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高松学習館にて「中国茶の世界を覗く」 その2 そして中華街。

高松学習館にて「中国茶の世界を覗く」の第二回目開催しましたー。今回は「烏龍茶の世界を覗く」です。

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ずいぶんと冷え込んで、冷たい雨もぽつぽつと…そんなわけなので、お客様のキャンセルが出るかな~?と思っていましたが、やはり数名はキャンセルとのことでした。確かにこんな天気の日には気合い入れないと外に出られません……逆にいうと、こんな天気の中お越し頂いた方には、本当に感謝です。ありがとうございます~。

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前回やっているので、教室の感じがわかっているのは気が楽です。準備段階から必要なもの、不必要なものがだぶ整理できました。また、前回と続けて出席の方が大部分なので、そういう意味でも気が楽です。

前回は「プーアル茶と花茶の世界を覗く」ということで、プーアル茶の生茶(自然に発酵していくもの)と熟茶(人工的に発酵を促進させたもの)の飲み比べや、ジャスミン茶の飲み比べをしていただきましたが、反省としては、ちょっと欲張りすぎたかな~というのがありました。

どちらも大衆茶なので、気軽にさっと淹れて飲み比べていただこうと思ったのですが、なかなか皆さん興味津々で質問が尽きず、それなのに4種類も召し上がっていただいたので、全体的にとっちらかってしまったような…今思えばなんであんなに詰め込もうと思ったんだ…。

と、いうことで、今回はぎゅっと絞り込んで、淹れていただくのは一種類。その代わり、烏龍茶の全体像と、その他に茶葉の善し悪しの見分け方のコツ、茶器の買い方など、より実用的なお話をメインにしてみました。
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そして、工夫茶器(簡易版ですが)で、烏龍茶を7煎くらいまでじっくりあじわっていただく!というのを目標にします。

品質の良い烏龍茶を小さめの急須で濃いめに淹れて、何煎も淹れ、茶葉の形、色、香り、味わいをじっくり楽しむことを工夫茶とよびます。おままごとみたいに小さな茶器を使うのは何故?と聞かれることが多いのですが、それこそまさに烏龍茶の茶葉の特徴をしっかり出すために濃いめに淹れ、何煎も淹れるための茶器だからです。(もし、紅茶のポットで同じことをしようとしたら、多大な量の茶葉が必要になってしまいますし、2煎くらい飲んだらもう十分お腹がカポカポしてしまいます、笑)

まず、淹れる前の茶葉をしっかり見ていただいて、烏龍茶を美味しく淹れる為に、なるべく高い温度を保ったまま抽出していきます。

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皆さん、熱湯を使うので気をつけてくださいねー。

どの教室でもそうですが、最初は静かな教室も、茶を淹れて、一杯いただくと一気におしゃべりの花が咲きます。それはもう、おもしろいくらいに雰囲気が変わります。実はこの瞬間が一番好きだったりします(笑)

知らない人ばかりなのに、一つのテーブルを囲んでお茶を飲み始めるだけで、会話が成り立っていくんです。茶の力ってすごいなあ~…と、一人でにやにやしております。

寒い日だったので、烏龍茶は正解だったかもしれません。3,4煎くらいいただくと、身体がぽかぽかしてきます。
今回、各テーブルに用意したのは「黄金桂」、黄金の水色と花のような香りが特徴の烏龍茶です。(…先日の烏龍茶選抜会の結果と違う茶葉になってます。気分が変わったので、笑)渋みも出にくく、最初から良い香りが出る使いやすい茶なので私は好きなんですが…意外にも、私が一人で違う茶葉を淹れていた金片単叢の方が皆さんお好きだったような…?あり?

今回はとにかく茶の味をしっかり楽しむ!ということで、茶菓はドライフルーツのマンゴーとミカン、それにミックスナッツにしました。茶の味を邪魔しないもの、となると、茶菓は意外にシンプルなものになってしまいますね~。

今回は内容をかなり絞ったので、質問の受け答えをする時間が結構とれたのですが、「いつお店始めるんですか」「どこでやるんですか」という質問を頂いて、タジタジ…い、いや、来年中には?やるかもみたいな?っていうか、公共の施設でのイベントなので、営業的なことはできないのです。こっそり名刺くらい渡してしまおうかな、と思ったりしましたが(笑)、なんかやましいことをしているみたいなのでやめておきました。小心者。

さて、この「中国茶の世界を覗く」は今回で終了です。来ていただいたお客様方、お手伝いをしてくださった運営協議会の皆様、ありがとうございました。(←だから、ここで書いてもな…笑)中国茶に興味を持っていただければ、またきっと近いうちにお会いできることと思います♪

…さて、今日はこのあと、そのまま横浜へ直行です。

中国茶普及協会の12期のお仲間と「焼きそばを食べる会」(たぶん忘年会)なので、茶器などを車に運び込んで私は横浜中華街の「萬来亭」へ向かいました。

待ち合わせ時刻に行くと、すでにFさんとMさんが。その他のテーブルも早めの忘年会なのか、8割以上埋まっています。Oさんや某先生も出席予定ですが、いつになるのかはっきりしないので、先に乾杯しちゃいます。きわめてフリーダム。(笑)

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萬来亭は上海料理。醤油味です。汁が黒い(笑)

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こちらが名物の焼きそば。元・製麺所だけあって、この独特の歯ごたえのある麺はたまりません。

3人でのんびりやっていると、某先生が登場~。
中国茶関係のイベントやりたいね、やれるかな、やろうの三段論法で、サクサク、とあるイベント企画が決定。酒の勢いだけじゃないだろうか、と、ちょっと心配になったりもしますが(笑)、何せ勢いのあるノリの良いメンバーなので楽しいです。

さあ、ここから行くぜ!と、思ったら、もう閉店とのことなので、飲みきれなかった紹興酒に未練たらたらで、次の店に移動しました。
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まだ残ってたのに…、の、紹興酒。

横浜中華街の中にはいくつもBARがあります。昼は中華街の派手な装飾に押されてあまり気がつかないかもしれませんが、夜になるとネオンが光り、突然現れる感じです。まず行ったのはアテネ (ATHENS)。ギリシャ料理&バーのお店なんですが…あいにく満員御礼。さすが12月の金曜日!満員なの初めて見ました(笑)

では、ということで、向かいのWindjammer Jazz Cocktail Lounge*ぐるなび ウィンドジャマーへ。1972年創業の老舗ジャズバーです。久しぶり!
1Fは行ったことがあるのですが、2Fは知りませんでした。今回は2Fへ…。

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く、暗くて見えないかも。
大人のバーです。

ここでようやくOさんが合流。お仕事帰りは大変ですねー。Oさんもノリのいい人なので、5人でノリノリで盛り上がります。ここでさらに某先生が呼んでくださった某その2先生が登場。改めて自己紹介などしつつ、横浜の夜を楽しみました。

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昔から好きな「ホワイトレディー」。ジンベースにコアントローやレモンのカクテルです。このほかウイスキーを少々。

終電があるので、その時間まで精一杯おしゃべりをして、解散しました。
最後にBARに寄ると、途端に横浜の夜だなあという気分になります。

私自身は、本日は帰る気がまったくないため(←時間を気にしながら飲むのがイヤ、笑)、宿をとってあります。さて、明日は横浜から吉祥寺に直行して結婚式です。寒くないといいんだけどなあ。

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