上海の弁護士・公認会計士・税理士
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2013年1月

異文化さん、こんにちは。

先日、呑みの席にて出た話なので、具体的な話が全然思い出せない上、色々間違っているかもしれません。ご了承の上、お進み下さい(笑)

日本が他の国から得た文化の話題になりました。

いや、そもそもなんでそんな話になったかというと、とある音楽マニアさんがシンセサイザーのYAMAHAのなんたらいう機種が、日本ではすごい不評で社長が泣く泣く埋立地に捨てに行ったくらいだったのに、その後アメリカの黒人の人たちがすごいその音が気に入ったってことがあったそうで…異文化って不思議だなあということから始まった話だったような。

作った人が思いもよらない使われ方をしている、思いもよらぬ受け入れ方をされているという話は大好物です。おもしろい。(ついでにディスコDJが使うレコードが二枚並ぶターンテーブルも、最初はそんな使われ方を予想してなかったそうですよ。普通に二枚のレコードを交換する手間なく連続して聴くために作ったらしい。そりゃそうか)

まあ、そんな話から始まって…よく日本は変な文化だとか、ガラパゴスだとか言うけど、そういうものはたくさんあるだろうねという話になり、「近代の日本人のアメリカ大好きっぷりったらないよね!カメラとかビデオとかも最初は向こうのものを必死にパクってよね!きっとアイドルの髪型をマネするノリだったろう」みたいなところからどんどん時代を遡って行ったのでした。

業種がいろいろ混じっていたため、それぞれの分野から様々な例が出されて非常に興味深い話がたくさん聞けたのですが、「明治時代にヨーロッパから必死に学んでたよね、あるもので必死に西洋服作ってたんだよね、鹿鳴館」の話が、遡りすぎて「だから結局、日本人は大昔の中国文化がどんだけ好きだったかってことだ」まで行き着いてしまったのには笑いました。

日本人が目新しいもの好き、ってカンタンに考えると、いろいろ納得できてしまいます。そしてまた、コレクション好きが多かったようです。なんでもとっておく(笑)こんなに天災の多い国なのに、まあよく色々残っているなと思います。

「仏教?何それー、いけてる!カッコいい!私、仏教やるわ」の、ノリで仏教は広まったのかもしれない。
「向こう(大陸)で流行っている茶って知ってる?超・クール!格好も入れ方も全部クール!私マネしようっと。知的っぽくない?」というノリで茶は入ってきたのかもしれない。
「ついに三国志演義を取り寄せたよ!やっぱりおもしろい!いいでしょ!レア、レア!書き写す?貸すよ~、汚さないでね♪」…こうして三国志は広まって、
「唐ものって良くない?唐風って素敵!かわいいよね!これ唐から取り寄せた壺なんだ、絶対捨てられない。箱も捨てないでとっておこうっと」

…というような様々なマニアさん(?)の集大成が国立博物館とかに飾ってあると思うと、オカタイ歴史文物が一気に身近なものに感じられ、癒されませんか(笑)

閑話休題。

たまーに、ふと飲みたくなるのがマサラ・ティー。
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アッサム紅茶をベースに、ガラムマサラなどスパイスを適当に入れます。
こっくりした味にしたいときには、エバミルクを使いますが、今日は手抜きでただの牛乳。
個人的にコツは、甘すぎるくらいに砂糖を入れることだと思います。これに関しては、甘さ控えめは邪道だ!

5分くらい煮て完成です。
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…マサラ・ティーと竹皮に包まれた秋田土産のお饅頭の組み合わせ。
いやあ、日本だなあ(笑)

紅茶をなかなかたのしめない。

紅茶が苦手です。

これは飲む方もそうなんですが、他の茶は何杯も飲んでしまうのに、紅茶はなぜだかすすまない。
これは美味しいのかしら?なんて悩みながら飲んでいる時点で、たぶん私は紅茶をたのしめていないのだと思います。茶を楽しむのに理屈はいらないですもんね~、何も考えなければいいのに、なぜか私は紅茶だけは考えずにいられないようです。

一つには、知識が先に入ってきてしまって、先入観に溢れかえってしまっているのかもしれません。なーんか、紅茶には「王道」とか「正式」があると思い込んでしまっているようです。

「これはアッサムだからミルクティーに向いているんだよね」
「紅茶だからスコーンが合うんだよね」
「ダージリンのファーストフラッシュだから心していただかなければ」
…なんて、本当は全部どうでもよいはずなのですが、頭のどこかにどうしてもこれらがこびりついてしまっているようです。

そして、●gで●分を沸かしたての湯を使ってティーポットで淹れなくちゃならない、と思って、その通りにやるのですが、最終的に「これで美味しいのかしら」です。我ながら最悪です。茶葉に失礼です。

そんなわけで、考えすぎでなかなかたのしめない紅茶。最近はむしろ紅茶を避けているかもしれません(笑)
(おもしろいことに、中国紅茶だけは大丈夫!なぜって、どう淹れたらどんな味がするか、だいたいの想像がつくから気が楽なのでしょう…要するに慣れなのかな。)

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今日の茶はインドのアッサムと静岡の金萱(台湾の品種)。どちらも紅茶ですが、この色の違い!

