上海の弁護士・公認会計士・税理士
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2013年3月

千変万化。

ここに一つのバッグがあります。

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和モダンとでもいいましょうか。
これは母上が同級生に作ってもらったらしいのですが、その方は畳屋さんの奥さん。

これは畳のヘリの部分で出来ているのです!びっくり!

なにやらマダム達の間では軽くて丈夫でカッコいいということで密かなブームみたいです。
なるほど、畳の縁を飾るだけじゃなくて、持ち歩かれたりもするわけですね…考え出した人はアイデアマンだわ!

「畳 ヘリ バッグ」で検索してみたら、山のように作例が出てきました。畳自体の需要が減っても、奥様たちはたくましいです。私も一個作ってもらおうかな♪

ココアで乾杯♪

花冷え、とはいいますが・・・寒いです。

今日は思い立ってココアを作ってみました。

学生時代、喫茶店でアルバイトをしていた時にココアのオーダーが入ると嬉しかったのを思い出します。

ダマにならないようにココアを練って、牛乳を淹れて温めて…最後に生クリームのトッピングをするんですが、ココアの上にふわっと丸く浮く生クリームが気持ち良さそうだったのです。

自分の好みにするならば、ココアを通常の2倍くらい淹れて、砂糖は控えめのほんのりビターな味わいがいいです。

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他には何もいらない、味の濃~いぃココアを一杯。

キウイのスパークリングワイン

先日、Hさんからいただいたキウイのスパークリングワイン!

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三鷹市内の農家が生産したキウイフルーツを原料につくられたワイン!
三鷹でキウイを作っているんだ!ってことにまず驚きました「白」「ロゼ」「にごり」「スパークリング」の4種類が販売されたそうですが、なかなか売れ行きがよく、Hさんも売り切れそうだったから~と言っていました。
詳細はコチラ→三鷹市ホームページ

パッケージはスタジオジブリのPokiだそうです。お膝元ですもんね。

キウイの酸味が結構あって、私好みのスパークリングでした。

東京23区が全部出てこない。

テレビでサッカー観戦するまでの時間潰しに、東京都下に住む人間が3人がかりで「東京23区を全部言えるか」という問題に取り組みました。なぜそんなことになったのかは…不明ですが…

中央線沿線、西武新宿線沿線など、手がかりは駅。言っているうちにわけがわからなくなってきたので書き出すことに。

わりとスムーズに19個は出てきました。
代々木区とか恵比寿区とか勝手に妄想している人もいましたが(笑)神田ってどこにあるの?神田区?みたいな感じで夜も更けてくるとだんだん怪しい会話になってきます。

20個目の墨田区。先日、お花見に行ったことを思い出してなんとかひねり出しました。…ここで墨田区と隅田川の「すみだ」の漢字が違うことを発見!なぜだ!?

初めは「隅田区」になる案が有力だったようで、墨田区誕生の1カ月前の東京新聞には同社主催の「新区名投票の結果発表」という記事があり、「隅田区」が1位となっていました。この結果は世論として議決に反映させるため区会に送られましたが、前年の1946年11月に内閣告示された当用漢字表に「隅」の字がなかったことを理由に、「隅田区」は採用されませんでした。
日本経済新聞HPより

21個目。京浜東北線を辿っていて、赤羽は何区にあるかが出てこない…ふっと思いついたNさんのおかげで北区が書き込めました。

「北区があるなら西区…西区ってあるよね?」
「それ、横浜」
「青葉区?」
「仙台だよね…」

このあたりからますます混迷を深めていきます。(笑)

あと二つが出てこない!
たぶん私たちが通常利用する線路の沿線じゃないところだろうと予想して…端っこの方っぽい区(失礼な!)を一所懸命に思い出してみるものの…ギブアップ。手近にあった道路地図を確認してみます。

残る二つは、板橋区と豊島区でした~。

↓苦闘の後(笑)

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まだサッカーが始まらないということで、続いて東京都の市町村を書き出すことに。区はアウェイだけど、市町村ならホームだから!なんて言っていたのもつかの間、こっちはもっと大変でした。

なにせ全部でいくつあるのかわからない上に、市町村合併のおかげで知識が混乱しております。(島は最初から省略させていただきました。わかる気がしなかった…)

自分の知識の曖昧さがよくわかります。いい加減、お酒も回っております(笑)

この混乱ぶり↓

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西東京市はいくつあるんだよ!とか、「おぎくぼ」って書いたの誰だよ!とか、突っ込みどころ満載(笑)綾瀬市も東京じゃないから!…狛江市が抜けてますな。あきる野市も散々「野はひらがなか!?」と悩んでいましたが、結局漢字でしたね!

