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有り余る富の時間。

ちょっと珍しいものをご紹介します。
その名も「中華風たいやき」。

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なんだろう…ディティールが…何かが「たいやき」感を裏切っている!
カルチャーギャップで済ませていいんだろうか。

正式名称は「豆沙魚餅」=豆沙:あずきあん 魚:さかな 餅:小麦粉で作った平たいもの なので、別に「鯛」なんて言ってないわけですね。

別に中国の人から見ると鯛はこう見えるというわけではなかった。よかった(笑)

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食べると、もちろんまーったく「たいやき」ではなくて、中華菓子の中でもずいぶん素朴な感じだと思います。お馴染み横浜中華街「同發」さんのお菓子です。

「魚」は「余」と同じ発音で、中国人の中では富が余るなどの語呂合わせに欠かせない縁起物です。
…もしかして、これ、お供えもの!?なんてことを思いつきましたが、どうかしらん。

静岡の丸子紅茶さんの昨年の会心作「紅富貴」と合わせて、富があり余るという中国人ウハウハ間違いなしのティータイムを気取ってみました(笑)

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