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コーヒークラブ活動第三回目

えーと、帰宅しています。鹿児島→大阪→京都ツアーから戻りました。突撃ツアーに関してはおいおいアップしていきますが、とりあえず今日のことは書いておかないと。

本日はコーヒークラブ活動の第三回目でしたー!

元・同僚のYさんとIさんと一緒に、三人でコーヒークラブ活動をしています。一ヶ月に一回、コーヒー専門店に行ってコーヒーを勝手に学ぶという緩い会。生温かくて気持ちいい活動です。(笑)
Yさんは紅茶専門店勤務、一緒に働いていた頃はコーヒー飲めなかったのに、紅茶専門店に勤めだしてからコーヒーも飲めるようになったという天の邪鬼ぅ。Iさんはコーヒー喫茶にも勤める私らの師匠的存在でやんす。
今回が三回目、舞台は銀座ですが、案の定、どんどんずれて、コーヒーは一店舗しか見てないという……それがいいんですけどね。

今回の目的はコーヒー専門店カフェ・ド・ランブル
Ranbugaikan
焙煎してますー!という感じで、窓を開けて焙煎しているので、ランブルのある通りはうっすら煙っていました。珈琲のいい香り。焙煎機はお茶に似てるけど、煙がこんなにでるのは高温だからか、油分が多いからか。
Ranbubai
コーヒーは、Yさんはいつものグァテマラ、I先生は古豆(コーヒー豆を生豆のまま長期保存したものだそーだ。存在を初めて知った!さすが、先生。)、私は素直にブレンドで。
Yさんと私のは白いコーヒーカップでミルク付き。
Ranbucofe
先生のはデミタスカップみたいな小さくて可愛い柄つきのカップでした。
なお、私はこのコーヒーについてくる「ミルク」ってものに異様に関心がありまして。コーヒーフレッシュとか、キークリーミーとか、クリープとか、牛乳とか生クリームとか、一体どれが付属してくるのか、基本的にメニューには書いてないんですよね。ちなみに名称はWikiによれば、{「コーヒーフレッシュ」または「フレッシュ」という呼称は関西圏や中京圏を中心とした地域で使われ、関東などそれ以外の地域では「(ホイップ)クリーム」「(コーヒー)ミルク」などと呼ばれる傾向がある。}そうな。

これもまたコーヒーの楽しみの一つだと思いますが、植物性か動物性のどちらかといえば、動物性脂肪のものが良いと某本には書かれてありました。でも、じゃあ、生クリームとエバミルクと牛乳だったら?とか、飲み比べないとわからないよなー。これ、次回の課題ということで。

I先生によれば、検茶ならぬコーヒー審査(?)の際にはミルク的なものも砂糖的なものも使用しないらしい。Yさんによれば紅茶もそうらしい。でも、実際は砂糖もミルクも入れる人もいるし、砂糖だけ、あるいはミルクだけは使う人も少なくない飲料なわけで、それに合った豆とかブレンドが出てきてもいいと思うんだけどなー。ストレートじゃ飲めたもんじゃないけど、ミルクいれるとすごい美味い!とかいう豆もあるかもしれない。ないかもしれない。(笑)

余談ながら、先日の鹿児島で検茶した際はミルクと砂糖が用意されてました。日本の紅茶はまだ伝統みたいなものが確率されてないから、そのへんの発想が自由なのかな、と思いました。

実は、カフェ・ド・ランブルに着いた時にまだ開店前で、ふらっと道を歩いていたら近くへ行ったら寄ろうかなーと思っていた工芸茶専門店「クロイソス」を発見してふらふらと入りました。
外観はこんな感じ。
Kurogaikan
このクロイソス、なんで知ったかというと、先日のツアーの大阪で、ウェスティンホテルのランチをしたのですが、(詳細は後日アップしますー)そこで小田茶ムリエが出して下さった工芸茶が、というより、工芸茶のグラスがあんまりにもインパクトがあったので、どこのだろうかと伺ったら、クロイソスの名前が出てきて、パンフまでいただいてしまったのです。