…サッカーの試合内容に触れたくない一心で現実逃避な内容でお送りしております…。

青菜の猛襲! ~nappa's attack!!~

★★★ここ3日間の戦い★★★

+ほうれん草が届きました。

+ほうれん草が届きました。

+のらぼうが届きました。

-のらぼうを茹でました。胡麻和え。

+ブロッコリーが届きました。

+ニラが畑で採れました。

+からし菜が届きました。

-からし菜の浅漬けを作りました。

+ほうれん草を買ってきました。(←痛恨のミス!)

-母上がほうれん草を配りました。(のらぼうが欲しかったと言われたらしい…)

+入れ違いにのらぼうが届きました。(タイミング!)

+のらぼうが届きました。

+のらぼうが届きました。

-にら卵を作りました。

-ほうれん草カレーを作りました。大量消費!(←今ここ、笑)

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-ほうれん草カレーが減ったところでブロッコリーも投入します。

★★★今後の予定★★★

畑でのらぼうが育っています。(もう花が咲いちゃうぞ…)

畑で中国菜が育っています。

畑でニラが育っています。

畑でルッコラが育っています。

のらぼうは玉緒さんが一日に2枚くらい食べてくれます。

今年はいっぺんに青菜ができちゃったみたいで、近所の人々と共にほうれん草とのらぼうの猛襲に息も絶え絶えです。ちょっとずつ生えてくれればいいのに!(笑)

小布施栗

花冷えの一日。

小布施の栗と狭山茶で一服。

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うわ、久しぶりの栗は美味しいなー♪

黄金の一滴

花に浮かれて、何か輝かしい茶が飲みたいな(なんというニュアンス会話…)というリクエストから、「黄金みどり」を淹れてみました。横浜でお会いした静岡の佐藤さんが作られた茶です。

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「黄金みどり」は、突然変異で茶葉の芽が黄色に芽吹いた品種です。中国茶でいうと、安吉白茶という緑茶が仲間かもしれません。この中では一番緑っぽい気がしますが、他の茶に比べると白っぽい。どちらも新芽の一定時期だけ黄色だったり白っぽかったりする茶ですが、茶葉が成長すると緑色になってしまいます。

そういえば先日、狭山茶の吉野園さんのホームページでも「蓬莱錦茶」という白~黄色い芽の茶をみつけました。

静岡の茶業研究センターではこの白葉茶の研究をしているみたいですね。いずれも旨み成分の含有量が多く、センターでは強制的に遮光して通常の茶葉で白葉茶をつくったりしている模様。JAハイナンから商品化されています→白葉美人(静岡新聞記事)

それはともかく、今回は「黄金みどり」!

しかも、氷出しで!ぜいたく!

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茶葉の量があまりないので、おちょこで。花見酒っぽくてよいでしょう♪

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溶け出してきた滴をいただきます。
量は当然、ほんの少しなんですが…口の中に濃厚な旨みと香りが広がります!香りの濃密さもびっくりするくらいです。冷たいのにぶわっと茶の香味が広がって、本当に驚きます。

桜の開花にぴったりな、勢いのある味わいでした!

隅田川で夜桜夜ツリー

銀座で「わちふぃーるど」さんの「ダヤン誕生30周年 池田あきこ原画展」を楽しんだあと、浅草へ夜桜見物にでかけました。

隅田公園沿いはさすがのお花見客でいっぱい!

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徳川吉宗が治水のための堤に桜を植えたのは人が来て堤を踏み固めるように…とかなんとかいう逸話があったのはここの話だったでしょうか。違うかな…まあ、桜に人が集まるのは確かで、吉宗、やるな!という気がします(てきとー、笑)

夕方から陣取って、呑んだり食べたりしていたのですが、ここはスカイツリーを観るには良いポイントなんですね、と座ってからしみじみ感じました。今の時期は期間限定の「桜色ツリー」になるとかで、点灯の前には川沿いにカメラを構えた人たちがたくさん!

点灯前↓
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屋形船からツリーと桜なんて、贅沢な遊びをしている方々が…!

点灯後↓
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さ、桜色…??なんか怪しげな色に見えますけども(笑)

都心は満開のようですが、たぶん地元は2,3日ずれて満開になります。そして、さらに山側に行けば2,3日ずれるだろうということで、花見をしながら来週の花見の予定を立ててきました♪花に浮かれても罰は当たりません!

