上海の弁護士・公認会計士・税理士
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2012年12月

月のうさぎ、うちのうさぎ。

箱根のお土産をいただきました。
和菓子菜の花さんの「月のうさぎ」です。

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(昨日と同じティーセットなのは、実は口直しにいただいたからだったりする)
見た目が、じゃがいもみたい!

…なんですが、中身はこんなん!

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あずきあんを纏った大きな栗がごろーん。贅沢!
実は「栗まんじゅうです」といただいたので、ちょっと想像と違ってびっくりでした。
周りの皮もさっくりとした麦こがしの味わい。

渋みのきいた「紅ふじ」と合いますな♪

一方その頃のうちのうさぎ。

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バスタオルと割烹着の間から登場。
最近は寒いので、布物の間でごそごそするのがいいみたいです。毛皮着てるくせに(笑)

しょっぱいのに甘い香り。

昨日のほうれん草クッキー…じゃない、茶のクッキーを食べてみる。

やっぱりなんかおかしい…特に知覧茶の方。なぜだ!?

ふとテーブルの上をみたら、クルミが!
そうだ、私はこれを練りこもうと思っていたんじゃなかったかい!?(遅すぎる…)

クルミが塩分なしのものだったので、クッキー側に塩を多めに入れたくせに肝心のクルミを入れ忘れるなんてアホアホだわ!

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「一緒に口に入れてみて下さいね~♪」

…そんなのお客様にはお出しできません(泣)

本日の茶は日本の「紅ふじ」。りんごみたいな名前ですが、意外にしっかり味がでて、骨太な印象。塩のきいたクッキーによく合うわー!(やけ気味)

ほうれん草じゃないからね!

リクエストをいただいたので、茶を使ったクッキーを作りました。大掃除からの逃避行動なのは否めないんですが(笑…笑っている場合じゃない)

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アッサムティーと茶のクッキー2種類。違いがわからないと思いますが、2種類乗っています。↑

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こちらは知覧茶の粉末を使ったクッキーです。
別に網で焼いたわけではなくて、冷ましているところ。
すんごい緑茶の香りが漂っています。香りがお届けできないのが残念~!
塩を多めに入れて、ソルトクッキーのつもりで作ったんですが、この茶の甘い香りを生かして甘いクッキーの方が良かったかも。

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こちらは宇治茶をつかった抹茶クッキー。
ちょっとほろ苦いクッキーを目指して、抹茶を大量に入れてみたところ、なんかバランスが悪くなりそうだったのでアーモンドパウダーを入れてみました。結果、どっちつかずな味わい…。

美味しいか?
これは美味しいのか?

と、考えてしまうあたり、たぶんあまり美味しくないんですよね(笑)
リクエストは年を跨いでいつか答えられるかもしれない。

家族からは「ほうれん草?」「玉緒のエサ?(←いろいろ失礼だな!)」の声を浴びました。
違うわい!

クリスマス・イブイブ

昨日はクリスマス・イブイブだったわけですが、我が家では特にクリスマスをしないので、友人たちと行う忘年会兼クリスマスがいつでもクリスマスです。

そんなわけで、私にとっては昨日で終わったクリスマス。時代を先取り!(笑)
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可愛い星型ラスクをいただきました♪ありがとう!クリスマスだわ!

茶は、せっかくなのでクリスマスっぽいものを…ということで、なんとなく紅茶のウバ・ハイランドを入れました。ジャパニーズ・ティーカップなのは我が家らしさってことで。

りっぱなケーキまでいただいてしまった!

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これ、福島屋さんのケーキです。ケーキ屋さんのケーキよりも、「洋菓子」っぽくなくて、家庭的です。私の好みはこっちだな。

ちなみに淹れた紅茶、ウバは世界三大紅茶の一つ。スリランカのウバ州で作られる紅茶です。ハイランドはその名の通り高知栽培されているもの、独特のメンソールのような香りで知られているそうです。スズランのような、とか表現されるようですが…いやこれはサロメチールとしか言えないわ。

淹れてみたはいいものの、このメンソールのような香りが結局は苦手で(笑)、レモンでごまかしたり、ミルクを用意してみたりしましたが…どうにも口に合わず。
このあと、いそいそと台湾の高山茶を淹れたのは内緒です。(ケーキに始まり、まんじゅうで終わった、笑)

年賀状っ作ろっと思いまして♪

年賀状を、準備したのはずいぶん前なのですが…手をつけたのはつい昨日。

この時期、どうしていつもクリスマスめがけて年賀状に追われるのか。
それは住所録を更新しなくちゃならないからであり、その前に名詞の整理をしなければならないからであり、その前にスケジュール帳の整理をしなくちゃならないからなのであります!
同志は多いんじゃないでしょうか。年賀状は追い詰められないと手をつけられない同盟。

とはいえ、年賀状のデザインをするのは嫌いじゃない、いやむしろ好き!なのです。

毎年のことだからこそ、笑いをとりたい。(笑)

ネタを考えるのは楽しいです。

表と裏をほぼ同じにして出してみたり(すごい大変だったのでもうやらない)
意味不明な小説を書いてみたり(丑年に牛田一族の話を書きました。これも大変だったのでもうやらない)
昔(12年前)もらった年賀状を本人に返してみたり(よく考えるとひどい話。もうやらない…)

今年はどっちかというと、製作過程が楽しかったです。はい。修行僧になった気分を味わいました。

出来上がりは元旦にブログにアップしますのでお楽しみに(予定!)

