中にハートマークが!きゅんとします(笑)

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開封したら、ふわっと香る、新茶の香り。ああ、この季節がきたのねぇぇぇぇぇぇl。
美味しい茶は、味を邪魔しない古参のお茶請けでいただきましょう。

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昆布です。

この昆布は「おつまみ板昆布」といいまして、陸前高田地域振興株式会社が販売しています。筆頭株主が陸前高田市なんだそうですよ。もう今では誰もが知っている東日本大震災で有名になってしまった地域の「田舎のごっつお」です。

三陸産ボイル昆布を使用した、というか、昆布そのものですが、厚さも味付けもちょうどよい感じで、お茶請けにはぴったりです。そのまま一枚がびろーんと大きいタオルみたいなものなので(笑)、うちでは1cmくらいにカットして食べています。実はこれも、前述の農家のお茶会で紹介されたものです♪

気に入ったあげくに箱買い!
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一番のヘビーユーザーは弟だったりします。茶請け、酒のあて、口さみしい、のすべてをこれで解消しております。

環境にも配慮されたやさしい味わいの新茶と昆布で、ほっと一息。

実はこれ、昨日の話。
今日からは、いつもお邪魔している静岡の丸子に遊びに来ています♪お土産話はまた帰宅後に!

ますいさんちのひかり

静岡の益井さんがつくられた「つゆひかり」。
お母さんは「静7132」、お父さんが「あさつゆ」という品種からできた「つゆひかり」は、日本茶好きの間では定評のある品種のようです。何度かいただいたことがありますが、確かに美味しい。すごく素直な味わいです。

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「みらいふぁすと」などの紅茶でも有名な益井園さんの「ひかり」は、きれいなつやのある緑色と、まろやかなうまさで、お気に入りになりました。

鹿児島は霧島の「国分とらや」さんのかるかん饅頭と一緒にいただきました。 砂糖と米粉、山芋に小豆と水飴だけで作られたかるかん饅頭は、これもまたとても素直な風味。

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ひねくれ者の私も、この茶とお菓子をいただく一時だけは素直な人になったような気持ちになれて(笑)ぺろりでした!ごちそうさま。

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