久しぶりにアッサムをいただいたら、やっぱり「アッサムってこれでいいのかしら?この味が普通なのかしら」と考えてたのしめず…静岡の紅茶はサンプル品のこともあって「金萱ってこういう味かしら?台湾で作ってもこういう味になるのかしら」と、考え込んでしまいました。

ああ、紅茶をなかなかたのしめない(泣)

お菓子は、先日の横浜のかをりさんに引き続いてのレーズンウィッチ
こちらも有名な小川軒さんのものです。生地がパイのようにさっくりしていました♪

玉緒、蒼白になる。

玉緒姐さん(ネザーランドドワーフ系統のうさぎ・メス)の顔色、いや、耳の色が二、三日前からおかしいです。

うさぎというのは毛だらけなので顔色がわからないのですが、いつもほんのりピンク色な耳がなにやら蒼白、真っ白でした。早朝はだいたいそんなもんなのですが、動きだすとピンク色になります。

っていうか、冷たい!

姐さん、耳が冷たいよ!

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(一番、具合がわるそうな写真を貼っておきますが、ここまで具合が悪いわけではありません)

これも、朝はたいてい冷たいのですが、ちょっと触っているとすぐに温まるはずなのに…温まらない~。

これは本当に具合が悪そうです。
抱きあげてもされるがままだし、一体どうしちゃったんでしょう。
食欲もいつもの半分くらい。
原因が思い当たらない…強いて言えば寒い?くらいでしょうか。

家族会議の結果、家の中で一番暖かい場所にケージを移動して、様子をみることにしました。

…移動して一時間くらいで元気になったなんて、恥ずかしくて言えないよ、姐さん…(笑)

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↑別になんでもなさそうな玉緒さん。
なんだったんだ、一体!

有り余る富の時間。

ちょっと珍しいものをご紹介します。
その名も「中華風たいやき」。

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なんだろう…ディティールが…何かが「たいやき」感を裏切っている!
カルチャーギャップで済ませていいんだろうか。

正式名称は「豆沙魚餅」=豆沙:あずきあん 魚:さかな 餅:小麦粉で作った平たいもの なので、別に「鯛」なんて言ってないわけですね。

別に中国の人から見ると鯛はこう見えるというわけではなかった。よかった(笑)

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食べると、もちろんまーったく「たいやき」ではなくて、中華菓子の中でもずいぶん素朴な感じだと思います。お馴染み横浜中華街「同發」さんのお菓子です。

「魚」は「余」と同じ発音で、中国人の中では富が余るなどの語呂合わせに欠かせない縁起物です。
…もしかして、これ、お供えもの!?なんてことを思いつきましたが、どうかしらん。

静岡の丸子紅茶さんの昨年の会心作「紅富貴」と合わせて、富があり余るという中国人ウハウハ間違いなしのティータイムを気取ってみました(笑)

熟成緑茶…ってどういうこと?

静岡のAさんからいただいたこちら。

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「熟成本山茶」です。
詳細はこちら小島茶店さんのブログを読んでいただくと作り方がよくわかりますが…
標高1167mの大日峠にある御茶蔵で熟成させた茶です。

御茶蔵の中は夏でも23度以上には上がらず、劣化の始まらない温度ぎりぎりの所で半年寝かせおいた茶ということになります。

今のように冷蔵技術が発達し、また密閉性の高い袋がある状態だとあまりぴんときませんが、当時は春に摘んだ茶葉を低温でしっかりと保存しておいたものを秋に開封すると、通常使っていた茶葉とは歴然とした香りと味の差があったんじゃないでしょうかねぇ。

熟成による味の差は、比べてみたことがないのでなんとも言えないのですが、そんな昔の保存方法について思いを馳せつつ…

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このところ玉露に近いような煎茶ばかり飲んでいたので、久しぶりにみるしっかりとした茶葉です。想像以上に大きかった!これはちょっと長めに蒸らした方がいいかもしれません。存在感のある葉です。

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一分近く蒸らして、いただきまーす。
香りは、清涼感よりも落ち着きを感じさせます。香りだけでなく、味も、角がとれままろやかな感じ。味に厚みを感じます。あー織田信長より豊臣秀吉より、徳川家康がしっくりくるわー、というしょうもない感想でまとまってしまいそう(笑)

まだ若干、鼻がきかない感じがするので、体調が完全なときに飲みなおすと印象が違うかもしれません。

今日は栗蒸し羊羹と、近所の和菓子屋さんのお菓子(名前がイマイチ思い出せない)。
緑茶に羊羹は永遠のベストセラーです。

病み明けスイーツ(笑)

あちこちからご心配の声をいただきましたが、今日はもう熱も下がって一安心です。
ご心配(一部にご迷惑)おかけしました。もう大丈夫ですよー♪

さて、体調は戻ってきたものの、まだ鼻がつまっていて味も香りも40%低下(当社比)している状態です。はっきりいって、茶に関しては何を飲んでいるのかわからない始末です。…これ、結構なストレスですよ…。

こんな日は何を飲むか!?

