上海の弁護士・公認会計士・税理士
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2012年10月

京華楼の四川坦々刀削麺

寒くなってきました。

いつも食べたいわけじゃないんだけど、寒くなってくると一気に食べたくなるのが中華街の京華楼さんの坦々麺です。もっぱら関帝廟通りの別館ばかりですが…。

中華街で働くことになったとき、「やった!休憩時間に全店制覇できるかも!?」なんて浮かれていたのですが、実際には、休憩時間が2時から4時くらいの変な時間になるため、意外とその時間に営業している飲食店が少ないのでした。(しかも土日は混雑しているんで、なんとなく他店でも忙しいのに邪魔しちゃ悪い感じがしてしまうし)

そんな中で重宝していた思い出があります。いつでもやってる安心感(笑)

刀削麺は私が留学していた山西省の名物。方にタネを担いだりして、包丁でうまく削いで湯の中に麺を飛ばしていくのを、テレビなんかでご存じの方も多いのでは?伸ばして細くした麺や、切って細くした麺と違って、削いだ麺はかなり幅広です。そして、断面図は不定形なものの、総じてみれば割と扁平なダイヤ型。両端は薄く、まん中が厚くなっています。

そんな訳で、どんな名人がやってもこの刀削麺はたぶんちょっと芯が残っているところと、ぺろんぺろんに薄い部分が混在することになります。

私の経験上、それでも全体的に芯があるときと、柔らかめなときがあります。どっちが来るかは運次第。(笑)

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この日はどちらでもなく中間な日でした。(笑)
それでも、この麺を全部すすって食べられる肺活量の人はあまりいないんじゃないでしょうか。箸で持ち上げようつぃても不定形で芯があるので一本ずつくらいしか上がらないし…レンゲをうまく使いつつお召し上がり下さい。

ちなみに一杯で相当量がある…というか、味が単調で飽きてきてしまうので、オススメは最初は普通に食べて、途中でテーブルにある花椒粉をもっさりかけます。一気に四川の山椒辛い味わいに変化します。あ、私は辛いのには強い方なので、まったく辛さは問題ありませんが、たいてい一緒に行く人は最初に「辛い!」といいます。

個人的な食べ方の好みとしては(何を語ってるんだ…いつもながら、笑)、最初に全体をよく混ぜたあと、なるべく底の方の細かい、柔らかい麺をひろいだして食べていきます。その間に芯の結構残っているものも多少は柔らかく
なるんじゃないかとか考えつつ、だいたい細いのを食べ尽くしたくらいで味に飽きてくるので花椒粉を満遍なくかけて芯がある大物を一本ずついただきます。全部食べ切れたことがあったかなあ?

もし、中華街でこれに挑戦する方は2人で二杯はやめておいた方がいいです。1人はこれ、もう1人は麻婆豆腐とかご飯ものにするのが正解なのでは…とくに女性の場合は、まず食べきれないですよ~。

中華街の中でも有数の、紙ナプキンがティッシュ代わりに使われているお店です。間違いない。(笑)

プライスレス弁当

先日のイベントのお手伝いスタッフの方はほとんど無報酬でがんばっていただいてしまったのですが、せめてもの気持ちがこの崎陽軒のシウマイ弁当。

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休憩の間に舞台裏で食べていただきました。慌ただしい時間の中なので、全部食べきれなかった方もいらっしゃるんでは…せめてシウマイだけでも!と、シウマイだけ食べたという人を知っています。配達とゴミの回収もしてくれた崎陽軒さん、ありがとう。ボランティアスタッフさんたちありがとう。

シウマイ弁当を差し上げたこの気持ち、プライスレス。(笑)
次回もやったら、きっとまたシウマイ弁当だと思います。

マニアさん↑?

今日はちょっと珍しい話題から。

ムーンライダーズというバンドのアルバムに「Don't Trust Over Thirty」という名盤があります。名盤、っていうのも言ったもん勝ちなところがあると思いますが、これはかなり一般的にみて名盤と言われている名盤だと思います。たぶん。通称、ドントラ。

何を隠そう30歳に早くなりたかった私が、対に30歳になった瞬間に快哉をあげたのはこのアルバムに由来します。(しょーもない)

中国留学前のどん底の大学時代に聴いた私の中では相当トラウマな曲が多いのですが、中にある一曲がマニアさんのすべてを表し尽くしていると思います。

茶の世界にも多くのマニアさんがいて、台湾の山奥の農家さんに「この前も日本人が来て、このお茶を買って行ったよ」と言われてみたり、中国の、もう誰もこなさそうな村で日本語のメッセージが書かれた大学ノート(宿帳のようならくがきノート?)がちょいっと渡されたりした時に、私の脳裏にはこの曲が突然流れ出すのです。(笑)

その曲の名は「マニアの受難」。

自分はマニアかも…と思う方、一度聴いてみてください(笑)
視聴でもその片鱗は感じるはず。

*人間をやめたくなったときに「だるい人」を聴くと、もうストローでチュッチュッチュしてていいんなら生きててもいいかぁという気分になれます。おすすめです。

ヨコハマ TEA PORT TOWN PARTY 2012

まー本当にノリと勢い、「伊達と酔狂」ではじめた企画でしたが、いろいろな方々のお力添えをいただき、無事終了することができました。感謝です。本当に人がありがたい。拝んでまわりたい(笑)

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緑の花はチケット代わり。こんなにたくさんの方とお話できました♪

横のつながりは、インターネットの普及で速さと容易さを倍増したんだなというのも実感です。今回の企画に関する会議(?)で回ったメールの量(それでもfacebookでやtwitterではないのですが)はどのくらいなのやら。

とりあえず、ひとやすみ…したいけど後片付けが終わるまではまだ終わりではございません!