さっそくネットで調べたら、なんと銀座にオープンしてる!と思った矢先に、店舗発見。ランブルが開店するまでにちょっと覗こう……みたいな感じだったんですが。

ふらっと入っただけなのにスタッフさんが紅牡丹(キーマン紅茶作)を淹れてくださったんですね。これが意外と(失礼)おいしい!安徽省の工芸茶はやっぱりレベルが高いんかなーと思いながら、ズラリと並んでいるパッケージを眺めていたら↓
Kurochaka
お時間有りますか、と聞かれてもちろん肯定したところ、こんなりっぱなセットをカウンターでいただきました。一番右は、緑牡丹とフレッシュミントのブレンドティー。そうか、別に工芸茶にブレンドしてもいいんだよな、と、なんだか目からウロコでした。真ん中は「割り氷」というお菓子。私は金沢銘菓だと思っていたら、大阪の老舗の有名なものだとか。あら、発祥は大阪だったのか?!淡い甘さが緑茶にはよく合います。左はホロッとしたクッキー。正直、クッキーは苦手なんですが、ミントティーはこういうのに合いますね。

それにしても試飲でこのレベルの茶菓とサービスって……。なんてお得なんだ。銀座って恐ろしい。

さらに、今まで見たこともない工芸茶が山のようにあった中で、一番気になったのがこちら。
Kurobotan
なんと、緑茶+牡丹。牡丹の花ですよ!贅沢な!
味はまあ、それほど期待はしないのですが、ここまでキレイだと飾っておくだけで映えますね。オリジナルのポットがまた素敵です。お値段も素敵ですが、まあそれだけの価値があるだろうなあ。

大阪で見たグラスも販売してました。二重構造の縦長グラスです。(旅行記に載せます)欲しい~けど、きっと使わない~(笑)

そんなこんなで、さっそくコーヒーからズレてお買い物をして、ランブルへ。その後は昼食です。意外にも二人がマリアージュフレールに行く(行ったことあるだろうから私の中の候補からはずしていました)というので、ランチはマリアージュフレールでフレンチです。

Mariamaru

ここのマルコ・ポーロは高校時代に吉祥寺PARCOに店舗があった頃、友人から教えてもらって衝撃を受けたブレンド・ティー。香りが強いのに、イヤミがなくて、素直にいい香り~と思えます。時々無性にこの香りを嗅ぎたくなり、それだけのためにここに来てしまうくらい。
相変わらずロゴもかわいい。茶器も茶葉も雰囲気も素晴らしいけど、やっぱりお値段も素晴らしい……。

ランチは、メインより前菜代わりの大根の冷製スープが美味しかった。
Mariasope
パンが冷えてなかったらいいんだけどなー。レンジでちょっと温めるだけでもいいからやってくれたらいいのに。

なお、ここで延々コーヒーについてIさんから学びました。(笑)紅茶専門店でコーヒー本を広げ、コーヒーの生豆(先生ありがとう!)を見比べる私たち。

その後、Iさんの希望でキルフェボンというタルト屋さんに。私は全然知らなかったんですが、エライ有名店らしく、またちょうどお土産ラッシュな時間帯ということもあって(?)並んでオーダーして、お会計を番号札で待って……買うだけで30分くらいかかりました。すごいな、こんなに人気があるなんて。価格も素晴らしいのに!(こればっかり)

なんとなーく一緒に並んで、一切れのタルトと一袋のクッキーを買ってみました。

その後、銀座に来るといつも寄ってしまう三徳堂へ。プーアル茶専門店なのにいつもかき氷ですみませんなオーダーで、しかし、お目当てのマンゴー氷1800円は7月一杯で終了してしまっていましたー。

もっとも、私は豆豆氷♪が好きなのですが、微妙にシロップにプーアルが入ってリニューアルした豆豆氷をいただきました。
Santokudoudou
マンゴー氷の代わりに、愛玉子氷が新登場していて、YさんとIさんはそちらをオーダー。
ここの氷、結構なボリュームなのに、ペロリといけます。好きだなあ。

なお、店主さんにお話しを聞いたところ、銀座二丁目に9/17、2号店をオープン!とのこと。恭喜恭喜!今度は販売だけの小さいお店だそうですが、雑貨や民族衣装も置くそうで、これは行かねば!

……結局コーヒーは一杯だけのコーヒークラブ。次回はうちで、自家焙煎にチャレンジです。いきなりそれっぽい活動になってますが、大丈夫か、コーヒークラブ!?(笑)


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