がんこ職人

がんこ職人、というブランドをご存知でしょうか。

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スタイリッシュ・がんこ職人。

お中元やお歳暮などでいただくことが多いのですが、今回もいただけちゃった♪ありがたいありがたい。

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昆布。のりもすきですが、昆布も好きです。こうやってみると、模様がもう、美しい。なんて、ご満悦♪(笑)

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…実は、昨日に引き続き烏龍茶をいただいていたのですが、どうしても、ど・う・し・て・も!これは日本茶だと思い立って急遽、煎茶を淹れました。

やっぱり、朝一のお茶と、せんべいには煎茶だなー。どうにも烏龍茶では追いきれない日本人なときがあります。(そんなわけでキュウスではなくガイワンにて!)

石古坪烏龍茶であったまりぃ~!

本日の茶葉は石古坪烏龍茶(せっこへいうーろんちゃ:シーグゥピンウーロンチャ)。広東省の歴史の古い烏龍茶です。

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これはいただきものなのですが、今までみたこともないくらい状態が良いものをいただいてしまった!美味しいに違いない…茶葉を見たときから期待度が上昇♪

うーん、いい茶葉だ…うーん、いい形だ…と茶葉も見ることしばし。

あ!

思いついちゃった!

と、いうことで、私の年賀状のモチーフはこれに決まり!ネタは年明けに明かします(笑)ベタですよ。

もちろん、お味もよかった!
力強さにはかけるものの、上品で奥行きのある香りは広東烏龍茶の魅力です。この複雑な香りは香木のよう。

こんなに良い茶葉だと、本来はドライフルーツか豆くらいでガッツリ食べるのは避けたいところですが(茶葉がもったいない!)、どーしても!どーしても食べたかった「ごまとくるみの香ばし饅頭」と一緒にいただきます。

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…もう、このボリュームからいって、組み合わせとして私の中で「ないないない!」と、ツッコミが入りまくりなんですが…きっとほうじ茶にはすごい合うでしょうなぁ♪でもいいのだ。今日はこれが飲みたくて、これが食べたいのであります!

このお饅頭は近所のスーパーで買ったものですが、リーズナブルで、そして美味しい!愛媛のあわしま堂さんのものです。

ただ、やっぱりすっごく合いませんでした。お互いがお互いを打ち消しあう、ノーガードの乱打戦でございます(笑)

最終的には、10煎以上香りを保ったスタミナ勝負の結果、石古坪烏龍茶に軍配があがりました。…あれ、なんの話でしたっけ?

広東省の烏龍茶の中でも古くから少数民族が茶を作っていた場所で、烏龍茶の源流とも言われるこの茶。
今までにも何度も出会っているのですが、その時々に力強さや、繊細さ、香りの奥の深さや、いっそ儚いまでの香りの変化を感じさせてくれて、さまざまな表情をみせてくれます。

今回の茶葉はなんともじんわり染み入るような香りの奥行きが素晴らしかったので、次回はお腹が空いてないときに、茶だけでいただこうと思います。はい。香ばし饅頭、美味しかった(←むしろ茶の香りが邪魔だとすら思ってしまった、笑)

岩茶であったまりぃ♪

番茶週間明け、ちょっとリバウンド的に(?)ガツンとした茶が欲しくなりました。

「烏龍茶」の中にも色々な種類があることは、わりと知られてきました。
コーヒーと同じようにブレンドのほかにも高級な茶ほどブレンドせずに品種名や地域名でやりとりされることがあります。

今日の茶は「武夷岩茶」。繁体字を使う地域では「武夷巖茶」。福建省北部、武夷山一体で作られる烏龍茶です。
武夷山は日本の山とは違い、奇岩が連なったいかにも中国!な風景で観光地としても人気のある場所です。

その岩山に張り付くようにしてさまざまな茶樹が生えていたそうで、有名な「大紅袍」や「白鶏冠」「肉桂」などさまざまな品種が知られています。

その中でも今日の二種類はどちらも、元々は福建省のほかの地域にあった品種を岩茶にした、という点で繋がりがあります。

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岩茶「黄観音」。
乾燥している状態では干草のような香りですが、湯を注ぐと驚くほど華やかな香りが立ちます。

