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紅茶をなかなかたのしめない。

紅茶が苦手です。

これは飲む方もそうなんですが、他の茶は何杯も飲んでしまうのに、紅茶はなぜだかすすまない。
これは美味しいのかしら?なんて悩みながら飲んでいる時点で、たぶん私は紅茶をたのしめていないのだと思います。茶を楽しむのに理屈はいらないですもんね~、何も考えなければいいのに、なぜか私は紅茶だけは考えずにいられないようです。

一つには、知識が先に入ってきてしまって、先入観に溢れかえってしまっているのかもしれません。なーんか、紅茶には「王道」とか「正式」があると思い込んでしまっているようです。

「これはアッサムだからミルクティーに向いているんだよね」
「紅茶だからスコーンが合うんだよね」
「ダージリンのファーストフラッシュだから心していただかなければ」
…なんて、本当は全部どうでもよいはずなのですが、頭のどこかにどうしてもこれらがこびりついてしまっているようです。

そして、●gで●分を沸かしたての湯を使ってティーポットで淹れなくちゃならない、と思って、その通りにやるのですが、最終的に「これで美味しいのかしら」です。我ながら最悪です。茶葉に失礼です。

そんなわけで、考えすぎでなかなかたのしめない紅茶。最近はむしろ紅茶を避けているかもしれません(笑)
(おもしろいことに、中国紅茶だけは大丈夫!なぜって、どう淹れたらどんな味がするか、だいたいの想像がつくから気が楽なのでしょう…要するに慣れなのかな。)

201301ddd_007

今日の茶はインドのアッサムと静岡の金萱(台湾の品種)。どちらも紅茶ですが、この色の違い!

久しぶりにアッサムをいただいたら、やっぱり「アッサムってこれでいいのかしら?この味が普通なのかしら」と考えてたのしめず…静岡の紅茶はサンプル品のこともあって「金萱ってこういう味かしら?台湾で作ってもこういう味になるのかしら」と、考え込んでしまいました。

ああ、紅茶をなかなかたのしめない(泣)

お菓子は、先日の横浜のかをりさんに引き続いてのレーズンウィッチ
こちらも有名な小川軒さんのものです。生地がパイのようにさっくりしていました♪

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