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フレーバーがきつくて飲めなかった紅茶…ではなく(笑)、台湾の蜜香紅茶と干し芋にしました!
紅茶とちょっと炙った干し芋って合うと思うのです。

干し芋は母上のご友人が作った特製「安納芋の干し芋」。なんて贅沢なんでしょう!うちに安納芋があったら、干す前になくなってますがな!なんでもご実家で作っているのを送ってくれるらしいです…母上には是非とも仲良くしておいていただきたいご友人です。(笑)

台湾の蜜香紅茶、私はあまり触れたことのない花蓮産のものです。

「蜜香」というのは、その名の通り「蜜のような甘い香り」ということで、烏龍茶や紅茶が多く出回っています。共通するのはとある条件下で生み出される「蜜香」なんですが!

この独特の香りは、小さい小さい緑色の虫が茶葉の芽から養分を吸い取り、茶葉が痛んだところを回復させようとして発する物質が関与するんだそうです。また、この虫から分泌する成分も茶葉に影響を与えるのだとか…なんて書くと、ちょっと気持ち悪く思ってしまう方がいるかしらん。衛生的に問題があるわけじゃありませんよ(笑)

虫は通称「浮塵子(うんか)」と呼ばれますが中国語だと「小緑葉蝉」、日本語だと「チャノミドリヒメヨコバイ」(だと言われていますが、厳密にまったく同じものなのか自信がありません)と言って、鮮やかなネオングリーンの蝉のような形をした虫です。

憎たらしいアブラムシとは違って、(ものすごく主観が入ってますが)可愛らしい虫です。

おまけに言うと、インドの高級ダージリンのマスカテルフレーバーというマスカットみたいな香りというのを作り出すのもgreen flyという虫の影響があるそうです。(これもチャノミドリヒメヨコバイだと言われますが厳密に同じものなのか以下同文)

単純に言ってしまえば、夏場に茶葉の養分を吸い取りに来る害虫で、吸われた芽は硬くなり、変色し、縮れ、成長を止めてしまうので良いことなんてなさそうなのですが、この害虫にやられた茶葉をうまく使ってあげるとこの独特の「蜜香」が出るのです。

そういう作り方を目指していない場合、この虫はただの害虫です…ってなことで、日本でこの虫の名前を一番みかけるのは、農薬の表示だったりします。

この害虫の被害…いや、うまく小緑葉蝉の力を借りて、と言った方が良さそうですが、そうして作られるもので一番有名なのは「東方美人」でしょうか。

東方美人は烏龍茶の一種ですが、蜜香烏龍茶とはいいません。蜜香烏龍茶ができる前から存在していたもので、うぶ毛のついた芽を生かした茶です。蜜香烏龍茶は台湾の高山烏龍茶によくみられるコロコロとした形をしています。実際に比べたことがないのですが、虫の被害程度も違うんじゃないでしょうかね。

…そんな感じで、虫の力を借りて作られたのがこの蜜香紅茶ということになります。お湯を注いですぐにわかる香りの違いがあります。こんなに嗅覚の落ちている私でもわかるくらいには(笑)

日本の茶畑に行く人は夏場にチャノミドリヒメヨコバイを見かけることができると思うので、ぜひみつけてみてください。そして、なんだったら「蜜香」の茶を作ってしまうのもいいかも!?

今まで何回か日本の農家さんがウンカ芽(チャノミドリヒメヨコバイに噛まれた芽)でつくったものを飲む機会があったのですが、まだチャノミドリヒメヨコバイの力を感じたことがありません。噛まれっぷりとか、噛まれた後にどうするとか、細かい秘訣があるのかも!?そういえば東方美人の製茶は見学したことがあるけれど、摘む時を詳しく知りたいものです。うむむ…

話があっちこっちに飛んでいるような気がしますが、病み上がりのせいということで(笑)

爆弾発熱 最終話

最終話にしたいということで。

今日は36.5度まで熱が下がりました。もう動けます。ああ大変だった!
病み上がりには番茶よね♪と鼻歌まじりに土瓶を火にかけていたら「茶を作り出したから治ったようだ」と家族から後ろ指をさされました。当たらずとも遠からずです(笑)

そんな私を尻目に、我が賢弟の具合が悪そうです。悪寒がするらしい。

よーし、粉末のスポーツ飲料を溶いてあげるから、安心して寝込め!ふふふ…

爆弾発熱 つづき

絶賛風邪っぴき中。

体温の上がり方があまりにも急だったので、これがインフルエンザ!?なんてヒヤヒヤしましたが、ただの風邪でした。37.8度。爆弾低気圧ならぬ、爆弾発熱です。

見舞いに顔を出した弟が「コンビニに行くけど何か欲しい?」と聞いてくれたので、某有名スポーツ飲料の名前をあげたところ、買ってきてくれたのは粉末(水に溶かすやつ)でした。そのとき私は…

①起きるのも大変なのに、一手間かけさせるなんてアホかー!と怒った。
②経済観念のしっかりした子に育って…とホロリした。
③弟がちゃんと溶いて渡してくれるのをじっと待った。

