上海の弁護士・公認会計士・税理士
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法事でござーる。

今日は法事です。

7回忌と13回忌のダブルブッキングー!
というわけで、小雨の中、お寺でお坊さんの気合いの入った(いつになく気合いが入っていた)お経を聞きつつ、ご先祖さまに頭を下げて参りました。

今日は、とりあえずどうにかしてお経を聞き取ろうと(笑)頑張ってみましたが、昨日の疲れもあってか、途中でリタイア~。般若心経の部分しかわかりませんでした…。

中国語目線で卒塔婆を見ると、なかなかおもしろいというのが新しい発見でしょうか。(すごくどうでもいい発見)

あとは戒名についての色々を親戚の方々に聞いたので、ちょっとびっくりしたり。

罰あたりなのは重々承知なのですが、自分のことを考えると、死んでしまった後にどんな名前をつけられようが、どんな位につけられようが構わないんですよねえ…。高いお金を払うんだったらその分を自分たちのために使って貰った方がいいなあ、むしろもう戒名なんていらないという気持ちもあるのですが。(生前に私に使わせてくれたらもっとありがたい、笑)

まあ、世の中そうもいかないようで、親戚のとあるお爺さんは、生前にお寺の役員を長く勤めて、改築工事などにも関わったため、お寺さんの方で戒名料はいらないので「院殿大居士」を差し上げたいと言われたそうです。が、ご本人は「院殿大居士」なんてもらってしまうと後々、法要のたびに息子たちが支払う額が高額になってしまうために辞退したそうな。
この手の話は若干格好いい感じもするので、伝わりやすいのか、いくつか聞きました。

また、逆に○○は身の程知らずにも「院号居士」を欲しがったけどお坊さんが許さなかったらしい、という話も、「ザマミロ」的な感じで伝わりやすいのか、こっそりいくつか聞きました。(笑)

戒名については全国各地津々浦々で様々な体系があるんだと思いますので、たぶん…同じようなことはそんなにないのでしょうが、我が家は親戚一同が近い場所にいすぎる!ので、この手の話が盛り上がってました。
どうもうちの菩提寺は檀家さんに旧家や資産家の方が多いらしく、「院殿大居士」インフレが起きているようです。(うちはまったく関係ないですけどね)欲しいものなのかなあ。

生きているときには気にしないのに、死ぬと突然、寺から位階を定められるというのはどうにも釈然としないのですが…、死期が近づくと身に迫ってきて、こんな私でも「院」の文字が欲しくなるのかしらん。本当に知らん(笑)

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