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勝手に台湾珈琲倶楽部 第三日目 ~凍頂珈琲~

さて、三人揃って昨夜はお茶を飲んでしまいましたが、今日はやっと「コーヒークラブ」っぽい活動をいたします。(笑)

まずは朝の腹ごしらえ…
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紫米のおにぎり。飯団がおにぎりの意味なんですが、表記はイロイロあるようです。
こちらは中に具をたくさんいれて、一個でお弁当全部分のボリュームがあります。

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中身は…写真では、なんだかわかんないですよね(笑)写真のものには味付け卵、漬物、肉そぼろ、(何かの)フライなどが入ってます。トッピングは割りと自由です。

新幹線で約一時間、台中まで行って、お世話になるZ先生の車で凍頂へ。途中、コーヒー畑でコーヒーの樹を、そして朝摘んだという実を見せていただきました。

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これがコーヒーの木です。思わず葉を触ってみたりしてしまいましたが、葉は使わないですよ(当たり前だ…)

そして朝摘み豆!
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なんて鮮やかな赤でしょう♪
あいにく身は美味しくないらしいですが、ちょっと食べてみたかったかも!赤くなり始めてから2,3週間で採り頃だそうです。

その後、Z先生のお店でお茶をいただき、近くで凍頂コーヒーの製産・販売をしている「好韻」さんへ連れて行っていただきました。

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こちらはすべて自家製豆を販売しているんだそうです。畑から焙煎して製品まで…そんなとこあったんだ!?という驚きでしたが、コーヒーを良く知っているIさんの方が驚きは大きいのかも。

摘み方も、機械ではなくて手摘みで、熟したものから順番にまさに「摘む」作業です。今までそれほど具体的に考えたことがなかったんですが、コーヒーも相当に手間のかかる作物ですな…機械で摘むと三割くらい廃棄がでてしまうけど、うちは100%使えるのよ!とおっしゃっておりましたが、そりゃそうだ~!無駄が出ないのはいいことだけど、大変ですよねぇぇ。

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ご主人がサイフォンで淹れてくださった凍頂コーヒーは、まろやかで複雑な香味。好韻という名前の通り、口の中に残る香りの余韻に特徴があると思うんですが、コーヒーを表現する言葉の語彙が足りなさ過ぎて表現できませんでした。申し訳ないくらい、美味しいの次にはとっても美味しいしか出てこない…(笑)

このあたりは水も美味しいから余計に美味しいのかもしれないですね。

…写真をもっといろいろ撮っておけばよかったのですが、私は相当翻訳に専念していて(というわりにはできてないんですけど)いっぱいいっぱいでした。いやー、通訳さんってすごいわと痛感。人の話を聞きながら訳すのは、やはり訓練を摘んでいないと難しいですね。聞いているそばから忘れるし!書きとめようとしても何語で書いているのかわからなくなるし!(笑)

そんなわけで、この日の写真は少ないのですが、目に焼きついたコーヒーの実の鮮やかな赤が良い思い出になりました。あと、言語野がオーバーヒート気味になったのも良い思い出ですな(笑)

帰りはバスで台中へ。10年前のバスに比べたらずっと使いやすくなっていてこれもちょっとびっくりしました。そりゃそうか。

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