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ばばんばバンバンバン! その3

お土産にいただいた美作番茶、土瓶に入れて作ると、一回に2Lくらいできますが、水を足して沸かすとまだちゃんと味がします。コストパフォーマンスが無敵です。

そんな番茶を飲みながら、母上に話をきいていたら…我が家の初代は茶を作って神田に売りに行っていたらしいです。(知らなかった!)

戦前の話になるそうですが、その頃はこのあたり(東京都西部の五日市街道のあたり)では、土が風で飛ばないように畑の垣根に茶を植えていました。そこで皆自家用の茶を作っていたのです。(ここまでは知っていました)
しかし、それを歩いて神田まで売りにいっていたとは。初代すごい。(笑)

ちなみに、狭山茶を作っていた埼玉県山側の母の実家側からすると、このあたりの茶は葉が薄くてぺらっぺらで美味しくないことで有名で(…。)、しかし少し芽が出るのが早いので、春の最初だけ生葉を買っていたとのこと。まあ基本、自家用ですからね。

ん?

これぞ番茶じゃないですかい!
自家用に作っていた、高級な煎茶じゃない茶。
しかも、生活の変化に合わせて消えちゃったという…

しかも、母上から聞いた話の中で一番の衝撃は、小さい頃からずーっと家の片隅にあった甕でした。
今は土間に飾られて(?)放置されているこれ。

121210_150455

これは自家用茶葉の保存甕だったそうですよ!
「湿気が溜まらないように下が細くなってるでしょう?」と、母上にはさらっと言われてしまった…。

うわあ、盲点。
青い鳥はうちにいたのねー!(?)

私だけが衝撃を受けて悔しいので、ここで発表。皆さんも一緒に衝撃を受けてください。(笑)

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