上海の弁護士・公認会計士・税理士
2015年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 天空茶会の準備会 | トップページ | ツアー中のビールコレクション(笑) »

2011全国地紅茶サミット

2011全国地紅茶サミット(pdfファイル)が入間市博物館ALITにて開催されます。もう10周年になるそうですよ。まったく知らなかった!もっと宣伝すればいいのに~。
そういうわけで、なんかいつぞやも書いた気がするんですが。も一回書いておこーっと。

日本茶は今、いろいろ厳しいです。生産者の高齢化や、海外との競争、何よりも日本国内の消費の低迷。嘆いていてもしょうがない、新しい日本茶のかたちをつくっていこう~!という人たちが、いろいろな試みをしているところです。発酵茶の中に光を見いだした人たちの、日本紅茶のサミット。入間市開催というのが個人的にはまた趣深いです・・・。

丸子製茶さんのお手伝いをさせていただけることになりました!丸子製茶ブースでお待ちしております♪(先日のツアーがご縁でのお手伝いなのですが、村松先生の茶は本当に日本茶の域を超えた発酵茶ですヨ!)

日本茶好きの方はきっと、「あ、日本でも紅茶つくってるんだ」ってことになると思いますし、紅茶好きの方は「あ、日本の紅茶もここまで来たか」となると思います。中国茶好きな人は「はー、なるほどー、こうなるかー」みたいな感じになるんじゃないかと・・・勝手に思っていますが、どうでしょう(笑)確かめたくなりますよね?確かめたくなるでしょう~?(笑)じゃあ、22,23日は入間市へGO!です。試飲販売や、地紅茶カフェなどあるそーです。

何も考えず、時間が空いたらふらっと一服しにお越し下さいませませ。

« 天空茶会の準備会 | トップページ | ツアー中のビールコレクション(笑) »

行ってみよう」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
 紅茶サミットというのがあるんですね。
私は静岡市に住んでいるので、他の記事も読ませていただきました。
去年お茶の博覧会みたいなイベントがあって、遊びに行ってみたんですが
その時、 南十字星という「お茶のアールグレイ」が気に入って買ったりしました。
そちらもいろんな試みがあるのかな。

お茶は大好きです。本当、おいしいお茶を作る人は職人さんで、
おじいちゃんが、山奥に入り込んで作ってるんですよね。
普通に見たら、何でこんなところでお茶作ってるの?なんですけどね。

てんちゃんさん、コメントありがとうございます♪
地紅茶サミット、恥ずかしながら、私も今年初めて知りました。

静岡にお住まいなんですね!何度か遊びに行きましたが、静岡の暮らしの中には自然にお茶が深く根ざしていて、とても良いなあと羨ましく思います。駄菓子屋さんや、居酒屋さん、何処に行っても、お茶の基本水準が高い!と思います。静岡割り(笑)を初めて飲んだ時には驚きましたよ~。

去年のお茶の博覧会というのは、「世界お茶まつり」ですしょうか。私も二日目は遊びに行きました~。確か一日目は台風で大変だったと聞きました。
「南十字星」、喜作園さんの緑のアールグレイですね~。(←今調べた)緑茶のフレーバリーティーは、私はなんとなく抵抗があるんですが、海外だと人気があるんですよね。ちなみに私はよく似た名前の「峰の十字星」という本山茶をいただきました。名前を見て、あ、同じもの買ってる!?と、勘違いしかけました。(笑)

静岡、まだまだ行っていないところが多いのですが、本当に山の奥の奥まで茶畑があってびっくりします。作っている方の苦労がお茶に凝縮されているんでしょうね…。

おっつー。昨日はズルってリフト使ったのに、すっかり膝イワして、今日は湿布でプロテクターの様相を呈しておるよ。
ちょっと前に、しゅうちゃんが出張土産で、高知のしまんと紅茶を買ってきたよ。中国の紅茶もそうだけど、いわゆるイメージする紅茶と趣が違ってる(気を付けて味わってみれば、スリランカの紅茶もちょっと違う感じだった記憶があるけど)。
私はボンヤリーヌで飲んでるから、正確なことはわからんが、しまんと紅茶も英国のティータイムっつうよりは、中国の紅茶に近い感じ。密度が濃い感じだったし、夏暑かったから、たくさんつくってアイスティーで飲んでたよ。これからはホットだろうが、いちいち茶葉出すのがめんどくて、多分今冬もはちみつしょうがのティーバッグ飲むんだろうよ。茶葉が劣化しちゃうよねgawk

japaneseteaこんばんは
以前九州で紅茶を作ってるご夫婦がTVで放送されてました。
紅茶と云うとピンと来ないのですが、発酵茶と言われると
「あぁ作り方が違うってことだな」と胸にストンと落ちた気がします。
和歌山に住んでる方が自家製紅茶だと言って少し頂いたことがあります。
「発酵茶」って事が今更の様に納得です。

bunnyさん、お疲れ様。
和紅茶の世界はまだまだよくわからないんだけど、基本的に茶種が紅茶用じゃなかったりすると、独特の味わいが出るねー。インド・スリランカ系が紅茶の王道だ!って人には物足りない感じだけど、日本茶を飲みなれている人にはのみやすい感じの…。中国の紅茶もやっぱり違うよねー。
でも、中にはインドやスリランカ系の和紅茶が作れる品種や職人さんがいるので、そういうのに出会うと「おお!」ってなるよ。
……でも正直、やっぱり紅茶はよくわからないわ(笑)勉強中です。
>はちみつショウガ
いいんじゃない?紅茶ってブレンドした方がしっくりくる茶葉も多いしー。私もショウガ紅茶好きで良く作るよ。アッサム使うけど。
……くれぐれもいろいろとお大事に。

pastaさん、こんにちは♪
緑茶=不発酵、紅茶=完全発酵、烏龍茶=部分発酵と考えながら飲むと、なんかいろいろと納得がいきます。飲んだ後の出し殻をよく見るとわかる(笑)
今、中国でも日本でも紅茶を作る人が増えているようで、非常におもしろいことになっていますねー。ただ、日本の紅茶はやはり発展途上、今までの緑茶にはない「発酵」というものに皆さん苦労されているようです。基本的に新鮮さを命として緑茶を作ってきた職人さんには、温度と湿度を与えて発酵させるという過程にはいろいろ工夫されているようです。日本ならではの美味しい紅茶がどんどん増える日が楽しみですね!オススメ、見つけたら是非ご紹介ください♪

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515574/53004617

この記事へのトラックバック一覧です: 2011全国地紅茶サミット:

« 天空茶会の準備会 | トップページ | ツアー中のビールコレクション(笑) »