上海の弁護士・公認会計士・税理士
2015年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 杏仁豆腐! | トップページ | カステーラの抹茶がけ、きなこクリーム添え。 »

黄金の一滴!黄金の豆。

…もうそろそろ、カテゴリーに「コーヒー」を作った方が良いような気がしてきた今日この頃。

コーヒークラブ(自称)の先生、Iさんが「レア豆」を持っているということで分けていただきました。レア豆。なんじゃそりゃ。(笑)

何がレアなのかわからないと困るので、ちゃんと説明下さいとお願いしたら、丁寧な説明と共にレア豆が届きました!封筒に入れて送ってくれたんですが…ポストの中がすでにコーヒーの香りですがな!さすがレア豆!(…と、そういう理解でいいのでしょうかね…)

これがレア豆だ!

20120109_001

なんか、黒光りしてます…かなり焙煎が深めなんでしょうか…。

先生の説明より抜粋

今回お送りしたのは「ヤンニ・ハラール~黄金のモカ~」というコーヒーです。
カルモで限定販売したほか、福岡の「珈琲美々」さんで限定で予約販売しているくらいで、国内には出回っていません。
高品質で知られるエチオピア・ハラール地方のモカの中でも、特に稀少な、「ゴールデン・ビーンズ」の入ったモカです。
ゴールデン・ビーンズはその名の通り、生豆が金色をしています。
この実をつけるコーヒーの木は黄色っぽく、葉も黄色いため他の木との違いは一目瞭然です。世界でもエチオピアのハラール地方とイエメンのごく一部でしか収穫できないため、生産量もごくわずか。

カルモ、は昭島にある「カフェ・ド・カルモ」さんです。I先生のご用達。「珈琲美々」こーひーびみ、さんは福岡の珈琲屋さんです。どちらも予約販売の上、すでに終了とのことなので、ざっとネットで見た限り、今現在はこの豆を手に入れられるところが無さそう。稀少品~!

葉の色、実の色が黄色ということは、なんらかの突然変異なんですかね~。写真がみたい!と思って探してみました。そしたら「待夢珈琲店」さんのホームページに写真がありました♪こちらは岐阜県の自家焙煎珈琲店です。→今月のコーヒーNewsのページに写真があります。ん?ジェルジェルツー・ワールドヘリテージという言葉にひっかかったので調べてみると、Le Jardin de Qahwah (ル・ジャルダン・ドゥ・カフワ)
さんに辿り着きました。今度は愛媛県の珈琲店らしい(笑)こちらの方が詳しい旅行記を書かれているので、興味のある方はぜひどうぞ。

ちなみに、リンク切れらしきページにゴールデン・ビーンズについてのことが書いてあったのですが…以下、ジェルジェルツーワールドヘリテージより引用。

カットバック(再生=樹勢が衰えると根元を残して切断、脇枝を萌芽させ更新する方式)されていない珈琲樹が林立していました。そのため大地に深く下ろした根は、ミネラル分の多い大地から充分な滋養分を吸収し、樹上完熟した黒い果実には、黄金色のゴールデンビーンズと呼ばれる独特の風味を持つ種子が隠されていました。

ってなわけで、簡単に言うと、自然のままの健康な老木の、樹上完熟の果実から採れる…ってんで合ってますかねー?中国茶でいえば宋種単叢みたいな感じ?いや無理がある(笑)

…わかったような気分になったので(笑)、豆を挽いて、淹れてみました。私が淹れると全部同じ味なんですが!

20120109_002

15gで200cc抽出。頑張って、3分で落としました。(理屈は知りませんが、3分がいいらしいんで!)一人で飲むのもなんなので、煎茶碗で3人でいただきました…。

「深いね」
「アロマだよね」
「苦くない…いや、苦くなってきた」

…すみません、先生。我が家には、豚に真珠ってやつでございます(泣)
個人的な感想としましては、モカ=酸味という感じでいたんですが、ちっとも酸味を感じず、どちらかというと渋みがあるように感じました。香味が非常に複雑に混ざり合っていて、表現しにくい…さすがレア豆。I先生いわく、焙煎したてとだいぶ味の変化があるようなので、次回チャンスがあったら、ぜひ焙煎したてを飲んでみようと思います。

牛乳を入れるとかなりブレンディに近いと思ったこととか、豆のテカリ具合がカブトムシちっくだなんて思ったことは、とても先生んは言えない秘密です(笑)

« 杏仁豆腐! | トップページ | カステーラの抹茶がけ、きなこクリーム添え。 »

お茶しよう」カテゴリの記事

コメント

ごぶさたしております。
今年もよろしくお願いいたします。

コーヒーおいしそうです。
モカはまだ入荷量も少ないようですね。
”ゴールデン”と聞くと無知な私は紅茶を連想してしまいますhappy02

ところで抽出時間ですが
一度少量のお湯で蒸らしてから、その後3分で抽出ということですか?
いつも適当に入れているのですが、おいしい時間というのがあれば
覚えておきたいと思っています。

はるさめさん、おはようございます!

こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いします。
大丈夫です。私も「ゴールデン」から連想したのは「ゴールデンチップ」と「ゴールデンドロップ」で、まるっきい紅茶でした(笑)

私のようなたいしてコーヒーのわかっとらんものにはもったいなさすぎる豆でしたね、たぶん。そこすらも自信がないわけですが・・・さて、抽出時間です。
なんかイロイロな方がイロイロな流儀をもってらっしゃるので、私も「そーなんだー」という程度の知識しかありませんが、一応蒸らし時間入れて3分、が基本らしいですよ~たぶん~。

本来は豆の挽き方や焙煎の度合い、あとはペーパードリップに使う道具などでも違うみたいです。三つ穴のドリッパーとか一つ穴とか、穴の大きさも違うらしいので。

考えすぎると面倒になって自分で入れなくなっちゃいそうなので、今のところは「とにかく3分で落とす!」だけ守ってやってます。

…とにかくコーヒーに関しては、まだまったく初心者同然なので、あくまでもご参考までに…。

コメントありがとうございます!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515574/53693911

この記事へのトラックバック一覧です: 黄金の一滴!黄金の豆。:

« 杏仁豆腐! | トップページ | カステーラの抹茶がけ、きなこクリーム添え。 »