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国産紅茶三昧。

Hさんと国産紅茶三昧。

だいぶ知られてきましたが、まだまだ飲む機会が少ない国産紅茶。日本の茶農家さん達の中には国産の紅茶や烏龍茶に力を入れている方々が増えています。
緑茶とはまったく製造方法や味わいが異なるため、皆さん試行錯誤をして、今現在様々な紅茶が出回っています。目を見張るほど美味しい!というものにはなかなか出会えないのが正直なところですが、同じ茶園さんのものでも作るたびに味が違ったりと、発展過程がわかるのはおもしろいかもしれません。(…というか、やっぱり私には紅茶がよくわからないんですけど、笑)

Hさんが手に入れてきてくれたのはなんと、沖縄の紅茶です。
201303cc_010
沖縄の山城紅茶。ホームページはコチラ
パッケージの字体、よくアメリカ映画で日本の表現をするときに使われるものに似てますね~。

沖縄で茶を生産しているというのは聞いたことがあったのですが、実際口にするのは初めてです。

201303cc_008

中国系とアッサム系の品種を手摘みで作っているとのこと。
ちょっと予想していた味とは違ったのでびっくりしましたが、爽やかな風味で、沖縄という先入観もあるかもしれませんが、ちょっと南国のフルーツのような香りです…と、私が味わっている向こうでHさんが驚愕の表情。

聞いて見ると、現地で飲んだものと全然ちがったそうですよ。
沖縄本島の中・南部は、琉球石灰岩地層の影響で日本では少ない硬水です。そのせいでしょうか、現地で飲んだときにはこんなに味がしっかり感じなかったとのこと。ありえない話ではないと思うのですが、現地で作っている方はどうやって試飲しているんだろうかとちょっと気になりました。

そのほか、宮崎、静岡、埼玉の紅茶を試飲したところ、Hさんはあまりの味の違いにびっくりしてました。

インド系の味を目指すのか、日本の緑茶品種で新境地を切り開くのか、土地のほかに、品種も違い、目指す方向も違う紅茶を4種類なので、そりゃあ味も香りも違います。うーん、おもしろいです。

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