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懐かしい茶工場の香り

母の実家は狭山茶を生産・販売していました。

我が家は盆栽、園芸業、そして茶摘みの時期になると母の実家の手伝いに行くことになります。当然、土日祝日関係なく…幼稚園、小学校の5月~夏休みの記憶は自然と茶畑か茶工場(ちゃこうば)のものが多くなります。

ちなみに手伝いもできない子供にとっては茶畑も茶工場も遊び場にすぎず、手伝いができるようになってからも、たいしたことはさせてもらってない(笑)ので、同じように借り出された両親を持つ従兄弟たちと、茶畑で虫を探したり、近くの小川で遊んだり、荷押し車で坂を下ったりして遊んでました。

それでも、印象に残っているのは香りです。

茶畑でトラックに積むときの茶葉の青々しい香り、遊んでいた工場の茶を蒸す香り、朝起きて、いつも祖父が一人で仕上げをしていた出来上がりの香り。

先日、Kアニキからいただいた手揉み狭山茶はそんなことを思い出させてくれました。

201210z_013

茶葉は相当、大小混ざっています。大きいのはかなりの大きさ!

201210z_014

急須よりガイワンの方が、茶葉の様子が見えるということで…
201210z_016
秋の狭山茶セット(笑)のできあがり。

母上と一緒に一服しました。

水色を見た母上が一言、「狭山茶の色だねー」と言ったのが印象的でした。そうか、狭山茶はこんな色だっけか。

なんとなく、あまり温度を下げたくなくて、80度くらいで1煎いただき、あとは90度くらいで2煎いただきました。

なつかし~。
これを懐かしく感じるということは、狭山茶の香り、覚えていたんだなあと、自分でもびっくりしました。

そういえば、初めて自分の家の以外の家の茶を飲んだ時(静岡茶だったかな?)、味が違うんでびっくりしたこともあったなあ。今は昔の物語。(笑)

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