明日のイベントに向けて準備中…

ひょんなことから、転がり落ちるように開催する運びになったイベント、「ヨコハマ TEA PORT TOWN 2012」も、いよいよ明日になりました。

不思議なくらいに勢いで。

最初の思いつきを口に出したのは誰だったのやら、崖を転がるようにイベント開催に向けて走ってきた私たちはロックです(笑)

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マンションの一室でシャカシャカシャカシャカとお茶まみれになりつつ、ほうじ茶を作ってみたり。ほうじ茶に包まれて眠ると、夢見が悪いことがわかってみたり(内容を覚えてないんですけども)、こんなこともうないだろうなあ。

ちなみにほうじ茶をホットプレートで作ったのは初めてですが、元がよければ結構どうにかなるものですね。農家さんは偉大です。

このほうじ茶は来場者の一部へプレゼントされます。マンションの一室で焙じられた香ばしさをお試しください。ふふふ。

Queen of the rabbit! 玉緒姐さん、戴冠するの巻

今日は我らが玉緒姐さんの戴冠式です。

ジャーン。

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見事なお姿~!(笑)

なんて、遊んでいるのは、かじり木です。何かを買ったらおまけでくれたもの。
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組木づくりになっていて、正三角形をしています。どこでも角があって囓りやすいらしい。玉緒さんの最近の一番のお気に入りです。

よく考えてあって、簡単にばらけたりしないので、これをもって囓らせるのも楽しいです。(笑)ほれ、ここを囓れ~。
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もう夢中。

そして、ケージの中でばったんばったん格闘する姐さんは、どうやってかこんなお姿に。
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気がつかないのがまずすごい。
振り落とす気配がないのもすごい。
あんんまり寂しそうだから、とってあげましたが、意外とフィットしているのもすごい。

あなたのために作られたような大きさなのね…。

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…知ったことじゃない。(笑)


ひみつのジンジャーエール

ジンジャーエールが好きです。

しょうがの辛いのが好きで、レモンがたくさん入っているのがよくて、スパイスもきいている方が好き。毎年、このくらいの時期になると自家製ジンジャーエールをこっそり作って、こっそり飲みます。なぜこっそりかというと、この味を否定されると立ち上がれなくなりそうだから、あまり他の人には飲ませない(笑)

ちなみに、ショウガはもちろん赤トウガラシを容赦なく使うし、黒胡椒も使います。

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…飲ませないけど、美味しいんだよ~(笑)

べにふじの包種茶で一服!

今日はいただきものの国産包種茶(烏龍茶)で一服しました。いただきもののワッフルと共に…。

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べにふじ、は日本、金谷で生まれた品種で、「べにふうき」、「べにほ まれ」と並んでメチル化カテキンが多いとされている品種です。抗アレルギー作用に期待ができるってことですね。べにほまれ×C19ってことはインド系の血も入っていることになります。

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発酵加減もよく見えます。水色は、淹れた時には台湾の包種茶のような色をしていますが、赤褐色への変色が早いです。香りはすっとする包種茶独特のものがありますが、後味が不思議と煎茶のような感じを残します。K氏は「タタミっぽい香りがする」と言っていましたが、言い得て妙です。確かに。(懐かしいような香りです)

ワッフルの味とは不思議に合って、カスタードクリームと相性がいいのかもしれません。おもしろいです。

最後に今年初めての柿をいただきました。

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ご近所さんがもってきてくれました。うちのはまだ青いのに~!
うーん、秋だなあの一日でした。

ライチ紅茶にライチを入れてみた♪

今、中国は空前の紅茶ブーム(山は越えたかな~?)になっています。かつては輸出向けにつくられていた紅茶は、普通の中国人の生活には入ることがなかったのですが、ここ数年で倍々に消費量が増えているそうです。まあ日本と同じで、特に伸びているのはペットボトルなどのドリンク用だそうですが…。

ライチ紅茶、というのがあります。これは昔から輸出用に出回っていたもので、缶入りやティーバッグのものなんかもたくさん出回っています。どこかで飲まれたことがある方も多いのでは?

このライチ紅茶、茶葉は黒く(中国の紅茶はたいてい黒い)、飲んでみるとほのかに甘く、香りもライチ(ライチかなぁ?ライチの香りってこんなんだったかなぁ?と、改めて考えるとちょっと微妙…)のフルーティーな香りがふわっと上がって、美味しいです。昔の勤務先で販売していたときも女性にはとても人気でした。

このライチ紅茶、「ライチの果汁を使って作っているので」「ライチの果汁を染みこませているので」というように説明されて、特に考えないようにしていたのですが(笑)、これはどこまで本当なんでしょうか。未だにわかりません。
中には、あきらかに香料を使っているものがあります。独特の苦みが出るのでこれはわかります。
でも、香料じゃなさそうなものも多いのです。

茶葉を一体どの時点で果汁に浸すんだろう…。ライチができるなら、オレンジもブドウもなんでもやりそうなもんだけどなあ…?