名前をみるとわかりやすいのですが、この茶樹は「黄金桂」という烏龍茶に使われる「黄旦」という品種と、日本でも良く知られる「鉄観音」という品種を交配させてできたもの。福建省の茶葉改良所で生まれた品種ですが、その香りの高さであっという間に広まりました。

イメージで言えば、くっきりとした目鼻立ちの美人さん。(?)果物のような、花のような、明るい香りです。

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こちらは岩茶「奇蘭」。乾燥した茶葉をみても、あまり差はわかりにくいですね。ただ、こちらはもう、乾燥した状態から砂糖のような甘い香りがあります。

奇蘭という品種は、福建省各地でたくさん作られています。90年代に南部から武夷に持ってこられました。その名の通り、中国茶の世界ではよくでてくる「蘭のような香り」が特徴とされていますが、果たして「蘭の香り」を思い浮かべられる人がどのくらいいるでしょう…蘭の鉢をいくつかもっていても私はピンときません。私だけかしら(笑)

それよりは、私にとっては「奇蘭」は「砂糖のような」甘い香りを持っているといった方がしっくりきます。本当に上白糖をちょっと焦がしたような香りです。

武夷岩茶は高級茶としても知られています。そんなわけで、毎日ぐいぐい行くわけにはいかないのですが、寒いときには身体を芯から温めてくれるのでありがたい。「金観音」は今日の気分には華やかすぎるので、「奇蘭」をいただきました。

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みたらし団子と岩茶奇蘭…個人的には合う。けどお客様には出さない組み合わせ(笑)

おまけ

烏龍茶などに湯を注いだときに、白い泡が浮いたら、それは灰汁です。

神経質になる必要はありませんが、雑味になるとは思いますので、茶壺(キュウス)なら湯を溢れさせて流したり、蓋碗(ガイワン:フタ付のお碗。)ささっとフタで撫でとると良いです。

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↑真ん中あたりについている泡が灰汁です。

忘年会!忘年会!そして選挙。

そんなに何を忘れるんだというくらい、忘年会ラッシュのシーズンです。今週は多い!

地元に二回、代々木、横浜、新宿…と巡りました。肝臓には本当に悪いことをしたと思っています。迎え酒に迎え酒が重なって…ごめんね、もうちょっと頑張ってくれ(笑)

時期が時期なだけに選挙の話題も多かったのですが、こういうタイミングでなければ他の人の選挙観などを聞くことはまずないので、お酒が入ったせいもあってなかなか興味深かったです。

我が家は投票所まで近いのでいつも「気軽に選挙」なんですが、場所によっては「普通に投票日に行くより期日前投票の投票所の方が近いからいつも期日前投票にしている」とか「投票所までは車で行く」、「家族揃って車で行って、帰りに昼ごはんを食べてくるのが通例だよ」(←屋台が出るらしい)なんていう地域差を聞いてびっくりしました。意外に車で選挙派が多かったです。都内なのに。

「注目選挙区になってみたい」という人(いつも無風らしい)や、「出口調査されてぇ~」なんて人もいましたね、そういえば。そんだけ選挙に妙な楽しみ方を持っているのがおかしい。(笑)

アルバイトでうぐいす嬢をやったという人の話も裏話がいろいろ聞けて面白かったです。

そしてもちろん、眠い目をこすりながら朝一番で投票に行ってきました。

小選挙区、比例、都知事選挙に最高裁判官の審査と計四枚です。四枚はちょっと記憶になくて、どうやるんだろうと興味津々でしたが、まあ普通に受付と投票を交互に行うんでした。四色の紙で迷ったりしてみたかった(笑)

八つ橋お食べ

先日、大阪のWさんからいただいたのが辻利さんの宇治抹茶の生八ツ橋。

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京都駅限定…ということで、話には聞いたことがあったのですが、いただいちゃった〜♪
中には抹茶糖が添えてあり、食べる時にかけるようになっています。

番茶週間なのですが…これのお相手は番茶ではないように思い、久しぶりに台湾の杉林渓高山茶を淹れました。湯を注いだときから香りが前面に出て、久しぶりに香ると、その香りの高さに改めて感じ入ります。

番茶とは何もかもが違う。そりゃそうだ。

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京都土産といえば八つ橋は定番ですが、京都市観光調査年報(2011年)によれば、京都に行った人は宿泊客で4649円、日帰り客で1494円のお土産代を使っているそうです。そして、お土産のお菓子部門の中では全体の約20%の人が八つ橋を、約14%の人が生八つ橋を買っています。

やっぱり生は日持ちがしないから負けるんですかね。

ちなみに年齢別に見ると、19歳までの人はお菓子を選ぶ際、50%が八つ橋を買ってます。修学旅行生が主でしょうか。生八つ橋を入れれば、約65%がお土産に選んでいます。価格も手ごろなんでしょうねえ。