正解は…③です。もちろん。できた弟なんですよ!…あれ?まだ熱があるな(笑)

爆弾発熱

どうも筋肉痛が…と、思っていたら関節中が痛くなり、一気にヒートアップ。まさにヒートアップ(笑)

38.9度まで熱があがりました。大人になっての最高体温じゃないだろうか。

大人の風邪は関節が痛い…布団の重さがつらいぃ。

かをりのレーズンサンド

なんとなく、横浜探訪シリーズになってますが(笑)

ハマっ子のご用達の菓子折りといえば、かをりさんのレーズンサンドでしょう!(私はハマっ子じゃないけど!)
何かと重宝で、横浜に寄るといくつか買っておいて、あちこちへの手土産に使っています。…たまには自分で食べてみよう。

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高級ブランデーにたっぷり浸し、時間をかけて作り上げたカリフォルニアレーズン。そして口あたりの良い上品な甘さのクリーム。このふたつを上質なバターを使ったホームメードクッキーではさみました。
ホームページより

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今はクランベリーサンドというのも販売していますが、やはり王道はレーズンでしょうか。

実は、私はこの手のクリーム&クッキーがすごい苦手なので、他の洋菓子と比べられないわけですが(笑)、見た目よりもしつこくなくて、食べやすいと思います。

お客様にお出しするときに選んだのは、焙煎のしっかりきいた福建省の鉄観音烏龍茶。

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鉄観音の甘さを感じさせる風味と、さっぱりとした後味、芯の通った香りがレーズンサンドと馴染みます。我ながらナイスチョイスだわ!

…お互いを引き立て合うまでは行きませんが、鉄観音にレーズンサンドがそっと寄り添うようなコンビでした。こういう組み合わせを見つけられると、大変うれしいです♪

そういえば、美味しい茶と美味しい酒と美味しい料理はすごく合う!という話をききました。美味しいものだけでそろえたら、そりゃ美味しいんじゃないかと思いますが、それらが融合または引き立て合うという組み合わせには興味津々です。特に、茶と酒を合わせてみるというのは思いつかなかったので、これはぜひとも挑戦せねばー!

同發のマーライコー

横浜中華街の同發さんで求めてきた馬拉糕。

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馬拉糕は、マーラーカオとかマーライコーと呼ばれる蒸しカステラです。
日本のカステラよりも甘さは控えめで、しっとりとした感触と卵の風味が特徴です。重曹が入っているものは黄色っぽく(茶色っぽく?)なります。

同發さんのは、卵の風味がしっかりとした素朴な風味です。ここのが我が家で一番人気です。

中国に留学していた時に市場でみかけたのは、戸板のような大きな板の上に厚さが10cmくらいの馬拉糕があって、それを切り売りしている光景でした。白と黄色の二色があったものです。

最近はコンビニなどでもミニサイズのものを見かけますが、やはり馬拉糕は大きいのを切り分けて食べるのが好きです♪

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甘栗と一緒にいただきます。やはりここはプーアル茶で広東風に!(マーライコーとプーアル茶の組み合わせは広東好み~)10年以上の時を経た「陳年プーアル茶」を淹れました。

ちなみに、馬拉糕の保存は冷蔵庫でしますが、食べる前には常温に戻したほうが断然美味しいです♪風味もそうですが、ふわふわ感が全然違います!

ごちそうさまでした♪

日本中国茶普及協会の新年始まり

私の所属する日本中国茶普及協会の総会があったので行ってきました。最近は初級講習会も満員になっていて、それだけ仲間が増えるというのは本当に嬉しいことです。もっとお仲間が増えるといいな♪ということで、活動の一環をご紹介~。

一年の始まりの活動は認定インストラクター会の定期総会でした。

久しぶりに会う面々と、新年のご挨拶をしつつ…最近の近況報告などが交わされます。
その後、総会では昨年の活動報告などが役員さんから発表されていきます。さらには、インストラクターが各々やっている活動の発表など、気の置けない仲間が揃っているので楽しいです。

総会の後に、今回はフリーマーケット(インストラクターが使っていない茶器などを販売)と自由茶会(交代で席主になって茶を入れていく)がありました。

フリーマーケット、私も売りに出せるものがあるはずなんですが…使わない茶器を取り出して眺めていると惜しくなってしまうので断念(笑)。いやでも、絶対あるはずなんだよな。おかしいなぁ。

自由茶会は、全員が淹れ手も経験できる嬉しい茶会でした。

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茶葉も持ち寄りだったり、協会が用意してくれていたものだったり様々です。

先日飲んでみた木柵鉄観音紅茶を紅茶のスペシャリストであるKさんに淹れてもらったら思いもよらぬ美味しさだったのは驚きです。なにやらフルーティーな香りが出てました。不思議!