なんてパンドラの箱の中身を考えつつ、どうやら香料を使ってないライチ紅茶にいただきもののドライライチの果肉を入れて飲んでみたら、ものすごく美味しかったです。ホンモノを入れて飲んでも、違和感ないからやっぱり本当の果汁を使ってそうなんだよなあ(笑)

ライチ紅茶、水出しやミルクティーもオススメですよ♪

ヨコハマ TEA PORT TOWN 2012に向けて、突っ走れ!

さて、エコ茶会が終わったら、いよいよ来週はヨコハマ TEA PORT TOWN 2012です。

横浜で茶のイベント、というのは不思議な気がしますが、わかる人はピンとくるみたいです。(エコ茶会で言われた。おさすがでございます)

まだ日本が鎖国をしていた頃、静岡の茶は横浜に運ばれて、そこから輸出されていたんですよ~。しかも、茶葉の再加工も横浜で行われていたので、横浜の今の関内あたりにはそのための茶工場がたくさんあったらしいです。今はめっきり消費地になっている横浜が生産の一部を担っていたというのは不思議な感じがします。

去年、現代喫茶人の会のツアーで清水港の歴史を学んで、今年は横浜港と茶で繋がるなんて、本当に何かレールが敷かれているかのように私の中では繋がっております。

それにしても、知れば知るほど、日本の頑張っている茶農家さんたちはおもしろい~。人柄もおもしろい(笑)

通称 エコ茶会に行ってきました♪

地球にやさしい中国茶交流会の一日目に行ってきました。昨日ですが(笑)

通称エコ茶会、皆さんエコバッグとマイ茶杯を持っておでかけです。…なのに茶杯を完全にわすれておりました…貸してくれたBさん、Kさん、ありがとうございます。

お客さんのお茶の世界(?)にもだいぶ顔を出してきたので、お知り合いも多くなり…アバターのように名前が頭の上に出ていてくれると助かるんだけど(笑)、ステータスも一緒に…ご挨拶したものの、頭の中で「顔は知ってるけど、どこでお会いしたんだっけ?何してる方だったっけ?お客様だっけ?取引先だっけ?同業者だったっけ???」と?を連発していることも少なくなく、苦笑いでした。

そもそも、何を考えたのか朝からやっていると思いこんで、早朝からでかけてしまって浜松町散歩して時間をつぶす有様。ずさんだ…計画があまりにもずさんだ!

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ウンカ芽の茶葉、東方美人とダージリンティーの飲み比べのミニセミナーに参加しました。

インドやスリランカの紅茶の香りの出方は、どこか私の鼻の感覚のチャンネルと微妙にずれているのか、香りがすっと入ってきません。どうしてなのかしら。いろいろ飲み比べて、香りも味も違うのはわかるんだけど、当てはめる言葉がないので何も表現できない感じです。一番最初に飲んだ東方美人の香りは思い出せるのに、他の紅茶が全部モヤモヤしてしまいました…な~ぜ~。

そんなわけで、今日は昨日手に入れたものでティーブレイク。

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台所工房しもうまシフォンさんのココナッツ味のシフォンケーキ、ものすごいふわっふわでした。これに比べたら(比べるな、とは言わないように。笑)自分でつくったシフォンケーキは、マーライコーに近い。

シフォンケーキの脇にある小さいのは和歌山県龍神村から出店の龍神は~とさんのかりんとう。かりんと日和のごんぱち味をいただきましたが、ごんぱちはいたどりのことだそうです。おからと醤油の隠し味がほんのり口に残って、茶請けにはばっちりでした。

お茶はお世話になりつつある(?)静岡、川根の鈴木茶苑さんの大井川紅茶でいただきました。やさしいシフォンと、ほのかな風味のかりんとうには、鈴木さんのさっぱり紅茶がよく合います。在来種とヤブキタのブレンドだそう。これもウンカがついたらどんな香りになったんだろうかと思いを馳せつつ…ごちそうさまです。

菊華茶会

昨日は旧同僚さんたちとこぢんまりとお茶会しました。

朝、ふっと思いついたので「菊華茶会」と名付けました。日本とはちょっと違って七十二節気、中国バージョンだとちょうど菊の花が開く頃なんですね~。ちなみに庭では小菊が一輪やっと咲いたところでしたが…
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適当に描いたにしては菊がうまくいって、ご満悦(笑)いわゆるな菊の形が巷に溢れているので菊って描きやすい。

9月9日、菊の節句生まれということもあり、菊の茶器や菊の小道具はなんとなく揃えていたので、ここぞとばかりに出してみました。
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まあ…いつもとそんなに変化はございませんが。

お茶請けにお出ししたドライフルーツセット。
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なんという地味な色合わせ!(笑)
でも、ちょっと面白いんですよ。左から台湾のパイナップル、まん中が杭州のタケノコ、右が同じく杭州の山胡桃、下にあるのが雲南バナナ!杭州のものは、なんとも中華風な味付けがされています。バナナは微妙に甘酸っぱいけど、確かにバナナ。パイナップルはジューシーな感じです。まあ、一番人気はパイナップルでしたけどね。そりゃそうだ…。

ハロウィン限定のもちどらとか
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虎屋の羊羹などをいただきつつ…

結構お腹いっぱいなのにシフォンケーキも食べていただきましたよ!
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プレーンにはカボチャソース、茶風味にはゆで小豆を添えて。茶のシフォンには、結局なにもない方が美味しいと思ったので。