20〜40代では生八つ橋の割合が一気に減り、たぶん仕事の関係のお土産に日持ちしないものが避けられるんだろうな〜とか、50代以上になると逆に生八つ橋の方が人気があったりするという差が見えて、この調査結果はおもしろいです。

ついでに外国人の調査結果もいろいろ面白いです。

訪日外国人客数でみると韓国、中国、台湾、アメリカ、香港…の順になりますが、京都で宿泊した外国人客数でみると、台湾、アメリカ、中国、オーストラリア、韓国…となります。

そして、京都に来た目的が、北米・オセアニア・欧州では「寺院・神社 名所・旧跡」がダントツに多いのですが、中国・韓国の人ではパーセンテージが落ちます。まあアジアの文化は似てるからなのかな〜?なんて思うと、台湾の人は、北米なみに「寺院・神社 名所・旧跡」を楽しみにして来ているようで、この辺はなかなか興味深いところですね〜。

ちなみに中国の人は「舞妓」のパーセンテージが妙に多かったりしてます。

訪問地トップ25を見てもお国柄(?)が垣間見えておもしろいです。
全体でみると、清水寺、金閣寺、二条城、銀閣寺、京都御所…というトップ5ですが、中国の人だけなんだか非常に特色があり、平安神宮と西陣織会館がトップ5入りしてます(笑)なんだこりゃ。何かのツアー客のアンケートが多く入っているんじゃないでしょうかね?でも、アジアの人たちには平安神宮が人気があるみたいです。

伝統文化体験のアンケート結果もなかなかおもしろいです。全体的に「茶道」や「着物・浴衣」を体験した人が多いのですが、どちらも中国の人だけ突出して体験してます。欧米の人より中国の人というのがおもしろい。

欧州の人には「日本食作り」が人気あったり(何を作るんだ…和菓子とかですかね?)、台湾や韓国の人は日本に来る機会も多いのか「町屋見学」なんてものが多かったりします。

外国人の方は、来ることが難しいので当然一回のお土産代も多くなります。

平均すると2万円ちょっと、中国の人は46000円越えという結果が出ています。富裕層〜?

気になるのは内訳ですが、残念ながらお菓子の内容までは調べてないようなので、八つ橋がどのくらい買われたかはわかりません。

お土産の内訳も興味深いです。全体をみれば、和菓子、工芸品、着物・和装、お茶などに人気がありますが、欧州の人は漫画・本などを買っていたり、中国の人は化粧品や電化製品、台湾の人は薬(薬って…?)を買っています。

話がだいぶずれましたが…こんなの調べていると京都にまた行きたくなってしまう…。

玉緒姐さんは元気です。

久しぶりに会う友人が、開口一番、「玉緒さん、お元気?」と言うので内心ちょっと微妙な気持ちになりました(笑)ええ、元気ですとも。私は風邪ひいたけどね!(おとなげない)

玉緒姐さん(ネザーランドドワーフのはずだった、もう今は血筋はわからないウサギ、メス)は、白菜が食べられません。友人宅のうさぎさんは食べていたので…個性?

白菜バブルが起きて、待機白菜が4個を超える今、白菜を消費してくれたらいいのにと心底思います。でも食べないもんは食べないのです。ちっ。

レタス、キャベツは大好物!ということで、しょうがないからキャベツを進呈。

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差し出すや否や、かぶりつきます。
いい食べっぷりなので、思わず見とれてしまう…ワシワシ食べます。

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咀嚼中。
もいもいもい…(と、聞こえる)

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静かな昼下がり、ワシワシもいもい…が繰り返されます。

たぶん、二回ぐらいお休みを入れて完食するでしょう。

基本的に人間様が食べられるところは人間様が食べてしまうので、もっぱらキャベツの外葉だったり、りんごの芯、さつまいもの端っこが姐さんの取り分になってます。それで満足だそうです(笑)。

新・丸の内

東京駅の丸の内側がリニューアルしてから、初めて行ってきました。

もう写真撮っている人はいないかな~と思ったら、まだまだ結構いたので、やはりこれは撮らねば。
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キレイですが、新しいせいもあって、まだ地に足がついていない感じがしました。これから年月を経て、しっくりくることでしょう♪

外観を三脚を立てて写真を撮っているおじさんがいました。やっぱり真似して隣りで撮ってみる。
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夜の東京駅は、昼よりも陰影があって美しい気がします。

ばばんばバンバンバン! その3

お土産にいただいた美作番茶、土瓶に入れて作ると、一回に2Lくらいできますが、水を足して沸かすとまだちゃんと味がします。コストパフォーマンスが無敵です。

そんな番茶を飲みながら、母上に話をきいていたら…我が家の初代は茶を作って神田に売りに行っていたらしいです。(知らなかった!)