サクラ咲く。花見茶で乾杯!

我が家の庭のサクラもついに咲きました♪

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まだ小さい木なので、昨年は一輪か二輪くらいしか花をつけなかったのですが…今年は倍以上は咲いたぞ(笑)
頭の中もすっかり花が咲いたので、今日は花見茶と粋がってみました。

桜の花茶といきたいところですが、そこはまあ、無難にジャスミン茶ということで。

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花弁が桜の花に見えなくもない、はず!

お茶請けはこちら↓

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まったくもってお菓子にみえませんが、これはゴーフレットです。表面にこんなにキレイに印刷できるもんなんですねー!びっくりしました。いただきもので、どこの商品かわかりませんが…印刷技術に唸りながらいただきました。ここまでできれば何でも印刷できそう…。

明日は予定よりだいぶ早いですが、お花見に出かける予定です。

“こいはる”なごみ茶会

昨日は、経堂にある茶泉さんで開かれた“こいはる”なごみ茶会に行ってきました。

立川からのアクセスはいくつか方法があるのですが、なるべく人ごみを避けて南武線の登戸乗換えで行ってみました。存外に近いのでびっくりです。

落ち着いた雰囲気の茶泉さんは中国茶や茶器の販売と、普段はティールームもあるそうですが、今日は貸切でお茶会。最終回だったせいもあるのか、入ったところから顔見知りな方がたくさん集っていてアットホームな雰囲気でした。

開始と共に、中国の緑茶「太平猴魁」と桜の花が入った碗がサーブされました。
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日本茶と桜の合わせよりもさっぱりした感じです。
これにちょっと甘さを加えても面白いかな?

そして、おもむろに二胡の演奏が始まります。知らなかったのでちょっとびっくり~。さくら~さくら~♪などを聞きつつ、桜の香りを楽しみました。春ですなあ。

茶は二種類いただきました。

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↑なにやらセクシーなカエルと対面でいただく炭火焙煎の文山包種茶。
桜餅は珍しい緑豆餡でした♪(そしてまた粒あんは美味いという話をしてました、笑)

文山包種茶は別名を清茶とも言われる清々しい、緑茶のような香りと花のような香りをもった台湾の烏龍茶です。
この日いただいたのは、その包種茶の仕上げに炭火で焙煎をかけた、ちょっと変り種のもの。通常は濃い緑をした茶葉が、少し褐色になっています。

肌寒いかもしれないと予想をして選んだ茶だそうですが、急に暖かくなったのでそこははずれてしまったようです。でも、緑豆の桜餅との相性はばっちりでした♪

この茶を淹れるのにKさんが使った茶壺は、台湾の柴焼という焼き物だそうで、柴が焼けて表面に独特の模様を出す伝統的な焼き物だそうです。通常より高温で焼いたため、金属的な光沢と、土っぽさを残したざらっとした部分が入り組んでいて、たぶん一つ一つがまったく違う表情をもつんだろうなあと思います。

土の色をした渋い茶壺は、ハスの花の描かれた茶杯や清楚な白磁の茶具、女性らしい色づかいの布地の上にあると、いかにも春らしい、よく肥えた土の匂いを思わせて、まさに春!のイメージでした。うーん、私の春は花よりも土から感じているんだなあ。

後半はプーアル茶をいただきました。
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その名も「三月春」という名の生茶プーアル茶。

日本に出回っている多くのプーアル茶は「熟茶」と呼ばれる、人工的に発酵を進めて黒っぽくなったものですが、元々あったのは今では「生茶」と呼ばれる自然発酵に任せたものです。作った時にはほぼ苦かったり渋かったりする緑茶ですが、これが年月を経るうちにどんどんと味と香りを変化させていく、まさに現在進行形で風味の変わる茶です。

生茶は長期保存を想定して、最初から円盤型やお碗型などに水分を与え圧力を加えて固めてあるのが普通です。パッケージに「伝統工芸 石磨圧制」と書いてあるので、「石磨」ってなんだろうかと思ったら、石臼のことでした。圧力をかけるのに、茶葉の上に石臼を置いて(機械でプレスするのではなく)圧力をかけたということみたいです。コチラを参考。

円盤型のものはたいてい357gで一枚(まあ、大陸的に大雑把な計量なので…だいたいですけども、笑)、それが7枚一組で竹の皮に包んであるので「七子餅茶」なんていう風に呼ばれます。「餅茶」ときくと、なんだかお米の香りがしそうなイメージですが、中国では丸くて平たい小麦粉製のものを「餅」と呼ぶので、その形をしているのが「餅茶」です。