茶には玄人さんなTさんとNくん向けに、あくまでも厳選した茶(私セレクション)オンリー。
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それぞれお菓子に負けない味わいだったと自負しております。うん、美味しかった。個人的には樟樹湖高山茶が久しぶりに飲んだら美味しかったなあ。

あ、菊花茶淹れるのを忘れてた!と、気がついたのは皆さまを駅までお送りした後のことでした。(笑)

懐かしい茶工場の香り

母の実家は狭山茶を生産・販売していました。

我が家は盆栽、園芸業、そして茶摘みの時期になると母の実家の手伝いに行くことになります。当然、土日祝日関係なく…幼稚園、小学校の5月~夏休みの記憶は自然と茶畑か茶工場(ちゃこうば)のものが多くなります。

ちなみに手伝いもできない子供にとっては茶畑も茶工場も遊び場にすぎず、手伝いができるようになってからも、たいしたことはさせてもらってない(笑)ので、同じように借り出された両親を持つ従兄弟たちと、茶畑で虫を探したり、近くの小川で遊んだり、荷押し車で坂を下ったりして遊んでました。

それでも、印象に残っているのは香りです。

茶畑でトラックに積むときの茶葉の青々しい香り、遊んでいた工場の茶を蒸す香り、朝起きて、いつも祖父が一人で仕上げをしていた出来上がりの香り。

先日、Kアニキからいただいた手揉み狭山茶はそんなことを思い出させてくれました。

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茶葉は相当、大小混ざっています。大きいのはかなりの大きさ!

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急須よりガイワンの方が、茶葉の様子が見えるということで…
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秋の狭山茶セット(笑)のできあがり。

母上と一緒に一服しました。

水色を見た母上が一言、「狭山茶の色だねー」と言ったのが印象的でした。そうか、狭山茶はこんな色だっけか。

なんとなく、あまり温度を下げたくなくて、80度くらいで1煎いただき、あとは90度くらいで2煎いただきました。

なつかし~。
これを懐かしく感じるということは、狭山茶の香り、覚えていたんだなあと、自分でもびっくりしました。

そういえば、初めて自分の家の以外の家の茶を飲んだ時(静岡茶だったかな?)、味が違うんでびっくりしたこともあったなあ。今は昔の物語。(笑)

ぱぱっと美味しいお茶が淹れたい。(笑)

急な来客に「お茶を用意して!」と言われたので…先日、現代喫茶人の会の横浜懇親会でいただいた紅茶、ルフナのシルバーチップ入りの物を使わせていただきました。

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ありあわせながらこのセット、異国情緒漂う感じで私はいいと思ったんですが、ちょっと怖い感じがするかも?お客様が「これは…何茶ですか」と怪訝な顔をされておりました。(笑)

しかし、「お茶用意して!」と言われてから、湯を沸かして、茶葉の抽出に5分くらいかけると、ちょっと時間かけすぎですよね。だから紅茶は苦手なんですってば。

何故か、とっさに手元にあるのがほとんど玉露か紅茶しかなかったので…こんなこと初めてでしたが…やっぱり淹れるなら烏龍茶がいいな。温度計らなくていいし、時間もそんなにかからないから!(即物的な人間でございます、笑)

ジャスミン茶で一服

気が張って疲れているときには、香りの良い茶が欲しくなります。

人によって選ぶ茶は様々だと思いますが、私はジャスミン茶を選ぶことが多いでしょうか。

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これは、西荻窪のサウスアベニューさんでいただいたジャスミン茶。*All Aboutのページにリンク

芽の部分にジャスミンの花をたくさん使って香りを移した贅沢な茶です。

ゆらんゆらんとゆれる茶葉を見ながらぼんやりすると、いろいろなことがリセットできて、これはこれで貴重な時間です。

気がつくと寝てしまうのは注意。(笑)…カフェインは結構入っていると思うのですが、リラックスがそれを上回るのかしら。不思議です。

葱油麺 ねぎラーメンの食べ方を知る。

横浜中華街に来ております。
一人でふらっと気軽に入れる店も結構ありますが、私はたいてい麺が食べたいときにそれをやります。

今日のお目当ては葱油麺。白髪葱とチャーシューが細く切ったものがごま油なんかで和えてあるものが上に乗っているラーメンです。

場所は市場通りの彩鳳さんにしました。ここの味も好きです。安心できる家庭料理の味わい…?

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生ビールが飲みたかったので、先にオーダーしつつ、葱油麺が到着。

そこで気がついた!そうか、この上の葱とチャーシューの和え物的な部分をつまみにビールをいただいて、最後い麺でしめれば、コースとして完璧なんじゃないか!(笑)おやじくさーいお一人様コースとしては完璧なのです!

ということを一人思いついてホクホクしながら帰宅しました♪

いいんです。私の幸せな時間なんだからほうっておいてくれたまへ!

うさんぽ日和

今日は、久しぶりに玉緒姐さんを連れ出してうさぎの散歩=うさんぽしてみました。

もっとも、近所の公園まで抱いて行って、下ろすだけなんですが。

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砂が気にくわないのか、ずーっと毛繕いをして動かない玉緒姐さん。

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10分ほどで帰りました。(笑)
情けなさすぎるだろう!

玉緒、いや、玉露と格闘。

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玉露、頑張って淹れております。

味はいいと思います。茶葉がいいし!すべて茶葉のおかげだけど!