戦前の話になるそうですが、その頃はこのあたり(東京都西部の五日市街道のあたり)では、土が風で飛ばないように畑の垣根に茶を植えていました。そこで皆自家用の茶を作っていたのです。(ここまでは知っていました)
しかし、それを歩いて神田まで売りにいっていたとは。初代すごい。(笑)

ちなみに、狭山茶を作っていた埼玉県山側の母の実家側からすると、このあたりの茶は葉が薄くてぺらっぺらで美味しくないことで有名で(…。)、しかし少し芽が出るのが早いので、春の最初だけ生葉を買っていたとのこと。まあ基本、自家用ですからね。

ん?

これぞ番茶じゃないですかい!
自家用に作っていた、高級な煎茶じゃない茶。
しかも、生活の変化に合わせて消えちゃったという…

しかも、母上から聞いた話の中で一番の衝撃は、小さい頃からずーっと家の片隅にあった甕でした。
今は土間に飾られて(?)放置されているこれ。

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これは自家用茶葉の保存甕だったそうですよ!
「湿気が溜まらないように下が細くなってるでしょう?」と、母上にはさらっと言われてしまった…。

うわあ、盲点。
青い鳥はうちにいたのねー!(?)

私だけが衝撃を受けて悔しいので、ここで発表。皆さんも一緒に衝撃を受けてください。(笑)

辛党ジンジャーエール

しょうがをたくさんいただいたので、寒い冬にはジンジャーエール!ってなことで、タネをつくりました。番茶のお話は一回お休み~。

私は辛党なので、辛いジンジャーエールです。わりとイロイロ試しましたが、自分の好みは自分が一番よくわかるということで…こんな感じで落ち着きました。辛党さんは、お試しあれ♪

適当すぎるレシピ

★しょうが…いつもあるだけ全部。だいたい100g~200gです。今回は皮ごとスライサーでスライスしました。しょうがの量があまりないときは摩り下ろして最大に味をひき出します。

★砂糖…たいてい三温糖で作ってますが、なんでも大丈夫です。グラニュー糖ならすっきりした甘さに。黒砂糖も面白いですよ。250~350gくらい。しょうがの量に適当に合わせます。

★スパイス…以下、パウダーでも大丈夫。パウダーの時には、だいたいこのくらいの量を目安にします。なお、我が家のスパイスはたいてい中華街で買ったものなので、たぶん、西洋のものを使うと味が違うと思います。シナモンは肉桂、クローブは丁子を使っております。…問題ないです。
お茶パックに入れると、後が楽なのかもしれませんが、なんとなく味がちゃんと出ないような気がして、いつもそのまま豪快に放り込みます。

クローブ 5,6個
ナツメグパウダー 二ツマミくらい
シナモン 小さじ1くらい
タカノツメ 3~5本 タネごと輪切りにして全部入れてます。一味でもいいんじゃないかと思います。
黒胡椒 5,6粒 粗びきで入れることも。

★レモン汁 80ccくらい 生レモンが最高ですが、半分は○ッカレモンみたいなもので済ませる場合があります。

1:レモン汁以外のものを小さい鍋に入れ、水400ccを加える。

2:中火で火にかけ、焦げないように、たまにかき混ぜる。沸騰したら中~弱火くらいでくつくつと。10分くらい。

3:あら熱をとったら、レモン汁を加える。

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薬膳スープではございません(笑)

4:ザルなどで漉す。(濁ったジンジャーエールが好きなので、ザル。)

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時間がたつと沈殿して、上の方が澄んできますが、かきまぜながら使います。

5:冷蔵庫に保存して、飲みたいときに希釈して飲みます。このタネ:ソーダ水が1:4くらいです。

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ピリピリしてます♪辛いのが苦手な方にはおすすめしません。

寒いときにはお湯割りもOK。
ソーダ水の代わりにビールを注ぐとシャンディーガフのようなもの、ができます。

なお、ザルに残ったしょうがは、スパイスをちまちまと取り去り、ビンで保存しておきます。「ジンジャーエールの残り」と呼んでいますが、大変美味しいです。パンに乗せる、ヨーグルトに入れる、カレーの隠し味…やらないけどクッキーやケーキに練りこんでも良さそうです。本当は格好いい名前があるに違いないものができます。

さらに!レモンを使うので、レモンを絞った残りでシンク周りをこすると、クエン酸効果で美しくなりますよ!お徳!(笑)

ばばんばバンバンバン♪ その2

庶民の味方、番茶。

そんなわけで、番茶は西日本がバリエーションに富んでいます。

作り方からして独特です。あえて「番茶」と名がつくものだけにしてありますが、愛知の「足助寒茶」や「宍喰寒茶」も、「番茶」とは名についていませんが、番茶です。(なんと寒い1月頃に鎌で刈り取ったものを蒸して(煮て?)日干しをする)

