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勝手に台湾珈琲倶楽部 第二日目 夜の九份観光

この日にIさんが到着して全員が揃い、今日のメインイベントは夜の九份(きゅうふん)です。

いわずと知れた観光地なんですが、今まで来たことがなかった!昨夜にひきつづき、夜景の有名な場所です。

201211z_076

やはりちょっとお天気はよくないのですが、なんとか夜景は見られました。私の函館の夜景イメージがこんなんなんですけど、ちょっと違うか(笑)。

九份といえば、映画「悲情城市」!学生時代に見た映画ですが、この映画がこの町を一躍観光地にしたそうです。内容がそんなに心躍るものではなかったので(シリアスだし、戦争直後の重苦しい雰囲気を描いたものです)、あの映画が元になって観光地化というのがずっと不思議でした。いまだに謎です。素敵なロマンスがあったとかでもないですし…??

最近では宮崎駿監督がここでスケッチをして、「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルになった、というのが売り文句になってます。これならわかるなぁ。(笑)

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確かに斜面と階段、赤い提灯というのは、アジアのファンタジックな色合いでどきどきしますねえ~。

まあ、結局やることはあまり変わらず、お茶飲みなんですが(笑)

この日は「九份茶坊」さんで一杯。
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凍頂烏龍茶をいただきました。
炭火で顔を照らされつつ、お湯が沸いているのを眺めながらいただくのは格別でございました♪

このあたりはレトロでお洒落なお店が多かったのですが、このお店は地元の名士の住居跡を、芸術家のオーナーさんがリフォームしたらしいです。アンティークがたくさん使われていて
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…格好いい…ここに住みたい。(笑)

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お菓子も茶も、素敵な雰囲気の中で堪能しました♪

なお、帰りには夜市で、Iさんの素敵なパジャマを探したり(笑)、やかん型ライターをクレーンゲームで取ろうしたり(取れませんでした)しました。いやー、満喫してるなあ!

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コメント

「千と千尋」の舞台のモデルが台湾にあったとは知りませんでした~。「へえ~」×50くらいです・・・古い?coldsweats01 湯やは確か「道後温泉」がモデルとか・・・楽しそうな旅でよかったですねhappy01

@よっしゃーさん、こんばんわ!

「千と千尋の神隠し」のモデルになったという場所は日本各地にも結構あるようですね。この九イ分には、宮崎監督が来て、屋台の町並みと阿妹茶館という茶館をスケッチをしたということらしいですよ。

ご興味がありましたらこちらを是非→naverまとめ“千と千尋の神隠し”でモデルになった場所との比較&再現 http://matome.naver.jp/odai/2134141231669579701

楽しかったでーす♪

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