…両手で宝瓶の同時淹れって変でしょうか。(笑)いや、知識がないのでガイワンの感覚で両手淹れをしていたら母上さまに、なんともいえない顔で、「それはないんじゃない?」と言われてしまったのですよ。

玉露で茶海を使うのも変っていったら変だからいいじゃないか、もう~。重要なのは味だと割り切ってみせる~!

庭のもうちょっとさん。

たまには散歩。

庭をみてみたら、もうちょっとで口の中に入りそうなものをみつけました。

まず、キンカン。
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そして、巨大なキンカン…

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ではありません、ミカンです。(笑)

それから柿も。

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まだ青いですね~。

…どうです?私にも短いブログは書けるんですよ…ふふふ>天空茶会練習会での一部の皆さん(笑)

シフォンケーキ三国志、呉の抹茶シフォンとミルクティー

三国志がらみでシフォンケーキを無理矢理語るのはやめました。はい。(笑)

そんなわけで、最終日は抹茶(ちゃんとしたものですよ)を生地に入れたシフォンケーキに粒あんクリームを添えて、きな粉を散らしていただきました。
お相手は、最近ホームページができていてビックリした丸子紅茶さんの紅富貴でつくったミルクティーです。

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ケーキよりミルクティーの評判がよかったとか、シフォンケーキにかけたきな粉をカビと間違えられたとか、いろいろ問題がありますが、我ながら粒あんのあんこが一番美味しかったな。(笑)

しかし無難。さすが呉の国!なにげに広大!なにげに国力あるし!関係ないけど!

最近ミルクティーを飲む機会が多いのですが、ティーミルクでなく、ミルクティーというだけあって、牛乳によって味が全然違ってしまいます。こればっかりはこだわらないとだめですね。新鮮で、低温殺菌の美味しい牛乳で作るとものすごく美味しいです。低脂肪乳を使ったものとは比べものになりません…。

紅茶界では常識なんでしょうけど、ミルクティーと縁のない中国茶界にいたもので、今更ながら新鮮な驚きでございます。…美味しくても、二煎目入れようと思ってから5分以上時間がかかったりするのが、やはり中国茶界にいたものにはものすごいストレスです。そんなに待てない(笑)

シフォンケーキ三国志 魏のシフォン

もうこの三国志話やめよう(笑)

というわけで、魏は別にどうでもよくってのプレーンシフォンケーキです。
クリームに抹茶を入れて、黒蜜もかけてみました。
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なんか美味しそうに見えませんが、味としては昨日のより良い評価をいただきました。
生クリームがだれているのは、抹茶を大量に入れすぎたためです(笑)。…実は2005年の抹茶を使ったので香りが薄かったんです…でももったいないし、使ってしまった。

家族で消費しました。念のため(笑)

ダージリンセカンドフラッシュ シンゲル農園とかいうのをいただいてみました!Gclefさん関係の某さんありがとう!
ダージリンを初めて美味しいと思ってしまった…名前が長い?説明?が長い最後にMuscatelと書いてあるだけあって、マスカットフレーバーが初めてわかりました。これは美味しいわ…

K氏は「蜜蘭香?」と勘違いしていましたが、確かに通じる果香がある~。なるほど美味しいですわ~、ちょっと感動してしまいました。(でも5分待つのがつらい私、笑)

シフォンケーキ三国志~蜀のチャイシフォン編~

シフォンケーキは簡単で、人気があるので大変作りがいがあります。

今日は新しく小さめの型を手に入れたので三種類いっぺんに焼いてみました。
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プレーン・抹茶・チャイの三種類です。

相当に適当なレシピなので、毎回味が違いますが…今回はベーキングパウダーを使用して、小麦粉と米粉を1:1でつかってみました。

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今日の試食はチャイ・シフォンケーキ。三国志で言えば蜀。…なんとなく。辺境な感じが。(笑)
あ、地図が間違ってますが、下に写っているのがチャイ・シフォンです。

ちなみに魏は王道、プレーンシフォン。呉は無難な抹茶ということで。…よく○○三銃士というのをみかけるので、あえて三国志に喩えてみたかったんでした。(笑)

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いただきものの(ルフナさんありがとう。でも私にはこれがインドの紅茶である以外よくわからないわ)紅茶と一緒にいただきます。

シフォンケーキはガラムマサラなどのスパイスが入ってます。生クリームには紅茶の粉を混ぜ込んで、上からもかけてみました。…だからチャイ・シフォンケーキ…のつもりだったのですが、ガラムマサラが強すぎて、もうむしろ私はカレーをかけてみたかった(笑)

試食されたNさんいわく、茶柱がたくさん入っている!とのことですが…それ、茶柱じゃなくてフェンネルです。フェンネル、確かに多すぎたし、茶葉もちょっと口に残るので、茶柱っぽいと思われても仕方ないかもしれません。

美味しいか、美味しくないかと言われると…100点中63点くらいかしら。微妙なんです。
生クリームをもっと甘くして、コーヒーで食べた方が合ってたかもな。

チャーシューご飯で生きていた。

「悟空茶荘」さんで食べられるフードメニューの一つに「チャーシューご飯」というものがあります。チャーシューの角切りがご飯に載っていて、トロロとタレで食べるものです。

以前中華街で働いていた時は毎日のように食していたこの一品。

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たまにむしょーに食べたくなって家で作ったりするのですが、味がまったく違ってしまいます。やっぱり悟空で食べないと同じ味にならないんだなあ。なぜだ、雰囲気?