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生茶の味わいは、生命力の味。
植物の力ってすごいなあと思わせてくれます。この日いただいたのは2002年のものとのことでしたが…、10年以上たった今、光り輝くような力強い香りを放っています。気のせいかもしれませんが、生茶は春にいただくのが一番しっかり香る気がします。

Tさんの茶席はいつも笑いで一杯ですが、この日も気が付けば笑い倒しているうちに時間が過ぎてしまいました。何よりの茶請けです(笑)

また5月にもこの「なごみ茶会」があるそうなので、楽しみです。ふふふ!

こんがりふっくらパンの時間~♪

学生時代に「パンの精」の役を背負ったことがあります。(笑うところです)

というわけで!今日のランチはパン!でした。

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どこで買ってきたんだろうか。ちょっと謎ですが。

パンにあわせて冷蔵庫から溢れているほうれん草でスープを作りました。
たまねぎとほうれん草をバターで炒め、ミキサーにかけて牛乳とだし(今回はコンソメ)、塩コショウでできる超カンタンスープです。

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昼はたいてい麺ですが、たまにはパンもいいですね♪

お天気がいいので、外に持っていって食べたいところですが…花粉がひどいのでやめておこう。

旧友と茶を囲む一日。

中学時代の友人がお子様連れで遊びに来てくれました。ってなことで、旧交を温める茶会の始まりです。

…軽く10年以上会ってなかった人もいるのですが、10代の友人はまったくもってブランクを感じさせません。それでも、しっかり「お母さん」をやっている姿をみると感慨深いですね。

茶会の表題もあるんですが…いろいろ不都合がありそうなので(笑)、今回はブログには載せません。

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子供さんが小さいと、なかなか茶を飲んで一息つく時間をつくるのも大変そう。
そんなママさんたちに、一時でも休んでもらえたらと思いながら茶を淹れました。女性ばかりなので、花を使った茶を多めに…。

いちごババロアといつもの茶のクッキーもお出ししましたよ♪

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作るたびに小さくなっている気がする茶クッキー(笑)今回は、プレーン、ココア、ピーナッツの三種で!

花束をいただいてしまった!

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すごい嬉しい!花束ってどんなときでも嬉しいですね~!庭にも花は咲いてますが、我が家の花は皆、地味なので…大輪の花を見るとゴージャスな気分になります。

とちおとめババロア

明日、友人が集まるので何か作ろうと思い立ったが吉日。

リクエストがあらぬ方(母上様)から飛んできたので、打ち返してみた(笑)

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いちごのババロアが食べたいということで、いちごを買って作ってみました。
ババロア経験値が皆無に等しく、何を目指してつくったらいいのかわからず…イメージは銘菓「アポ○」です。そんなわけでココアクリームを乗せてみた!

意外にいちごが酸っぱくて、たぶんもっと甘くした方がいいんだろうなとわかったところで終了。
明日は甘めに作ります。

友人Aちゃんの作ったそばちょこと、色合いがすごく合う!と、写真だけは意気込んで撮りました♪

水仙いろいろ咲きました♪

庭で水仙が満開です。

気が付けば母上が4種類も植えていたようです。(本人も覚えてないので、咲かないとわからない…)

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中央がちょっと濃いタイプ。

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八重の白。花が重たそうです。

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小花の黄色。最近は小さいのが流行りよのうです。(母の脳内で)

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小花の白。あんまり水仙っぽくないですかね。

このところ、毎日とても埃っぽいので、花にもなにやらくっついてますが…くしゃみをしながら写真を撮りました。今日は花粉がひどい!茶を飲んでも味がわからないので、記事になりません(笑)

タオルと一緒♪

我が家のうさぎ、玉緒姐さんは時々洗われます。

どうしても、おしりが汚れて気になったときにグワと掴んで、ぬるま湯につけ、腰から下だけジャブジャブします。
基本的には暴れません。水音が怖いのか、気持ちいいのか、わりと洗面器の中にしょんぼり立っています。(笑)

まあでも、緊張で疲れるんでしょう。終わった後はぐったりしています。

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何が起こったのかわかっているのかいないのか。
理不尽な仕打ちへの仕返しを考案しているのかもしれませんが(笑)

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ねずみ小僧みたいですな。

ううううーん、これは日本茶と共に!

日本茶にぴったりの茶請けをみつけましたのでご紹介します♪

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さて、なんでしょう?

