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石古坪烏龍茶であったまりぃ~!

本日の茶葉は石古坪烏龍茶(せっこへいうーろんちゃ:シーグゥピンウーロンチャ)。広東省の歴史の古い烏龍茶です。

201212d_001

これはいただきものなのですが、今までみたこともないくらい状態が良いものをいただいてしまった!美味しいに違いない…茶葉を見たときから期待度が上昇♪

うーん、いい茶葉だ…うーん、いい形だ…と茶葉も見ることしばし。

あ!

思いついちゃった!

と、いうことで、私の年賀状のモチーフはこれに決まり!ネタは年明けに明かします(笑)ベタですよ。

もちろん、お味もよかった!
力強さにはかけるものの、上品で奥行きのある香りは広東烏龍茶の魅力です。この複雑な香りは香木のよう。

こんなに良い茶葉だと、本来はドライフルーツか豆くらいでガッツリ食べるのは避けたいところですが(茶葉がもったいない!)、どーしても!どーしても食べたかった「ごまとくるみの香ばし饅頭」と一緒にいただきます。

201212d_004

…もう、このボリュームからいって、組み合わせとして私の中で「ないないない!」と、ツッコミが入りまくりなんですが…きっとほうじ茶にはすごい合うでしょうなぁ♪でもいいのだ。今日はこれが飲みたくて、これが食べたいのであります!

このお饅頭は近所のスーパーで買ったものですが、リーズナブルで、そして美味しい!愛媛のあわしま堂さんのものです。

ただ、やっぱりすっごく合いませんでした。お互いがお互いを打ち消しあう、ノーガードの乱打戦でございます(笑)

最終的には、10煎以上香りを保ったスタミナ勝負の結果、石古坪烏龍茶に軍配があがりました。…あれ、なんの話でしたっけ?

広東省の烏龍茶の中でも古くから少数民族が茶を作っていた場所で、烏龍茶の源流とも言われるこの茶。
今までにも何度も出会っているのですが、その時々に力強さや、繊細さ、香りの奥の深さや、いっそ儚いまでの香りの変化を感じさせてくれて、さまざまな表情をみせてくれます。

今回の茶葉はなんともじんわり染み入るような香りの奥行きが素晴らしかったので、次回はお腹が空いてないときに、茶だけでいただこうと思います。はい。香ばし饅頭、美味しかった(←むしろ茶の香りが邪魔だとすら思ってしまった、笑)

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