チャーシューを噛みしめるとしんみりするくらい懐かしい味がしました。本当は明日も食べたい(笑)

横浜のイベントのために玉露と闘う!

玉露と闘います。

高円寺にある分福さんでいろいろ教えてもらいつつ…いろいろな意味で今更感の拭えない(笑)、玉露と格闘しております。

ちなみに「分福」さんは、パリの路地裏カフェをイメージしたという雰囲気の、おっしゃれ~♪な可愛らしいお店なのですが、揃えている茶葉は可愛くない(笑)、いや驚くほどに本格的に美味しいものでした。日本茶も中国茶も紅茶もコーヒーのセレクトもただごとでない感じでした。ぜひ一度は行ってみてくださいね~♪

さて、玉露、もちろんいただいたことはありますが、そういえば自分で淹れたことはなかった!なのに28日の「ヨコハマ TEA PORT TOWN PARTY 2012」というイベントでは、お客様にお出ししなくちゃらんことに…!うわーお、無謀(笑)

早速、茶器を用意して…(茶器だけは、母の実家が日本茶屋さんだったのであるのです。使ってなかったけど)、茶葉を準備。もちろん計量。中国茶を淹れる時はほとんど計量しないので、ちょっと新鮮に感じてしまう。

玉露の茶葉。
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良い香りがします…美味しそう~。

さて、と。
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使い慣れない茶器でもって、淹れて行きますよ~。
右上にあるのはタイマー、右下の名が細いのは温度計。すでに実験のような体勢に入っております。

で、4回ほど淹れてみたんですが、日本茶というか、玉露の楽しみのひとつはお湯の温度をどうやって下げるか、どこで茶葉に投入するか、ですかね。

いつも熱湯をふんだんに使っていた中国茶の世界とはまたひと味違って、じわじわと下がるお湯の温度を測りつつ(機械で、笑)、淹れていきました。手にのせた馴染み具合で淹れられるようになるまで、闘い続けます。当日、さすがにお湯の温度を機械で測ってたら嫌すぎる(笑)

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開ききった茶葉は、ちょっとポン酢をかけていただきました。美味しいです。日本酒が欲しくなる…あれ?(笑)

中国茶専門店で日本茶。

久しぶりに横浜中華街「悟空茶荘」さんに行ってきました。

メニューをみたら…んん?日本茶がある!
「日中国交正常化40周年イベント」の一環として、天竜茶をとりあげているそうです。

国交正常化40年、本当ならもっとお祭りムードだったんでしょうけどねえ…残念すぎる。

さて、おもしろいのはここでは蓋碗で淹れるんですね。

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天龍煎茶と和菓子の 福福セット ・・・・・1000円

なにせ熱湯を使うために、テーブルに炉が置かれている状態で、温度を下げて淹れるというのはなかなか難しいもので(笑)、スタッフさんもいつもとは逆の悩みを抱いているのでは。

お茶請けにこぶと京菓子の琥珀がつきました。寒天と砂糖を煮詰め、固めて乾燥させたものの中に大納言が入っていました。しゃりっっとした歯ごたえと、豆の味がよく合います。きんつばではございません。

中華街で、中国茶専門店で、天竜茶をいただく。日中友好を体現してみました。美味しいな、友好(笑)

横浜中華街で玄宗皇帝スイーツをいただく!

「ヨコハマ TEA PORT TOWN 2012」の準備のいろいろのためにしばらく横浜に滞在しておりましたが、昨日はキレイで美味しいデザートを見つけたのでご紹介します。

場所は「楊貴妃」さんです。一階はブティック、二回がカフェになっていますが、そんなに中国的でないのにナチュラルに中国が取り入れられている、とても美しいなお店になっています。
楊貴妃ですもんね、美しくて当然か(笑)

そんなお店の二階では、中国茶やデザートがいただけるのですが、私がビジュアルで惹かれてしまったのが「楊貴妃デザート」…ではなくて「玄宗黄金デザート」。

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上に乗っているのはマンゴーとマリーゴールドだそうです。そのほかリョクトウやオーギョーチなど、どことなく台湾のスイーツを思い出させる味わいでしたが、さっぱりとしていて大変美味でした。

カップルで楊貴妃デザートと玄宗黄金デザートとか食べるのを夢にしよう(笑)

コーヒークラブ活動 その10

10月2日のことを今頃書きますが…ううーん、ついに10回目ですよ。意外に続いているコーヒークラブ。今回は西荻窪編です。

初めてグーグルマップでマイマップを作成して、なんとなく予習十分で張り切って参ります。今回もYさんとIさんが一緒です。

まず腹ごしらえと思っていったのが「こけしや」さん。西荻窪といえばここ!ずっと行ってみたかったのです。ランチをしてから巡ろう。
…っという意気込みはお休みだったために断念。あれ?予習したのに!(笑)

次に行ってみたのが「珈琲職人」さん。なんという直球ネーミング。素敵(笑)

駅から10分ほど歩いたところにあるのですが・・・おや?
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お休み?
バイクがお客さんになってしまっているし、ドアは開かないし。
おかしいなあ、ちゃんと調べてきたんだけどなあ・・・またお休みって…
そう言えば

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そうだここ「定休日 とりあえずなし」な店だった!(笑)
職人さんだから、そんなもんでしょう。という納得をして…2軒からぶりしたところでお腹が空いたのでぶらり移動します。