①いか
②漢方
③大根

はい、正解は③大根です。
これは「ゆでぼし大根」と言って、ゆでた大根を干したものです。

水で戻して煮物やサラダに使うのはもちろんなんですが…そのまま食べても、じんわり旨みが出て、すごく美味しい!です。ちょっと渋めに淹れた日本茶のお供に合う!と大喜びです。

先日、母上が五島列島に行ったのですが、お土産リクエストに私がお願いしたのが「ゆでぼし大根」!

日本テレビの「満天★青空レストラン」で偶然紹介されていた「大栄大蔵のゆでぼし大根」に一目ぼれして、「とにかく美味しいらしい!」「普通の切干し大根と違うから!」「乾物だから軽いし!」「長崎ならではだから!」と、散々お願いして買ってきてもらいました。

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テレビで紹介されていた大栄大蔵という品種ではないかもしれませんが。

一つ難点があるとしたら…食べているときは気が付かなかったんですが、結構においます(笑)そのまま、大根くさいというか、大根の香りが凝縮されているというか…私はイヤじゃないんですが、だめな方もいるかもしれません。

一度お試しあれ♪

百草園の梅まつり

昨日、百草園の梅まつりに行ってきました。
ホームページによれば前日に「満開」と書いてあったので、若干遅いかな~と思いつつ。

着いてみれば、予想通りの満開をちょっとすぎたところでしたが、まだまだたくさん蕾もついていました♪

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青い空に映える梅もキレイですが、そこは桜に譲って…梅は陰影がある方が美しいと思います。

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幹が黒くて、そのコントラストがいいですね♪
園内でお汁粉などいただきつつ、のんびり散策しました。

絵に描いたような梅をつみつけたり↓
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花弁が丸い~!

梅以上に水仙が満開でキレイだったり↓
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お花畑~!

それよりなによりスダジイ(高校の時の先生のあだ名がスダジイだったので、この名前を見るたびに笑えてしまうのですが)の木が群生していて、どれもりっぱで格好よかったです。
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百草園は我が家からそんなに遠くないのですが、多摩川を越えるとやはり気温が違うようです。スダジイもそうですが、丘陵地帯の植生が違うのがわかります。暖かいんだな~。柑橘系の木を植えているお家もたくさんあるので、ちょっと遠出した気分になりました。…家から電車で30分くらいしか離れてないんですが(笑)

隣接する百草八幡宮の社務所前でおもしろいものを発見しました。

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東京オリンピック記念!文字体が時代を感じます。木は私の胸くらいまでだったかな?2020年、隣に植えることができるでしょうか(笑)

春のお茶イベント特盛り!

春になると、新茶シーズンということもあって茶に関係したイベントがもりだくさんですね!特に茶産地では、様々なイベントが開催されるので、なんというか、いてもたってもいられない気持ちになります。静岡に移住したい季節です(笑)

さて、お知らせです。

★一人一席 春のティーパーティー

毎年恒例の、東京では珍しい、野外でお茶を飲む機会です。茶券を買ったら、様々な団体さん、個人が出しているスペースに行って座るだけ。茶もそれぞれ色々な茶を持ち寄って行われるので、抹茶から紅茶から中国茶から(毎年違うので今年はどんな茶が集まるかはわかりません)…いろいろ楽しめます。お散歩途中で喉を潤すにもいいですよ~。

日 時 平成25年4月6日(土)~7日(日) 午前11時~午後3時
場 所 府中市郷土の森博物館内 県木園
参加費 一般参加  茶券代のみ 300円 (1席)  1300円券 (5席
詳しくはコチラ→現代喫茶人の会

私は7日に参加予定です♪お近くの方はぜひ遊びにいらして下さい。
お天気だけが心配…晴れたら気持ちいいですよー!

★中国茶教室入門

ん?中国茶入門教室じゃなくていいんだろうかと今、気が付きました。中国茶教室を開きたい方のための入門塾じゃないですよ~(笑)

中国茶を楽しみたいけど、何かとっかかりがないと…という方に。「教室」というよりは、茶の話をしながら茶をいただく時間と思っていただいた方がいいかもしれません。西鎌倉にある「中国茶 茶風」さんで中国茶教室を開かせていただきます。

第1回: 4/09 「はじめての中国茶」
第2回: 5/14 「烏龍茶をたのしむ」
第3回: 6/11 「中国緑茶をたのしむ」
第4回: 7/09 「花茶をたのしむ」

各回とも14:00~16:00、2種類以上の茶と茶菓子がつきます。通しではないので、一回だけの参加も可能です。
会費は1回 3500円。
私のことなので、また余談ばかりの教室になるかもしれませんが…気軽で楽しい、役に立つ(?)教室を目指しますので、ご興味のある方は是非どうぞ♪問い合わせ、お申し込みは茶風さんまでお願いします。


盆栽の芽が伸び始めると、茶畑に行きたくてうずうずする毎日です。

花粉がやってきました…

朝起きたら、目がかゆい!