私は台湾の烏龍茶と福建省の烏龍茶を淹れました♪

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↑長い名前ですが、これは高山(=1000m以上の地で栽培された)金萱茶(ミルクの香りがすると言われる品種)蔗糖香(きび糖の香りがするよ)という意味です。台湾で買い求めてきたもの。きび糖の香りというのは、イマイチわからないんですが…

もう一つは2005年の老茶鉄観音を淹れました。焙煎を入れながら長期保存をした鉄観音茶です。こういう茶葉は本当に何回も煎がきくのですが、時間の制限がある茶会ではなかなか淹れる機会がありません。茶葉の味わいがしっかりと出る前に、時間になってしまうんです。今回もまた。(わかっていたんですが、飲みたかったのです。だからいいのだ!)

茶饅頭が合うよね!?いや、どら焼きじゃないか?なんていう合わせる菓子のお話から、まだ淹れられる茶葉がキュウスに入っているのに、違う茶が飲みたくなってしまったときにはどうする?なんていう会話まで、仲間うちの会話に盛り上がりました。

その後は懇親会でお酒が入って盛り上がり、朝から夜までガッツリ楽しんできました!

そういえば、今年は上級インストラクター試験が開催されるかも!?というお話が。上を目指すインストラクターさんたちには朗報です。(他人事じゃないんですが~)

そんなわけで、今年も始まった活動ですが、朗報つながりで一つお知らせが。
日本中国茶普及協会の特別セミナーが熊本で開催されます。お題は「中国茶文化と茶芸館の歴史」。

…これ、東京ではやってくれないんだろうか(笑)

日 時:2013年 2月23日(土) 13:30 ~ 16:30
場 所:熊本市国際交流会館 5F 中会議室
     熊本市花畑町4-8
定 員:12名
申込期限:2013年2月15日(金)
会 費:会員2,000円、一般3,000円(当日、申し受けます。現金にてお支払ください)
内 容:テーマに沿った講演を1時間半ほど。その後、お茶とスイーツを頂きながら、お茶会を時 間まで。

ご興味を持たれた方は日本中国茶普及協会のホームページで詳細をご確認くださいね♪

まだ(かろうじて)雪うさぎ

寒いのでカンタンには溶けないだろうと思いきや…
一昨日作った雪うさぎーズは

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か、かろうじて確認できました(笑)

今日の茶は昨日ご紹介した佐賀の嬉野茶です。

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蒸し緑茶よりも、茶葉が硬い印象ですね。私は蒸し緑茶よりも高めの温度で、しっかり蒸らすのが好きです。さっぱりとした香りに、濃い味で。

ちょうど良いことに、福岡土産のお菓子があったので、今日は九州づくしの茶の時間になりました。

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お菓子は、福岡の鶴乃子で有名な石村萬盛堂さんの御抹茶饅頭、釜掛の松です。八女の抹茶をふんだんにつかったあんで、こちらもしっかり茶の香り。麦こがしで、松の実をのせ、松の幹肌を表現したという外見は武骨ですが、割るとこんなにキレイな色が。

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茶の色がキレイです。抹茶の味というより、香りがしっかりしているあんでした。

うーん、九州は美味しいなぁ。

1月は日本茶づくしの予定

いただきものの日本茶がたくさんあったので、今年に入ってガンガン日本茶を飲んでいました。

中でも、美味しい!と思ったのが佐賀県嬉野の上不動地区にある牛の岳共同茶工場の「釜炒り茶 不動山みどり」。ぱりっとした香味が釜炒り茶らしく、すっきりとして嫌味がありません。美味しい釜炒り茶でした。

そして、静岡県の丸子紅茶さんからいただいた、ベニフウキ品種で作った包種茶(ほうしゅちゃ:発酵度の浅い烏龍茶の一種)。

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ベニフウキ品種で作られた包種茶は、一般的な台湾産の包種茶とは違う独特の香り、味わいです。もともとは紅茶用として作られたこの品種、カテキンの含有量の違いなのか、抽出した後、黄色っぽい水色が褐色に変化するのが非常に早いです。酸素に触れさせるとあっというまに変色していきます。

抽出してすぐに飲むのが美味しいのか、変化してから飲むのが美味しいのか…どのくらいの湯量、温度が向いているのかなど、いろいろと試しながらいただいています。楽しいです。

初雪うさぎ~♪

初雪でしたー。正午くらいには、非常に勢いのある降り方をしていたので、このままいくとものすごく積もってしまうのではとヒヤヒヤしましたが…

昨年に引き続き、雪うさぎさん登場♪

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…今年は三体つくってみました。家族の冷ややかな眼差しが雪よりも冷たかったです(←何歳だよ、という目。笑)
楽しいんだから放っといてくれ。
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雪だるまよりもカンタンで楽しい。

そして、放っておいて欲しそうだけど…寒くて嫌だろうけど…記念だから!という理由でひっぱりだされる玉緒さん。
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まったく動かず。(笑)
5分もしないで退場しましたが、もう少し軽い雪じゃないと動けないみたいです。今日の雪は重い雪でした~。

明日の朝、凍結間違いなしなので皆さん気をつけましょうね…。
我が家の周りの積雪は15cmくらいかな。

麹町の巨匠に新年好!