西荻窪は駅前の商店街に店が密集しているので散策も楽しいです。

お昼はこちら「常淡茶舎」さん。珈琲じゃなくて、茶の方に偏りがちなのはすべて私のせいです。

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ちょっと写真が引き気味なのは、なんとなくご主人に遠慮したからです(笑)
このお店は残念ながら今年内に閉店されてしまうそうですが、台湾人のオーナーの拘りが随所に見えて、なかなか楽しいひとときをすごすことができました。

禁止事項が多いので(!)行く前にちゃんと確認することをおすすめします。とりあえず、お客様は一組2名様までだそうです。我々は二人と一人ということで特別に許していただきました…ご飯は美味しいです!写真もだめなのでありません~。一人で静かにぼーっとしに行くべき場所ですかね。

さて、コーヒーに戻って「ダンテ」さん。*食べログにリンク

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西荻の老舗喫茶、入ればまさに昭和の喫茶という感じですが、なんとなく風通しがよく感じたのは禁煙のせいか、意外に広い店内のためか。煤けた感じのレトロな店内は非常にくつろぎますし、居心地がよかったです。
ブレンドをいただきましたが、美味しかったです。コーヒーが久しぶりだったからか、なんだかとても気に入りました。

次はまたしても私の趣味で「サウスアベニュー」さん。こちらの記事を読んでからジャスミン茶の専門店って!ということで行きたくてしょうがなかったところです。
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一見、雑貨屋さん。しかも西荻や吉祥寺にあるような、こぢんまりしたセレクトショップのような雰囲気ですが…よくみると不思議なものがたくさんありました。

思ったよりも茶の扱いは少ないのですが、珍しい茶葉ばかりでおもしろかったです。買わないわけがない!(笑)
茶苞、というのを買いました。呼び方はいろいろあるようですが、お茶の実の変異体だそうです。一応、福建省n緑茶らしい。あんまりにも変な形なので手にしてみました。後日ご紹介します。

このサウスアベニューさんお対面あたりに「RED HEART STORE」さんがあります。なんとステッカー・シール専門店。店内ぐるりステッカーだらけでとても楽しかったです。

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まったくコーヒークラブの時間のコーヒーに関わる時間は全体の三分の一くらいじゃなかろうか(笑)これが長持ちの秘訣です。ふふふ。

最後はちゃんと(?)コーヒーに戻りましたよ!

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それいゆ」さん。*こちらも食べログにリンク

お店のまん中にどーんと水出しの装置があってびっくりしました。8時間かけて水出しするんだそうです。大きな砂時計みたいです。
Iさんはちゃんと(?)コーヒーでしたが、私はアイスカフェオレ、Yさんは紅茶。この会は目的をだいぶ見失っているようです。(笑)

メニューからしてそうでしたが、コーヒーはアイスがメインで、Iさんのオーダーのホットというのは水出しコーヒーを温めたものなのかしらん、とい感じでした。
このお店、トイレに続く扉がおもしろいです。開くと正面にスタッフ入り口、左に厨房入り口、右にトイレの扉が並んでます。ちょっと昔の3Dダンジョンチックで笑いました。

今回はここまで~!次回は阿佐ヶ谷の予定です。


秋~冬にかけて 茶関係のイベント

久しぶりにまとめます。私がいきたい茶関係のイベント各種!

例によって、詳細は各イベント主催者にご確認くださいませませ~♪

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第8回 地球にやさしい中国茶交流会
日 時 : 2012年10月20日(土)・21日(日) 
       11:00~17:00
※初日のフリーマーケット、茶席は13:00開場
会場 : 東京都立産業貿易センター 

「お茶好きの、お茶好きによる、お茶好きのためのイベント」ということで、毎回規模が大きくなって、楽しい企画が盛りだくさんの通称「エコ茶会」。
★中国茶交流会と名うってはいますが、中国茶だけでなく様々な茶通の方に出会うことができますよ♪

詳細はコチラ→地球にやさしい中国茶交流会

ヨコハマ TEA PORT TOWN PARTY 2012
日 程:2012年10月28日(日)
会 場:横浜市開港記念会館 
時 間:午前10時~午後6時
入場無料。体験講座は有料。

茶産地ではない横浜だから、できるお茶のイベント。様々な文化が今も共存し、美味しいお茶が飲めて、買える街である横浜を、知っていただきます。秋の一日、横浜で、いろんなお茶に出会いませんか?

★主催者側の人間なので、これをはずすわけにはまいりません(笑)
 各ミニコーナーは有料ですが、入場は無料。試飲コーナーでまったりするだけでも中華街の帰りにいかがですか?コーナーの予約は埋まりつつあります。お早めにどうぞ♪

詳細はコチラ→ヨコハマ TEA PORT TOWN PARTY 2012

第16回特別セミナー 中国紅茶入門~中国紅茶の愉しみ~ 2012.10.27~28

函館会場
日時:2012年10月27日(土) 13:30~16:30
会場:函館 函館市地域交流街づくりセンター 研修室
   函館市末広町4番19号 電話0138-22-9700
札幌会場
日時:2012年10月28日(日) 13:30~15:30
会場:札幌・道民活動センター「かでる2・7」和室「えぞまつ」
   札幌市中央区北2条西7 電話011-204-5100
日本中国茶普及協会主催のセミナー、今回は北海道開催です。講師は増尾 実 先生。日本中国茶普及協会理事並びに認定研修専任講師で株式会社デコラージュ代表取締役をされている先生です。テーマに沿った講演と、お話しに沿ったお茶とスイーツを頂きながらのお茶会があるそうです。

★きっと色々聞けて楽しいだろうなと思うのですが…私には開催地が遠い(笑)北海道の茶好きさん、ぜひどうぞ!