昨年は皮膚科へ行って薬を貰いましたが、今年はどうしようかなーと思っている矢先に花粉が来てしまったようです。どうやら母も弟もやられた模様。弟は今年デビューだそうです。母上は昔花粉症だったのですが、運動をするようになったら症状が治まっていたとのこと。

何を隠そう、今日の弟の第一声は「べにふうき頂戴!」でした。(笑)

静岡でいただいたベニフウキの包種茶(烏龍茶)を、だいぶ飲んでいて気に入っていたみたいです。
ところが、すでに手持ちがなくなっておりました…!普通に気に入ってガンガン飲んでいたら、なくなってしまった!

ベニフウキは紅茶にしてしまうと、抗アレルギー作用がほとんどなくなってしまうので、緑茶か、あるいは包種茶に加工したものでないと意味がありません。紅茶はまだあるんですが…そんなわけで使えない!

さらに言うと、「紅」富貴、という名前の通り、元々は紅茶向け品種のため、美味しい緑茶に加工するのはなかなか難しいようです。蒸し緑茶よりは釜炒り緑茶にしたほうが渋みが緩和されるようですが…一度美味しい包種茶を飲んでしまうと、なかなか手が出しにくいです。(そして包種茶はまだ市販できるほど量産されてません…)

以前は粉末のベニフウキを飲んでいましたが、美味しいとは言いがたく…まあ薬だと思えば飲めなくはないのですが…どうせなら美味しい方がいいですよねぇ。

というわけで、凍頂烏龍茶をマグカップに3つ用意しました。

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カップに大匙すりきり1杯くらいの茶葉を淹れて、熱湯を注ぎます。
後は好きなときに飲むだけです。半分くらいになったら(茶葉が口の中に入って飲みずらいくらい)、また熱湯を足しながらいただきます。結構頻繁にお湯を足します。

熱々もいいですが、私は常温くらいに冷めたのが好きです♪

薬のような強烈な効果はありませんが、少なくとも症状が抑えられるのは実感できます。我が家が三人とも軽度だからかもしれませんけど…。効果が切れるのがわかるくらいには、茶の効果があります。

朝に淹れて、昼に茶葉を交換して…一日中飲んでました。
ふと弟の器をみたら…

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あなた茶葉を入れすぎ!(笑)
湯で茶葉が広がったら、思ったよりも量が多くてびっくりしてました。これは多いよ!
「葉っぱの汁を飲んでいる気がする」
とか言っていましたが、その言い方、間違ってないけど、なんかイヤだ…。

しばらく、凍頂烏龍茶のお世話になりまする。

ホーム開幕戦!

やっと開幕したJリーグ、ホーム開幕戦に行ってきました。
一応(!)地元なのでFC東京のなんちゃってサポーターです。FC東京のサポーターはゆるいサポーターが多いので、気が楽な気がします。(笑)

観戦もゴール裏ではなく、バックスタンドの真ん中よりは東京側というゆるい場所が定位置です。
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だいたいこのあたりに座っている方は、声を出したいときだけ声を出し、チャント(応援歌)も気分が高まったときだけ歌い、興奮したときだけ立ち上がるという感じです。この気軽さがいいのです…ユニフォーム率も半分くらいでしょうか。ただ、タオルマフラーだけ持っている人は8割くらい。このゆるさ(笑)

もちろん、お供は
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ビール!