今日は中学時代からの友人Yっしーと、弟さんと従妹さんと一緒に、麹町のアジャンタさんでカレーをいただきました。(すごい面子…)親族の新年会に何故か混じっている私。

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麹町、市ヶ谷、四谷の最寄駅からの三面攻撃に備える店舗。

Yっしーとは20年以上の付き合いになるわけで、ちょくちょく話に出ていた弟さんとは初対面!不思議な感覚です。もう、学生時代からずっと憧れていた作家さんに出会うような感覚に近い!(笑)

誘っていただいたので行く機会に恵まれたわけですが、実はアジャンタさんには前々からずーっと行ってみたかったのです。そんなわけで、二つ返事で行ってしまった!押しも押されぬ老舗インド料理店です。

そして、このカレーの宴♪
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1人2種類で2×4、合計8種類のカレーが並びました。壮観です。
インド料理はスパイスの妙。カレーと言っても、一見炒めものに見えるものや、漬物に見えるもの(?)などさまざまです。おもしろい。

マトンカレーのコクがたまりません。うまい!

あと、オススメになっていたトマトのスープも、甘くてスパイシーで、どうしてこんなに旨みがひきだせるのかという美味しさでした。
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具はほとんどないのに、この野菜の存在感といったら…。チーズがまた良い引き立て役になっています。主役にならないチーズは心憎い!

そして、泡立つカプチーノならぬチャイ。
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インド料理屋さんのチャイにしては(たぶん)さっぱりしている方ですが、紅茶の香りもしっかりしていて美味しかったです。…茶通さんは茶葉をチェックするんでしょうが、カレーに満足したエセ茶通な私は、そんなこと思いもつかなかったです。(←ということに、今頃気が付いて愕然としてます、笑)

久しぶりのインド料理、香りで胃が活性化しているのがわかりましたー!やはりスパイスをうまく使えると料理の幅が広がりますね。

春節前の横浜中華街

必要に迫られて、横浜に行ってきました。

行ったら、当然のように横浜中華街に寄ることになるわけですが…仲間が「辛いものが食べたい!」というので、またしても「京華楼」さんでランチです。
私はいつも刀削麺なのですが、珍しく麻婆豆腐にしてみました。

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麻婆豆腐、白飯、スープ、ザーサイ、杏仁豆腐のセットで700円というのは、なかなかありがたい価格だと思います。辛くて美味しいですよ~♪

前回にも書きましたが、ここには数人で行って、1人は辛くないものをオーダーするのがオススメです。逃げ道を作っておかないと辛くて大変です(笑)

中国では元旦よりも旧正月である春節を盛大にお祝いします。
その感覚でいうと、今はちょうど年末なんです。2013年の春節休みは2月9日~15日で、9日が大晦日に当たります。2月10日が元旦というイメージでしょうか。何せ人口が多いので、この連休前後は民族大移動になります。この期間に中国圏には絶対行きたくない…。

中華街のはずれでは、もう春節スタンバイ。
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金柑に紅包(ホンパオ:赤いお年玉袋)の飾りつけです。オブジェとしては門松的なもの。意味はかぎりなく招財なのが中国的。

私はいつも日本の暮れから正月を過ごしたあと、ひと段落するとまた暮れが来て正月が来るという変な感覚を感じます…。

これなーんだ?

タイトルどおりですが…これなーんだ?

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これだけでわかった方は、相当のお茶好きです♪

これ、実は茶などの袋をとめる道具です。一種のクリップみたいなものです。
もちろん完全密閉なんてできませんけど…日本では、わりとクリップの要領でパチンと留めるタイプが出回っていますが、私が最初にいただいたのは台湾で、茶葉と一緒に缶に入っていて「なんじゃこりゃ?」と思ったのでした。
袋を留めるための道具なんだろうな、ということはなんとなく想像できたのですが…

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どうやって使うんじゃい!
最近は日本でもちょろちょろ見かけるようになったので、わりと知られてきているでしょうか。
台湾や中国の茶業界では当たり前のようにオマケといえば「コレ」をくれたりするので、ご存知の方も多いでしょう。まあ困っている人は少ないと思いますが…私は1年以上、使い方がわからなくて熟成させてしまったので(笑)、もしそんな方がいたらということで、使い方をご紹介します。

どうやって使うのかわからなかった理由の一つは、二色のプラスチックが組み合わさっているので、どこかで開くんじゃないかとなんとかして、色の違うパーツをはずそうとしてしまったことでした。
実はこれ、このままでパーツがはずれたり、動いたりしないんです。

ちなみに、コレを初めて見る友人に使い方を考えてもらうと、ほぼ100%、色の違うところをはずそうとします(笑)

使い方は衝撃的にカンタンです。

ラッパ口(または、芯棒が斜めになっていたりします)になっている方に袋の口を折りたたんで持って行き…
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差し込む!
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これで完了!
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ぴっちりと止まっています。
目玉クリップで留めるよりもしっかりしています。
そして、日本式の「パチン」タイプは、なかなか良いサイズがないんですよね~。

色違いのパーツはこういう↓
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ことなのでした。むしろはずれてはいけないのです。

発祥は韓国とか。日本ではエニーロックという名前で販売されています。

知ってしまえば、ひどくカンタンなことなのですが、なかなか思いつきません。発想の転換商品ですね♪

お土産の茶と一緒に、これが入っていたら是非ともご活用ください…。ちなみにかさ張らないので、旅行の時などに持っていくと大変便利でございます。中国や台湾で買うと(貰うと?)とーってもお安いので、ちょっとしたお土産にガッサリもらってくるのも良い手です♪

今年の運勢は?

