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日本茶、旨いは美味いか。

せっかくの新年なので、このところ日本の煎茶でも普段飲まないような上等なものをいただいています。

ご存じの方も多いと思いますが、日本茶の場合は玉露をはじめ、煎茶でも上等なものほど、1煎目は温度を低くして旨みをだしていただくことが多いです。

ちなみに普段飲む場合、お湯を保温ポットから湯冷まし代わりのマグへ一度入れて、それを急須へ移すことで温度85~90度くらいで飲んでいるつもり。←体感で(笑)

しか~し、例えば今年の元旦にいただいた山水園さんの福寿なんかは、添えられていた説明通り、45度くらい(もちろん体感で、笑。熱めのお風呂の温度ですよね)で淹れました。

おおよそですが、60度以下で抽出すると、茶葉の中の渋みの成分「タンニン」が溶け出しにくくなるので、おもに旨みの成分「アミノ酸」が味の中心になります。そんなわけで上等品はこの「旨み」を楽しむことになるわけですが…普段の日本茶とはほぼ別物。慣れないがゆえに「旨い」茶が「何これ~、いつもの方が美味しい!」ということもあり得るわけで…

我が家では評価が今イチな「上等品」でした(笑)←二煎目から温度を一気にあげて淹れたら「美味しい、やっぱりこれは良い茶葉だね!」だとぉ!?

生産者の方には申し訳ないような飲み方をしている今日この頃でした。嗜好品なんで許して貰おう(笑)

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