京都の「京番茶」は有名ですね。ほうじ茶に似た番茶ですが、香りが強いです。蒸してから(昔は釜炒りだったらしい)揉み込みをせずに(普通のほうじ茶は揉んだ後に焙じます)強火で焙じたものを言うようです。京都では当然ながら「番茶」といえばこの香りの強い京番茶が出てきます。

今回いただいた岡山の「美作番茶」は、別名を作州番茶。日干し番茶とも言って、茶葉をゆでて(!)その煮汁をかけながら乾燥させていくという独特の製法のものです。これがツヤツヤの秘訣なんですね。

徳島の「阿波番茶」は夏に茶葉を一枚残らずこき取り、それを煮てから揉み、樽に漬け込んで発酵させ(このため、中国茶視点では日本の黒茶といわれます)、天日に干して作られます。番茶の区分けに入っていたり、別の区分けになったりしてますが、発酵させるといえば有名な「碁石茶」や「石鎚黒茶」も似ています。この系統の茶はちょっと酸っぱいです。

福井県の「陰干し番茶」は、秋に茶の枝を鎌で刈って、縄ですだれのように編んで軒先に吊るしておくというシンプルな製法。これは飲む前に鍋で軽く炒って煮出すそうです。福井では大豆を入れた豆入り番茶なんてものも一般的にあるみたいです。参考:O-CHA NET

奈良の「吉野の番茶」は天日干し番茶、嘉兵衛番茶などとも呼ばれるようですが梅雨から夏にかけて摘んだ茶葉をよく蒸し、その後天日でしっかりと乾燥させ、焙じるという製法。揉まないで天日干し、という流れは番茶には多いようです。*参考:奈良県ホームページ

今年手に入れた和歌山の龍神番茶。
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山茶を手摘みし、天日干しの後、手揉みで煎った晩茶とのこと。*参考:龍神は~とホームページ

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柔らかそうな葉を使っています。昔からの製法なのかな?これはなんだかプーアル茶の生茶を思い出させる味わいです。お日様の風味。

岐阜の「郡上番茶」は田んぼの畦やヤマチャを刈り取り、釜で湯通しをしたものを軽く揉んで陰干しする製法。蒸す場合もあり日干しする場合もあるそうな。
 
「土佐番茶」になると緑茶とキシ豆(浜茶、ネム茶:豆科の植物で「カワラケツメイ」のこと)を混ぜたものだったり。

ほかにも伯太番茶、丹波番茶などなど、web上ではさまざまな名前の番茶がありますが、村おこしのためや特別な製法のために保存会が立ち上がっているものなどのほかは、現地に行かないとなかなか手に入りにくそうです。

それもこれも、やはり、地元の方が自分で作って自分で飲む、という茶だからでしょう。
名もない番茶の多くは流通が便利になってわざわざ作る必要がなくなったり、生活習慣が変わったりして、無くなってしまったものもありそうです。

生活に密着している、その土地で消費するものだからこそ、番茶を調べるとその土地の暮らしがそのまま見えてきておもしろそうなんですが…自然に任せておくと消えてしまうものでもありますね。

なぁんて考えていたら、びっくりの事実が発覚!明日へ続く(笑)

ばばんばバンバンバン! その1

番茶週間です。ハイ。

番茶といえば土瓶。

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我が家の三大スター(笑)。左から通常やかん、土瓶、コーヒーケトルでございます♪

余談ですが…母の実家で昔、大工さんなどが歌った「酔っ払いの歌」(←酔っ払った人が歌う歌らしいです。だから詠み人知らず、笑))に

♪ヤカンのよぉぉでヤカンじゃない
キュウスのよぉぉでキュウスじゃない♪
♪それは何だと聞くのなら~ぁ
ソレ!土瓶!土瓶!どびんどびんどびん♪

という歌があったそうです。見事な酔っぱら~ソングです。意味はたいしてないのでしょう(笑)が、そのころからこのあたり(埼玉の山の方~東京の西部?)ではあまり土瓶は使われておらず、土瓶が一般的ではなかったがゆえにできたんじゃないでしょうか。何の裏づけもありませんが、土瓶は西日本の方が一般的な気がします。…余談でした。

話を戻して番茶。私は今まであまり番茶と呼ばれるものに触れる機会がありませんでした。そもそも、私の周囲にはほとんど「番茶」がありませんでした。

母の実家が茶を生産していたこと、或いは生産地が近かったこともあると思いますが、安い方がいい、となれば「粉茶」がまず思い浮かびます。そして、胃腸の調子がよくないとなれば「ほうじ茶」が出てくる地域だったようです。そうでなければ「麦茶」になってしまいます。

番茶のイメージは限りなくほうじ茶に近く、煎茶にしても美味しくならない時期のコワバ(コワイ葉…方言でしょうね。硬い葉のことです)で作ったものという漠然としたイメージがあります。

