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餅つきの日の四里餅

さて、いよいよ正月を迎えるにあたってのメインイベント!餅つきです…っても、最近はめっきり親戚付き合いも減ってしまい、昔は親戚のお米やさんで頼んだ餅米を親戚一同そろって餅つきしてたもんですが、今は器械が頑張ってうにょうにょうにょ…とこねてくれてます。(笑)この器械ももう、15年くらい使っていますが、自分の振動で動いて行ってしまう以外は問題がありません。がんばれ。

キビ餅も好きで、よく食べてましたが、最近は本当に量が減りました…。ちょっと寂しいです。

で、今日は器械が作ってくれた餅を板にして切れば仕事完了!なんですが…見てたら食べたくなってしまったので、以前冷凍しておいた「四里餅」を食べました。

「四里餅」と書いて「しりもち」とよみます。
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母の実家、埼玉県飯能の銘菓です。地元で知らないものはいないくらい有名な(有)大里屋本店の一品です。お店の名前は、今初めて知りました~。四里餅という店なんだと思ってましたがな。

四里餅(しりもち)は、埼玉県飯能市の銘菓で、小判の形状をした大福である。 「四里」の焼き印が入っているのが特徴で、中身はこしあんと粒あんの二種類があり、焼き印の向きによって判別できる。 横置に縦の焼印がこし餡。縦置きに縦の焼印が粒あん(いずれも印は縦書き)。 飯能市永田にある「大里屋本店」(明治時代後期開業)など、市内の一部でのみ販売しており、郵送等は行っていない。 その昔、飯能の山奥で伐採された杉、「西川材」(にしかわざい)を江戸へ運ぶ際に、いかだ師達は西川材をいかだに組んで川を下り、その帰りの上り道で饅頭を食べて力をつけたという。 また、名栗川(入間川上流域)の四里の急流を下る際、いかだ師達は餅を食べ、尻餅をつかずに難所を乗り切ったという逸話が残っており、これらの話が由来である。 現在は、約70グラムとやや小振りのサイズだが、かつては約200グラムもあったという。
wikiより。

焼き印の向きによって粒あんとこしあんがあるんですが、毎回忘れて、粒あん好きなのにこしあんを食べています。(笑)
今時でない感じがたまらない、素朴な大福ですが、甘めのあんこも、ちゃんとした餅(なので固くなる)で腹持ちがいいのも気に入ってます。手に入れるには、行くしかない(飯能市内に2店舗)上に、贈答品の季節には品切れのこともしばしば。どこかでみかけたら「あ!」と、おもって下さいね~♪


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