年始におみくじを、高幡不動尊で引いてきました。

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中に小さな細工物が入っています。

さて、今年の運勢は?

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じゃん、中吉!

まあ特別よくも特別悪くもないかな?小吉、吉、末吉と続いていくのを考えれば、どっちかといえば良い方でしょう。相対的には。あまり信じるほうではないのですが、ポジティブに考えられる場合のみ、ちょっと信じることにします(笑)

一緒に入っていたのは達磨さんでした。お財布の中に入れてお守りしてもらいます♪

七草粥

今日は七草!

相当中身が違っていますが、七草粥っぽいものを毎年いただいております。

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写真で美味しそうには見えない…。

母上はチーズを乗せて、リゾットっぽくしてました。もう、精進でもないよね、それ(笑)

私は結構好きなので、そのままいただきます。
…ちょっと水分が少なくてお粥っぽくない七草粥になってしまった。

日本の正月は終わるのですが、このまま中国の春節(旧正月)に向かって、新年会や宴会が続くんだよなぁ。

making of 年賀状!

今年の年賀状は自称・茶葉アーティストのワタクシが茶葉で文字を表現してみました(笑)

きっかけは、きれいな広東烏龍茶の茶葉の形を説明していたときに思いついたのでした。まっすぐな日本の煎茶や、ぐるぐる丸くなった台湾の烏龍茶では思いつかなかったことでしょう。

広東省の烏龍茶の多くは細くよじれて、うねうねと曲がっています。
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一本一本を眺めていたら、「これ、草書体みたいな曲がり方してる」なーんて思いついたんのです。

いやでも、「し」とか「て」はともかく、「ま」とか「め」とかは難しいだろう…
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なんて思いながら、茶をいただきながら茶葉をいじっていたわけです。
そうだ、そろそろ年賀状も書かないとねー…なんて思いながら。

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ん?
意外と色々なパーツが揃うぞ?

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おや、びっくり。できちゃいそうだぞ?(笑)

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おおお?

書けるじゃないか!

しかも、なんかいい味が出てる気がする。

はい、ここで火が着きました。
これで年賀状作ろう!撮影しちゃおう!

見つけると、どんどんこの方がいいんじゃないかというパーツ(茶葉)が出てきて、ああでもない、こうでもないと並び替えます。

「め」「と」「う」辺りが上と変わってます↓

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細かい茶葉をつなげれば、どんな文字でも思いのままなんですが、そこは最大限に茶葉の形を活かしたい。できればその後美味しくいただきたい(笑)ので、茶葉を壊したくはありません。

最終版がこちら↓ 「う」をどうしようか迷ったんですよね~。
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ちなみに奇跡的に「○」の茶葉を発見したので、「2013」の文字も入れました。

あとは構図の問題で、いろいろ考えた結果…年賀状に印刷したのはこちらの一枚。
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予想を超えて文字がしっかり書けてしまったため、正面から写真を撮ると茶葉だとわかってもらえないかも!?と思ったので、あえて斜めから。立体感が…まあ、うちのプリンターの印刷具合ではそんなこだわりは見えないわけですが…いいんです!

修行僧の砂絵のように、息をとめて、最後はピンセットを使いたいところを我慢しつつ、どうにか完成させました。作っている間、茶葉がほんわり香って、飲みたくなりましたが、湯に入れた中に良いパーツがあったら…という思いが沸いてあきらめました(笑)

これは中国・広東省の烏龍茶でしたが、茶葉が細く、すっと伸びていて、女性的な優雅な文字になりました。

ふと思い立って、手近にあった日本の釜炒り茶(無選別)でも挑戦。
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当然ながら、茶葉の形が全然違うので、広東烏龍茶ではたくさんみつかった「し」や「て」に当たる茶葉がほとんどみつかりません。全体的に丸っこいので、線を描くのが難しいのです。無選別茶だったので、茎を線に使えましたが、茎は本当にまっすぐなので、味のある字にはなりませんねえ。

途中であきらめて、細かい茶葉で
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蛇にしてみたり(笑)

そんなわけで、今年の年賀状は私が大変楽しく作らせていただきました。いとたのし!

つわものどもが 夢のあと

年末年始の戦いの記録。美味しかったものを厳選して。

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わかってる。わかってるから。無理させてごめん。しばらく休んで、肝臓さん…。(笑)

あけましておめでとうございます by 玉緒姐さん

玉緒姐さんの正月は、いつもよりもちょっとりんごの皮を多く貰えたりして嬉しそうですが、人にべたべた触られるのは嫌な感じでしょうか。

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酔っ払って撃沈した弟のお腹の中から出てきた。(笑)
グレム○ンか!(←わかる人がいなかったのが寂しかった…)

南へ!