快晴だったので、まあビールが美味しいこと…以前なかった、生ビールが売り出されていて、今回は本当に嬉しかったです!ちょっと、700円という価格が痛いのですが、スタジアムで生ビールが飲めるなら、私は迷わずに缶より生です!チームに寄付するくらいの心意気で(笑)

試合は(まさかの!)快勝で、気分が良いったらないです。メラニン色素を大量生産しつつ、観戦したかいがあります(笑)

東京のマスコットは東京ドロンパという12代に渡って人間に変化し続けてきたタヌキです。いろいろ設定があるので、裏を調べると面白いです。初登場したときは女王様仮面のような顔に若干戸惑いましたが(笑)だいぶ目が慣れてきました。

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酒屋でバイト中のドロンパさん(うそですよ)

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東京オリンピック招致をがんばるドロンパさん

今年はアウェイの試合も何試合か行きたいなーと思います。あと、一回くらいはスタジアムで茶を淹れてみせます(本気)

国産紅茶三昧。

Hさんと国産紅茶三昧。

だいぶ知られてきましたが、まだまだ飲む機会が少ない国産紅茶。日本の茶農家さん達の中には国産の紅茶や烏龍茶に力を入れている方々が増えています。
緑茶とはまったく製造方法や味わいが異なるため、皆さん試行錯誤をして、今現在様々な紅茶が出回っています。目を見張るほど美味しい!というものにはなかなか出会えないのが正直なところですが、同じ茶園さんのものでも作るたびに味が違ったりと、発展過程がわかるのはおもしろいかもしれません。(…というか、やっぱり私には紅茶がよくわからないんですけど、笑)

Hさんが手に入れてきてくれたのはなんと、沖縄の紅茶です。
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沖縄の山城紅茶。ホームページはコチラ
パッケージの字体、よくアメリカ映画で日本の表現をするときに使われるものに似てますね~。

沖縄で茶を生産しているというのは聞いたことがあったのですが、実際口にするのは初めてです。

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中国系とアッサム系の品種を手摘みで作っているとのこと。
ちょっと予想していた味とは違ったのでびっくりしましたが、爽やかな風味で、沖縄という先入観もあるかもしれませんが、ちょっと南国のフルーツのような香りです…と、私が味わっている向こうでHさんが驚愕の表情。

聞いて見ると、現地で飲んだものと全然ちがったそうですよ。
沖縄本島の中・南部は、琉球石灰岩地層の影響で日本では少ない硬水です。そのせいでしょうか、現地で飲んだときにはこんなに味がしっかり感じなかったとのこと。ありえない話ではないと思うのですが、現地で作っている方はどうやって試飲しているんだろうかとちょっと気になりました。

そのほか、宮崎、静岡、埼玉の紅茶を試飲したところ、Hさんはあまりの味の違いにびっくりしてました。

インド系の味を目指すのか、日本の緑茶品種で新境地を切り開くのか、土地のほかに、品種も違い、目指す方向も違う紅茶を4種類なので、そりゃあ味も香りも違います。うーん、おもしろいです。

バウムクーヘン祭!

なぜだかバウムクーヘンが続きます。
Hさんにご相伴いただきました。

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こちらは下町バームクーヘン。乳糖製菓さんのものです。食べたのは、塩とメープルだそうです。バームクーヘンも色々味があるんですねー♪

紅茶談義をしつつも、バームクーヘン→ドイツ→コーヒーという偏見にまみれた頭で豆を轢いていただきました。(先日、元紅茶専門店のYさんから聞いた話では、ドイツでもダージリンなどの紅茶を相当消費しているそうです。あんまりイメージできないなぁ)

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私がカットしたんですが…「これはない!」と、ふと気になってしまいました。

バームクーヘンといえば、年輪。年輪でしょう!年輪の全景、切り株型が見えないのでは楽しみ方が半減するのでは!?
じゃあ何が正解なんだろう(笑)

というわけで、家族向けに再チャレンジ。

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やっぱこうでなくちゃ!と1人ほくそ笑んで出したら、(上に載っているのはオマケ)家族からはブーイングでした。薄いから食べ応えがないらしい…。

薄い全形のバームクーヘンと、厚い扇形のバームクーヘン、私は全形の方がいいと思うのですが…そういえば、個別パックになって販売されているものも大きいサイズのものは扇形カットにされてますね…。乳糖製菓さんのホームページでも扇形にカットされていました。

いやでも全形の方が嬉しいと思うんだけどな(笑)


コーヒーとモカバウム

今日は葉ではなく豆で!

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コーヒー豆は熱湯で抽出するよりも、ちょっと温度下げた方が好きですが、その割にサイフォンのコーヒーも好きな私は、たぶん味覚が適当なんでしょう…。

先日、お世話になっている方に(水臭い表現だな、笑)お祝いをしたんですが、その際にお祝いカードを手作りしました♪

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この趣味丸出し感…受け取る側の趣味を完全無視しております(笑)
気持ちは込めました、おめでとう!

