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茶壺、おろします。

29日に中国茶のお勉強会を開くのですが、今日はそのときに使うための茶壺をおろします。土で出来た、いわゆう陶器のキュウスは、使い始める前に準備が必要です。私式なズボラなやり方をご紹介しましょう。(もっとズボラバージョンもあります(笑)今回はまともな方。)

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用意するもの。茶壺。今回はちょっと多いです。11個一気にやります。烏龍茶用の茶壺をつくるので、烏龍茶。大さじ4,5杯。歯ブラシ。スポンジ。(歯ブラシとスポンジは当然、茶壺おろし専用ですよ~)あとは、大鍋。んーでも、11個全部は危ないので、2回に分けることにしました。

まず、歯ブラシでもって、茶壺をゴシゴシゴシゴシ・・・。
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砂っぽいのがとれます。今日は暑かったので水が気持ちよくて、必要以上にこすっていたかも(笑)

次に、スポンジで、ゴシゴシゴシゴシ・・・。
いつもは普通のスポンジなんですが、今回はなんとなくメラミンスポンジをつかってみました。
これで、販売用に照りを出そうと塗られていた怪しい油がとれます。
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差が、写真でわかるかしら?下がスポンジ前。上がスポンジ後。水のはじき方が違ってるんですよ~。油がちゃんと取れましたー。メラミンスポンジ、なかなかいいですね。今度もこれにしよう。

さて、では鍋にたっぷりのお湯をわかして、烏龍茶の投入です。
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ちょっと味がイマイチだった烏龍茶と、香りがとんじゃった烏龍茶。本当はきちんとした烏龍茶がいいんでしょうが、もったいないので・・・(笑)

ここに茶壺を入れて、くつくつ煮ます。本当はフキンを一緒に入れて、蓋と本体がぶつからないよう、割れないようにするんですが、今回は省略~。

だいたい1時間ちょっと煮ると、烏龍茶のいい香りが部屋中に漂いますね~。
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茶壺たちもキモチ良さそうです(笑)

それでは、一回火をとめまして、キッチンペーパーを乗せて冷めるに任せます。キッチンペーパーはアクとか浮遊物を吸着してくれます。

大事にしたい茶壺だと、もう一回繰り返したりしますが、今回は第二陣が控えているので一回で終了。しっかり冷めるまで時間をおいてから、お湯で洗い、乾かします。
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はい、できあがり~♪これでいつでも使えます。

暑い日にやるのはちょっと・・・ですが、烏龍茶の香りが漂うので、結構好きな作業です。
明日はプーアル茶用の茶壺をおろさねば~。

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