今年の、我が家の1人1人の恵方を調べてみたら、西と南が全員共通してました。(西南はアウトというから、不思議なもんです)

そんなわけで、我が家から向かって南にある高幡不動尊にお参りします。お正月に行くのは初めてです。

多摩モノレールからみた富士山…のはずが、暖かかくて水蒸気が多く、富士山が見えない!珍しいです。
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普通に多摩の山々が。

我が家の辺りで「お不動さま」といえば、この高幡不動尊です。キャッチフレーズは、関東三大不動、真言宗智山派別格本山「高幡不動尊金剛寺」。新選組土方歳三の菩提寺。

二日の午後ですが、この行列。
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門前町の商店街から、本堂までは入場規制がされていました。ここがこんなに混んでいるのを初めて見た!

並んでいると、商店街にこんな張り紙が。
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お蕎麦屋さんの店先で売っているおまんじゅう。「日はまた昇る 晋ちゃんまんじゅう」とかこれ、国会の売店とかで売っているものでは…なぜここに。そして初詣のお土産にこれを買う人はいるんでしょうか。
あ、「希望戦士 ISHIDAM」の張り紙もありました。高幡不動でも手に入るのか!

30分はかからなかったでしょうか。本堂前にようやく到着しました。
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…お清めも何もできないまま、押し出されるようにして前へ前へ~!

本堂前で、整理をしている婦警さんが司会者みたいで面白かったです。
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マイクの代わりにサスマタ(?)みたいなのが立てかけてあります。このポジション、やってみたい(笑)

人ごみを抜けて、奥の大日堂にもお参りしました。
年末から家族で「七福神はいいよね!セットな感じで!お徳な感じで!」という話で盛り上がっていたのですが、大日堂には「八福神」の襖絵があって、よりお徳な気分でホクホクしました。ちなみに、八福神は、七福神+吉祥天でした。

ここの境内には五重塔や超・絶・お手軽八十八箇所めぐりがあったりして(←1時間くらいで八十八ヶ所巡れる)、普段のお散歩にもちょうどよいコースです。
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が、正月の境内はほとんどお祭りで、屋台が所狭しと並んでいました。七味唐辛子やお守りの屋台が多いのは納得、たこ焼きや焼きそばは定番にしても…ステーキとか横浜中華街肉まんの屋台ってどうなんだろう。焼肉のにおいが漂う境内…。(そもそも中華街の肉まんは怪しすぎた!)

高幡不動のお土産といえばこれだ!
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高幡まんじゅう。もういつもこればっかり。

静岡産、やぶきた実生の紅茶と一緒にいただきました。
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特別にどう、というおまんじゅうではないのですが、これ以上はないくらいに田舎っぽいスタンダード(?)で落ち着きます…。またクセのない紅茶が合うんだ、これが!

食べる、お参り、食べるが続くお正月です。

う~ん、お正月。

お正月です。

昨年に引き続き、おせち!
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ちっとも華やかさがない茶色いおせちですが…うちはきんぴらが好きすぎるんだろうな。

お雑煮!
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里芋と大根だけのお雑煮は寂しいなーと思いながらテレビを見ていたら、東京というか…江戸の(江戸時代の)お雑煮は小松菜だけなんだそうです。上には上がいた(笑)

初詣は元日に、阿豆佐味天神社(あずさみてんじんじゃ)に行きました。毎年恒例です。
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途中、見えた富士山の雄姿。なんとなく拝んでしまう。富士山が他の山とは違う、富士山は別格、というのは冬の姿を見たときに強く感じます。

住宅地が増えたせいか、ここ数年、神社の混み方が尋常じゃないことになっております。
そんなに大きい神社ではないので、うまいこと整理してもらわないといずれ怪我人が出てしまいそうな勢いです。元旦からそれでは困るので、ぜひとも何か対策を考えていただきたい。

混雑する神社では誰もが参拝するまで並ぶことになると思うのですが、家族で来ている人が多いのに「8人でご参拝ください」とか「空いているところはお詰めください」と、言われましても…家族で来ているのにバラバラに参拝するのはなんだかなぁですよね…??どうにかならないものか。

…列に並んでいる間にはやることがないので、どうしたらスムーズに人を整理できるかを家族会議してました。(笑)
我が家の結論。「整理券を配る」←神社の発想じゃない…

ちなみに、今年の初めの茶葉は静岡の本山茶、台湾の阿里山高山茶、静岡川根茶…と続いております。
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初あんこ(笑)は大福。
もちろんつぶあんです。
本当は硬くなった大福を焼いて食べたいところですが、これはまだやわらかい。

お正月はお酒もそうですが、茶も飲む機会が増えるので、毎回茶葉を変えてなるべくたくさん味わうつもりです♪

あけましておめでとうございます! 2013

あけましておめでとうございます!
今年ものんべんだらりのつれづれふらりと、どうぞよろしくお願いします。

ってなわけで、皆様に年賀状をば!

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中国・広東省の石古坪烏龍茶葉使用です(笑)

今年もより一層の自己満足に走ります!ほほほ。

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