親知らず、親知らず。

記憶では、5本目になる親知らずを抜きました。

そんなわけはないはずなのですが…もう4本抜いている気がしてしょうがない。なぜだ。

今回は先生も相当てこずったようで、約1時間、引っ張られ続けました。あごよりも、唇の端が痛い…。

ひなまつり

今日は楽しいひなまつり~♪

というわけで、本日はひな祭りです。気が付けば我が家にも鎮座しておりました。

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↑お雛様。がっつり歯があるので、撮り方によってはホラー。三人官女はもっと怖い…。

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そんなわけでお内裏様の方が安心します。

母上が大雑把、いや、おおらかなので、子供の頃、お内裏さまの首を落としたのを見てしまったりしましたが、それでもなんだかお内裏様の方が落ち着きます。

お雛様の口の中が気になり始めると、もう怖いとしか思えなくなってしまうので見ないほうがいいかもしれません(笑)お歯黒を塗っているのがあったり、個性がわかりやすくておもしろいといえばおもしろいんですけどね。

ちなみに、関西系と関東系の顔つきは、バービーとリカちゃんのような文化の違いを感じます。おもしろいですね~♪

コーヒークラブ活動 その12

昨日は久しぶりのコーヒークラブ。2013年初です。前回は番外の台湾編だったので、国内は本当に久しぶりです~。11月ぶり。メンバーの状況がだいぶ変わっていて、ちょっと時代を感じます。(笑)

お題は中央線の思い残しをめぐろう@近場。

まずは西荻窪にて、ふらふら歩いてたどりついた「空音」さんにおじゃましました。

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前々からの疑問、「コーヒー屋さんはなぜカレーを売るのか?」を検証するために、ランチのカレーをいただきました。空音さんのカレーはハヤシライスとカレーの間くらいのイメージでしょうか、トマトのきいたさっぱりカレーでした。おいしかった!コーヒーに合うのかどうかは…検証を続けていく所存でございます。

なんでコーヒー喫茶にはカレーなんですかね。スパイシー同士だから??

こちらのカフェインレスコーヒーは違和感ないコーヒーの味で美味しかったです。カフェインに弱い方はぜひお試しあれ。

そして、前回はお休みだった「珈琲職人」さんに突撃するも、またしてもお休みでした(笑)

そして商店街でみかけたフクロウ。
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間近でみても、本物なのかどうかわからないほど微動だにしません。ときどき瞬きしたり、首がぐるんとなるので生存確認できますが…。猛禽類の太い足は怖いけど可愛いです。

そういえば、最近はフクロウカフェ(ニッケイトレンディ記事はコチラ)とか鷹匠カフェ(三鷹の鷹匠茶屋さん)とかできてますね。インコとかでなく、あえて猛禽。いろいろ考察するとおもしろそうですが…。

Yさんオススメのドイツのお菓子「Meushen」さんにも寄り道。(ちょっと驚くほど潔いホームページで驚きました、笑)

そして国分寺へ移動して、イノウエコーヒーエンジニアリングさんで色々お話をうかがいつつ豆をいただき、最後は「ねじまき雲(陽)」さんへ。

コーヒー疲れして、すでにほうじ茶ラテを頼んでいる始末ですが、お洒落で個性的な店内でのんびりさせていただきました。

2月のまとめ酒!

2月も終ってしまったということで。
2月の美味しかったアルコール!どんどんパフパフ♪

山形県天童市 出羽桜酒造「よいと」
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成城石井のオリジナル清酒。限定醸造らしいですが、まあそんなことはどうでもよく。
食中酒というだけあった、食べながら飲むのにまさにうってつけの日本酒です。甘さ控えめで、キリリと締まっていて、口の中がクリアーになる感じです。食べるものの邪魔をしない。これと焼き魚とか、合うだろうな~!!
枯山水のイメージで、まろやかな口あたりを想像していたのでびっくりしました。

鹿児島県鹿児島市 本坊酒造 本格焼酎「さくらじま」
長崎県五島列島 五島列島酒造 「五島 芋」

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芋焼酎2本。どちらもいただきものです。なぜか芋焼酎をいただくことが多いのですが、特に芋焼酎が好きだと公言しているわけではございません。なぜだ(笑)
好みは五島列島の芋。お湯割りでぐいぐいいただきました。

長野県下高井郡 玉村本店 「志賀高原ビール」
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日本酒の蔵元さんが作り出した拘りのビールということで、非常に香りも味も濃厚でした。ビール好きにはたまらない!ビールに慣れてない人には重いかもしれない…志賀高原IPAはうまい~。
がぶ飲みビールではなく、味わって飲めるビールという意味でちょっと覚えておきたいです。

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