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初めまして!迎香さん。

いつも茶を淹れるときには「初めまして」ではあるわけなんですが、今日の茶は人種自体が初めましてというか、ようするに新品種としての初めましてでした。

その名は台茶20号さん。要するに台湾で作られた品種登録として20番目の方になるわけです。お名前を「迎香り」さんともうします。

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外見はお兄さん(?)たちとほとんど変わらない気がしますが…それは作り手さん次第でもありますからねぇ。さて、どんなお味でございましょう。

メモ代わりにお兄さんたちもついでにご紹介しときましょうかね。
消費者に覚えてもらいやすいように名前がつけられはじめたのが台茶12号からですね。

台茶12号 「金萱」きんせん 青茶・紅茶向きとされてますが、ほとんど青茶じゃないかな。作り手さんのやり方によっては乳香、いわゆるミルクティーというかバニラのような香りを出せる、という衝撃的だった茶。一世風靡しましたが、最近はそこまで乳香を強く出すのは流行っていないらしい。私はわりと苦手だったりします。

台茶13号 「翠玉」すいぎょく これも青茶・紅茶向きとされますが、ほとんど青茶、しかも発酵度の低めのものが合っているようです。生花のような花の香りがして、私はわりと好きです。

台茶14号 「白文」はくぶん 発酵の浅い青茶に向いているらしいです。お会いしたことがありません。

台茶15号 「白燕」はくえん 東方美人や白茶に向いているらしいです。お会いしたことがございませんが、向いている茶からすると、きっと産毛がたっぷりついた太い芽のでる品種なんだろうなあ。

台茶16号 「白鶴」はくかく なんだか日本酒のような名前ですな(笑)珍しく緑茶向け品種なんだそうですよ。龍井茶という釜炒り茶向け品種。それから花に特徴があるようです。花が大きいんでしょうかね。お会いしたことがありません。

台茶17号 「白鷺」しろさぎ この白シリーズはお会いしたことがありませんなー。これは青茶や寿眉という白茶向きの品種らしいです。寿眉限定ってどういうことなんだろう。葉が薄いのかしらん。

台茶18号 「紅玉」こうぎょく 台湾に紅茶ブームを巻き起こした一因にもなったでしょうか。私はどうしてもリンゴのイメージが強くてりんごっぽい香りがするのかと思ってしまうのですが、スパイシーなミントのような香りを持つ、不思議な紅茶になります。美味しいです。

台茶19号 「碧玉」へきぎょく 玉シリーズが続くのかとおもわせておいて、次は違った(笑)青茶向き品種なれど、お会いしておりません。

台茶20号 「迎香」げいこう 最初は名前が違ったような気がするんですけども、今はこの名前に落ち着いたみたいです。青茶向け品種。本日いただく。

台茶21号 「紅韻」こういん 紅茶用品種。紅玉のインパクトが大きすぎたので、こちらをいただくと正直なところちょっと拍子抜けしたような…甘い紅茶だった覚えがあります。

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大先輩であるところのアッサム入りバウムクーヘンと一緒にいただきました。

うっ。大先輩の一本勝ちで、茶の味がわからない(笑)

ということで、あらためて何も食べずにいただいてみましたが…きみはずいぶんおとなしい子だね、という印象です。ちょっと香りが不思議な香りを放った瞬間があったのですが、うまくひきだせなかったのでしょうか。もしかして難しい人なんだろうか…。

というわけで、近日中に再チャレンジの予定です。

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新顔茶葉は、飲み終わった後に触りまくるのでこの有様。

ちなみに顔の小鼻脇に「迎香」という名のツボがありますね。鼻づまりの方、おすすめです(笑)

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