詳細はこちら→日本中国茶普及協会

第66回全国お茶まつり静岡大会in掛川
11月17日・18日
掛川市内を中心にさまざまな催し物があるようです。
★掛川であるというだけでも価値がありそう。世界お茶まつりとは別ですのでご注意を(笑)

詳細はコチラ→第66回全国お茶まつり静岡大会in掛川

アリットフェスタ2012
特別展「茶の美探訪 アリット茶道具名品選」
実施日時 : 11月1日(木)~12月9日(日)
会場 : 特別展示室
観覧料 : 一般200円(常設展示を同時に観覧する場合、合わせて大人300円とする)

★辺鄙な場所(失礼)にあるのに、入間市博物館アリットの茶道具コレクションはなかなかうっとりものです。江戸時代の名工作家の煎茶道具、政財界の人々がコレクションしていた来歴をもつ名品、中国や日本で制作された美しい造形作品、絵画や書まで様々に拝見できる模様。行きたい!

詳細はコチラ→入間市博物館ALIT

初級茶芸師資格取得スタディツアー
11月30日~12月5日

★茶芸師資格を杭州でとりましょうというツアーです。
評茶員ツアーに行けなかったから、もうなんでもとにかく大陸に行きたくなっている感じがします。(泣)

詳細はコチラ→NPO法人日本中国茶芸師協会

第6回 日本のお茶の魅力 「茶匠と語ろう」
日時   :平成24年 12月 1日 (土)
  13:00~16:00(開場12:50)
会場   :大妻女子大学 千代田キャンパス (東京都千代田区三番町12)
      大学校舎C棟 182号室

★生産者さんにお茶を淹れてもらいながら話が聞けるという、貴重なチャンスです。各地からいろいろな生産者さんがお集まりになります。すごーく楽しみです。今回はお手伝いもする予定。

詳細はコチラ→NPO法人 現代喫茶人の会

この他、まだ告知がされていませんが、11月には恒例の日本中国茶普及協会インストラクター会主催の「天空茶会」もあります。秋はなんとなく茶の時間を欲するのかもしれませんが…すごいな、あらためて見ると、毎週末に何かしらのイベントがあるような…(笑)

どこかでお会いできると幸いです♪

パフェはやめよう。そうしよう。

ここのところ、パフェについていろいろいろいろ意見をきいたり調べたり実験したりしたのですが…

やめとこう(笑)

やっぱり自分が「これ美味しい!」とならないと、難しいですね。判断ができないんです。

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↑名前のつけられない何かのヨーグルトムース添え。美味しいと思います。(笑)

判断がつかないと言えば、紅茶。
紅茶は苦手で、中国の紅茶はともかく、インドやスリランカの紅茶は本当によくわかってないと思います。

ってなわけで、今日は頑張って(?)いや、喜んでダージリンを二種類飲み比べてみました。うふふ。
こういうものは美味しい物から入らないとね!ということでサンプルでいただいた、すごそうな蘊蓄つきの紅茶を二つ。

1:キャッスルトンFTGGOP1チャイナスペシャル

2:キャッスルトンFTGFOP1スペシャルチャイナ

…私は聞きたい。チャイナスペシャルとスペシャルチャイナは何が違うのでしょうかと(笑)…意味があるのかな?「銀針白毫」「白毫銀針」みたいなもんですかね。結構、大まじめに悩みます。

同条件で淹れて味比べしました。おやつ食べながらだけど。

好みは2番です、勝手にスペチャイ呼ばわり。1番のチャイスペの方はどうも青さが気になる…もうちょっと発酵させた方が美味しそうな気がしました。値段は倍くらい違うらしい。チャイスペの方が高いそうです!私の舌が庶民なだけか!

2番のスペチャイは、なんとなく広東の烏龍茶を思わせる風味があります。あ、結局中国茶に戻ってきてしまった。

今日の成果は、ダージリンにも色々な味があるんですねということで(笑)…終了。

白い彼岸花

満開です。

玉緒(うさぎ)さんの世話をしていたら、ふと目についてしまった。
あまりにも美しいので写真を一枚。

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…わかった、わかった、姐さんも美人だよ(笑)

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ただいま毛が脱けまくりで、とっても荒んだ雰囲気の玉緒姐さんでございます。

同發のマーライコー

横浜帰りの弟がお土産にマーライコーを買ってきてくれました。

マーライコー、マーラーカオの広東語発音ですね。玉子で作る中華風蒸しケーキです。白いのもあれば、黄色いのも、ちょっと黒いのもあります。

中華街の老舗のお店にはたいていある、定番の点心です。

今回のお土産は、「同發」さんのもの。(弟は何でもここの味が一番気に入っている)

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付け合わせにアーモンド、烏龍茶は黄金桂でいただきます♪

シンプルでうまい。
ほっとする味わいです。

ちなみに、冷蔵庫で保存をしますが、食べる前に出しておいて、常温に戻してから食べたほうがふんわりしておいしくいただけますよ♪

あ、今、思い出した!昨日が中秋節だったのに!月餅がまだ残してある(笑)…明日のおやつは決まりかな。

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