ところが、社会人になってイロイロな地方の人と出会ううちに、ふいに「番茶」の話が出たりすると、その茶が指すイメージがバラバラなことに気が付きました。東日本の人はだいたい同じ「ほうじ茶」「くきの多い茶」というイメージが多いのですが、関西を経て、中国、四国地方の人の番茶は話をきいてもなんだかイメージが掴みづらいのです。

たいてい、自家用でおばあちゃんが作っていた、とか、近所で貰った、なんていう前置きがあり、ヤカンで煮出して飲んでいた、冷めてもかまわず飲んでいたという話でした。他にも、お腹が痛いときに飲まされた、なんていう話も聞きました。

味は?香りは?ときくと、たいてい「すごく美味しいとかじゃない」と言われました。それじゃ何もわからんのですが(笑)

そんなことが二、三度あったので、書物で番茶について調べてみたことがあります。今回はこの復習になりますが、番茶というのはなかなか一言で表しにくいもののようです。

頼りになる相棒『緑茶の事典』柴田書店で調べてみても

古義では成熟した葉を使って作る茶(後発酵の茶を含むが、製法はそれぞれに違っている)…近代になってからは下級煎茶が番茶と緒ばれるようになった。…番外の茶でもある。
相当抜粋。

というわけで、かなり線引きは曖昧です。

また、日常茶として自家製・消費されている各地の茶が全部ひっくるめて番茶と呼ばれているような面もあるので、(地産地消の王道をいっているようなものですねえ)なかなか全体像がつかめません。地方によって「番茶」が指すものはバラバラといえるでしょう。

東日本では「番茶」がそのまま「ほうじ茶」を指す地方も多く、ほうじ茶=クキ茶=番茶だったりするのでややこしくなります。非生産地だったからかなー?

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↑そういう地方ではできない呼び方「ほうじ番茶」。わざわざ「番茶」に「ほうじ」をつけています。岡山土産にいただきました♪美作番茶です。(これは日干し番茶じゃないらしい)

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見た目は、昨日の番茶とそう変わりません。

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味わいは…、こちらの方が焙じた分、少し香ばしさと甘みが感じられますが、ほうじ茶に比べれば全然やわらかいです。穏やか~な風味でした。

この茶に合わせるのは、やはり素朴な味わいのものがいいですね。畑仕事の合間に食べるようなものといえば…
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おやき♪
たまたま母上が手に入れてきたので焼きました。

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青梅(おうめ)に行ったんだけど、なぜか奥多摩のおやき。
平たくて、中には塩気のきいたあまじょっぱい小豆あんが入ってます。

土瓶から、大きめの湯飲みにほうじ番茶をたっぷり入れて、いただきます。
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あー、落ち着く。温泉に入った時のようなため息がもれます。しょうゆをちょっとつけると、果てしなくうちっぽいわー。遺伝子が安心している感覚を覚えます(笑)

番茶週間はつづく。

気立てがよくて優しい娘だよ…

先日、第11回全国地紅茶サミットが岡山県高梁市で行われました。(高梁、たかはしと読みます。なかなか読みにくい地名です)体調不良で行くことができなかったのですが、友人のFさんが行ってきたということでお土産をいただきました。

…紅茶じゃなくて番茶なんですけど(笑)。あり?

ちゃんとした理由があるのですが、それはおいといて、本日初お披露目しました。あたたかーく、ありがたーくいただきました。

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↑美作番茶。(みまさか・ばんちゃ)

この野性味溢れるバサバサ感と、ツヤツヤとした外見とは裏腹に、非常にやわらかな、穏やかな風味の茶です。

土用の暑い日(7月中旬~8月中旬)、枝ごと刈ったお茶の葉を大きな鉄釜で蒸すように煮る。むしろの上に煮たお茶を広げ、煮汁をかけながら太陽の光で干す。
中国四国農政局ホームページより

ツヤツヤ感は、茶渋のツヤだそうです。中国茶の茶壺(キュウス)にツヤを出すのと同じことでしょうか。←こうやって茶壺を育てることを「養壺」というので、美作番茶は「養葉」してツヤツヤなんだということができるかしらん(笑)

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色はほうじ茶に近いかもしれませんが、焙じた香ばしさのようなものはほとんど感じられません。じゃあどんな味かというと…舌の上に残るものがほとんどないような、じんわりした味わいなのです。

このところ、煎茶や玉露などのお姫様たちばかりをいただいていたので、味わい、香りなどを求めると拍子抜けするくらいですが、毎日の生活の中で喉を潤すのには、こういった気取らない茶の方が方が懲りません。目鼻立ちは地味で、目立つことはないけれど、気立てがよくて優しい娘なのです。奥さんにするならこっちだ(笑)

実は「番茶」というのは、私にとって「プーアル茶」「黒茶」と同じく、なるべく近寄りたくない存在だったのですが、もう視界に入っちゃったからなー。よし、ちゃんと向き合おう。

ってなことで、番茶週間に突入します。

収穫祭 その2

先日の収穫に続いて、もう一種類の柿も収穫できました。

こちらは種類がいいので、種が少なく、大ぶりで、甘くて美味しい!のですが、その分、数が獲れませんでした。

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三個だけですよ!(笑)
…しかも、下から見てたら気が付きませんでしたが…

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一番美味しそうなところを鳥にやられました!

