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香港4DAYS ~アフタヌーンティーはソー!スウィーティー!の巻~

香港から帰ってきたわけですが、寒いし、特別書くこともないので(笑)まだ香港の話。

今回、ついに行ってしまいました。ペニンシュラのアフタヌーンティー!もう、乙女としてはマストなイケてるスポット!(…はい、無理してます。)

今まで何度も「香港に出張した」「香港行ってきた」という会話をすると「ペニンシュラのアフタヌーンティーした!?」と乙女たちに目を輝かせて聞かれつづけてきたのですが、ついに今回、行ってきましたのですよ!

はい、ザ・ペニンシュラ香港~。
Hongkong2012_132
もうなんか、はいどうぞー、という感じ。(意味不明)

モスグリーンのロールスロイスが玄関の正面に停まってました。送迎用でしょうか。なんでモスグリーン…?

行ったのは平日の2時すぎくらいでしょうか。ロビーに広がるティースペースは200名くらい入りそうです。かなり広いです。でも満席。
予約はとってないということで、国籍無用、単純に並んで順番を待ちます。ざっとみた感じ4~6割が日本人かな?(広いので見渡せないのです)

しばしの後、通されたのはわりと窓に近い席でした。…ユリの生花がドカーンと生けてあり、香りに噎せ返りそうです。ぐふっぐふっ。ユリの香りって強いですよね。

ザ・ロビーのアフタヌーンティーは14:00~18:00まで毎日やってるそうです。ドレスコードは「スマートカジュアル」なので、まあたいていの日本の人は問題ないでしょうが、もし真夏に行くことがある方はご注意下さい。

オーダーはもちろん、アフタヌーンティーの2人用、1人298香港ドル+サービス料です。1香港ドル=約10円と考えて、まあ日本とたいして変わらない価格…かな?

はい、ドーン。
Hongkong2012_134

ドーン。
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シルバーですよ。格好いい…。磨くの大変そう…。時代が違ったら、絶対磨いている方だよな、私。(笑)
熱湯の入ったポットと、紅茶ポットと、ストレーナー。

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テカッテカに磨かれたポットに、ペニンシュラのロゴがありました。全部オリジナルなんだもんなー。贅沢です。

Hongkong2012_136
お茶が選べるのかと思ったら、ペニンシュラ・アフタヌーンティーブレンド、のようでした。たぶん。クセがなくて、優しい紅茶でした。久しぶりにベニフウキとアッサム以外を飲んだ気がする。当然のようにオリジナルカップ。

そして、ドーン!日本で言うなら重箱でしょうか。3段重ね~!
Hongkong2012_138
スタッフさんは軽々運んでましたが、結構重いと思います。

食べる順番、なんだかいろいろあるらしいですが、無視させていただきます。すでにユリの香りでそうとうクラクラしています。さらにあまり得意でない紅茶が追い打ちをかけて来ています。味がわからなくなる前にいざ!

スコーン。
Hongkong2012_142
温かいです。大きいです。レーズン入りで甘いです。クローテッドクリームと、甘いイチゴジャムが付属です。全体的に甘いです。そして大きいです。

スコーンを1個食べたところで、お腹が満足を訴えている場合、アフタヌーンティーはどのように続ければよいのでしょうか…。
も、持って帰っていいですか。日本に。(笑)

口の中が甘いので、塩ものに行きましょう。二の重に。
Hongkong2012_141
ハムサンドベーグルみたいなもの、おう、ソルティー。サーモンサンド、おう、ヴェリーソルティー!

まて、この調子で行くと私にとっての最難関である最上段に対しての塩物が足りなくなるような気がする…でも、スコーンが冷めてしまうから、ここは先にスコーンにすべきか…ちょっと悩んだ末に…スコーンに行きました。そして、それが間違いの元。(笑)

スコーンの甘さを紛らわせるために、2段目のキューカンバーサンドとベーコンとタマネギのキッシュ、シイタケパイ(笑)を使い果たしてしまいました…残るは茶と最上段のみ…!
お湯の補給はしてもらえるようですが、塩の補給はありません。結構な背水の陣です。ピンチ!

「今年はデザート強化年!」
念仏のように唱えつつ、いざ、最上段。
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…なんか緑色っぽいパウンドケーキから行きましたが、すでにそこで力尽きました(笑)完敗。味わい→甘い。甘すぎるだろう、これ。
それじゃあ、ということでちょっと爽やかそうなオレンジゼリーみたいなものに期待して縋ってみましたが、追い打ちかけられました。味わい→甘い。何故!?何故オレンジの甘さを活かさずに砂糖を入れるのか…(泣)
「勿体ないよね」という理由だけでサバランみたいな形のものに手を出し…かろうじて上のチェリーに救われるも…
まさかのスイーツ追加投下がされました。小さいんですけど…
Hongkong2012_144
ラズベリーソースとライチの何やら。味わい→もう、なんか歯にしみる甘さ。ジャムやソースがとにかく甘い。素材を活かさない異国的スイーツの恐ろしさ。知っていたはずなのに…今回は数がある分、余計にダメージが大きいです。

ふふふ、どうせだから全部に手をつけましょう。
チョコレートタルト(?)の上に乗っているチョコレート…はい、ゲーム終了!
コールドアウト!
負けました…完食ならず。(完食すべきだったのか?)

甘い物が好きな人ならぺろっといけちゃうもんなんでしょうか。とにかく私にはsoooooo sweeeeeeeeet!でした。ユリの香りと紅茶の渋さにも結構やられたかな。私には茶餐庁がお似合いなのに、無理してセレブのフリをしたから一服盛られたんだわ、そうに違いない。現実逃避の脳が働いて、「これがもし、1段目におにぎりで、二段目に漬け物で、三段目に和菓子だったら、絶対負けないのにっ」…なんて思っていたことは、Wさんにも秘密です(笑)

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コメント

こんにちは☆アンドお帰りなさ~いo(*^▽^*)o
あらあら、甘味にあてられてしまいましたねお疲れ様でした~(笑)
ペニンシュラのハイテイー有名なのにそんなに甘々とは意外でした
甘いもの好きでも歯が痛くなりそうでは幸せ感に浸れませんもんsweat01
昔ですが母と香港旅行したとき他のホテルに泊まっておいて朝食わざわざペニンシュラに食べに行ったおのぼりさんです(笑)美味しかったけど普通だねって会話したの思い出しました(笑)
それよりばっちー裏道の朝粥の方が美味しかったりしたんだな~(笑)

cuddle bunnyさん、おはようございます。そして、ただいま!

甘味と・・・ユリの香りにやられました。完敗です。何も言うことはありません。欧米の方にはこの甘さでちょうどいいのかな~??とおもいました。日本人向けには砂糖も量も半分でいいのではないかと…。

香港のばっちー裏道(笑)の粥などは全部じゃないにしろかなり好きなんで、単純に私の身の程を弁えていれば問題はないんですよね…ちょっと寂しいですが(笑)
しかし、「アフタヌーンティー」という言葉だけで、今はすぐにあのユリの香りが思い出せてしまい、当分日本でも行けそうにないです。香りの記憶って強いですねえ。

私の甘味の感覚がどのくらい狂っているのか自信はないので、ぜひcuddle bunnyさんも香港に行ったら一度おためし下さい。そして結論を教えて下さい(笑)

コメントありがとうございました!

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