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キュウリ消費作戦。カレーを作ってみる。

家庭菜園ながら、キュウリが採れて採れてしょうがない。しかも終わりの方なので、皮が固かったり、中がスカスカだったりするんだなー。困ったときのカレー頼み。ということで、キュウリを10本近く使ったカレーを作ってみました。

http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/01d130dc880c724b34f2be22dc72064d/ea
参考にさせていただきました。

私の適当な作り方は下記の通り。ルウを使えばもっとカンタンかもだけど、さっぱり感は失われると思います。

1 キュウリの皮をピーラーでむく。大きくて中に種ができちゃっているものはスプーンでしごき取る。

2 半分にしたものを1cm~2cmの大きさにして深底鍋に入れる。弱火でしばらく火を入れて、水がでてきたら中火にする。塩を少々ふる。(すかすかキュウリが多いときは水を足していいと思います。)その後しばらくフタをして中火で蒸し煮にする。時々しゃもじかお玉で潰すようにしながらかきまぜる。

3 中華鍋もしくはフライパンに油を大さじ2杯、クミンシード(ホール)小さじ1、黒胡椒(ホールを適当に刻んだもの)小さじ1、赤唐辛子2,3本(種を取る)を入れて、弱火で香りを出す。全体的に細かい泡が出てきて、香りが出てきたら、ショウガ2cmくらいを細かく刻んだものとタマネギの荒みじん切り1個分を入れて中火~強火で炒める。

4 タマネギがキツネ色になってきたら弱火にして豚挽肉200gくらいをいれて炒める。固まらないように、ひたすら挽肉をしゃもじで刻む感じで。

5 だいたい肉に火が通ったら、にんじんの5mm~1cm角切りを一本分投入、更に炒める。

6 トマト1個分またはミニトマト5,6個分を1cmくらいにカットして入れ、塩少々、カレー粉大さじ1、コリアンダーパウダー小さじ1、でよくまぜる。

7 トマトの水が上がってきたら、ここにキュウリ鍋を投入。この際、キュウリの形が半分くらい残っているくらいが理想。ぐちゃぐちゃでもOKあまり固いようなら、一度カレー側の火を止めて、キュウリ鍋に水をカップ1入れて煮立たせる。それから投入。

8 両方がまざったところで、鶏ガラスープの素を大さじ1または中華スープの素を大さじ1入れる。

9 水分が足りなさすぎるなら水を足す。味を見て、塩、ソース、トマトケチャップ、醤油、インスタントコーヒーなどをで整える。

10 食べる直前にガラムマサラや粗挽き黒胡椒を小さじ二分の一くらい入れて、よく混ぜる。辛みが足りないようなら一味唐辛子もプラス。

こんな感じでできあがり。

結論。見た目は中華風ナスと挽肉の炒め物……みたいな感じでしたが、味はちゃんとカレー。ごはんによく合います。そして、さっぱり。さすがきゅうり。
きゅうりの青臭さを取るために、かなり香辛料は使ってますが、意外に要らなかったかも。

食べてても何食べているのかわからない(笑)変わったカレーになりました。このままだとあまりにも見た目がよろしくないので、最後にパプリカとか、せめてインゲンとか、なんか色物を用意して置いて飾るといいですねー。サモサとかなんか揚げ物と一緒でも全然胃もたれしない感じのさっぱりカレーでした。

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