さ す が!
よくご存知でいらっしゃる…

悔しくてしょーがない。(笑)

ハマ呑み!

横浜には頼りになる姉御がたくさんいらっしゃいます。私の夜の横浜はもっぱらその姉御たちに連れて行ってもらうことが多いです。

ってなわけで、今日はハマっ子大好きなCharocal Grill greenさんで呑みました。

このお店はいつも混んでいる。そして欧米系の外国人に出会う確立がとても高いです。何かというとお世話になります。ハマっ子のたまり場なんでしょうね。

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横浜のお店は場所柄か、ハートランドビールを扱っているところが多くて嬉しい♪

風邪っぴき

このところ、風邪をひいて、主に喉と鼻をやられてしまいました。

と、いうことは!

そうです。何を飲んでも香りがわかりません~。

中国茶が好きな方にも花粉症の方は多く、そういえば、花粉の飛ぶ時期になると(新茶が届く季節に重なる)「今、何を飲んでも同じ味がします」というスタッフがいたなーと思い出しました。まさに今、私がその状態です。ああ。

美味しそうな茶葉はもったいないので(笑)、それを横目でにらみつつ…たぶん香りが飛んでいる古くなってしまった茶葉をすすって我慢。

香りはわからないのにストレスがたまる!

タイヤキ何匹?

いただきもののミニタイヤキ。一口サイズなので、5匹くらいは軽くいただけます。

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味はあずきの他にカスタード、クリームチーズ、カボチャプリンなどなど。

でもやっぱり、タイヤキはあずきが一番!ということで、5匹全部いただいてしまったところ、友人から一言、「あんこ病ホイホイだね」との言葉が。

ホイホイひっかかったー!

収穫祭!

庭に六本の柿の木が植えてありますが、全部種類が違います。まだ小さいので、収穫できるのはそのうち三本だけです。
で、今日はその中の一本から収穫して、お茶の時間にしました。

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どうしても、ほうじ茶とせんべいが食べたくなってしまい、なんとも日本のお茶時間です。

柿は本当に日本の気候風土にあっているんだなあと思います。
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特になんにもしなくてもたくさん実がついてくれますからねぇ。

不思議なのは、渋柿の存在です。
最初から最後まで渋い柿もありますが、「渋が戻る」柿があります。最初渋くて、しばらく置いておくと渋みがなくなるのに、そのまま放って置くとまた渋くなってしまう柿です。謎すぎる。

我が家では硬い柿が普通だったので、甘くてガリガリしているのが好まれます。スプーンですくうような柔らかい柿を初めて見たときはカルチャーショックを受けました。

今日の収穫は柿の他にも柚子!
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柚子は皮ごと刻んで砂糖をかけて食べるのが一番好きです。(三温糖がベストだと思います♪)
あとは、刻みネギとかつお節と味噌で合えたり。

さらにトウガラシも収穫しました。なぜかこれも三種類植えてあります。
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これはいわゆる日本のトウガラシです。いろいろ品種がありますが、細かいことはよくわかりません。鷹の爪っぽいから鷹の爪の一種でしょう。(テキトー)
これでだいたい一年分。

鑑賞しつつ乾燥させます。
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キッチンの片隅で少しずつ減っていくのです。(笑)

こちらは、たぶん日本原産のものではないです。なんで生えてきたのか不明。
かじってみたら、ほんのり甘くて辛くないのでパプリカ系なんでしょうか。観賞用でもなさそうです。
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なんていうか…とにかく90度。右折。(笑)

もう一種類はまだ青々としているので、まだ庭にいます。いつ赤くなるんだろう。

喉が痛いので、柚子を絞ってハチミツを入れて飲もうかな…♪

カンタンおやつ

手軽にできるおやつの定番といえば…蒸しパン!

なんといってもかき混ぜて、蒸すだけというカンタンさはありがたい。この時期には温かいですし、蒸し器を使うと部屋の加湿もできるし(笑)。

というわけで、今日のおやつは緑茶粉入り蒸しパンです。あ、あんこも入れようっと。

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続けてこのブログを読んでいただいている方は、私が作るものがたいてい同じ材料でできていることに気がついてしまうことでしょう。
たいてい緑茶粉とあんこときなこです。好きなんです!いいんです!
きなこかけすぎっぽいけど、それでもいいんですーぅ!(笑)

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焼くより蒸した方が色がキレイに出ます♪ほうれん草を使ったものみたいな鮮やかな色合い。でも使ったのは知覧茶ですよ~。

本日は薄めの広東烏龍茶でいただきました。
ごちそうさま!

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