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熟成緑茶…ってどういうこと?

静岡のAさんからいただいたこちら。

201301d_008

「熟成本山茶」です。
詳細はこちら小島茶店さんのブログを読んでいただくと作り方がよくわかりますが…
標高1167mの大日峠にある御茶蔵で熟成させた茶です。

御茶蔵の中は夏でも23度以上には上がらず、劣化の始まらない温度ぎりぎりの所で半年寝かせおいた茶ということになります。

今のように冷蔵技術が発達し、また密閉性の高い袋がある状態だとあまりぴんときませんが、当時は春に摘んだ茶葉を低温でしっかりと保存しておいたものを秋に開封すると、通常使っていた茶葉とは歴然とした香りと味の差があったんじゃないでしょうかねぇ。

熟成による味の差は、比べてみたことがないのでなんとも言えないのですが、そんな昔の保存方法について思いを馳せつつ…

201301d_001

このところ玉露に近いような煎茶ばかり飲んでいたので、久しぶりにみるしっかりとした茶葉です。想像以上に大きかった!これはちょっと長めに蒸らした方がいいかもしれません。存在感のある葉です。

201301d_005

一分近く蒸らして、いただきまーす。
香りは、清涼感よりも落ち着きを感じさせます。香りだけでなく、味も、角がとれままろやかな感じ。味に厚みを感じます。あー織田信長より豊臣秀吉より、徳川家康がしっくりくるわー、というしょうもない感想でまとまってしまいそう(笑)

まだ若干、鼻がきかない感じがするので、体調が完全なときに飲みなおすと印象が違うかもしれません。

今日は栗蒸し羊羹と、近所の和菓子屋さんのお菓子(名前がイマイチ思い出せない)。
緑茶に羊羹は永遠のベストセラーです。

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