上海の弁護士・公認会計士・税理士
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2011年7月

二代目仙太郎最中と冷たい濃い茶で一息。

昨夜、昔の仲間が集まって新宿で飲み会があり、大変盛り上がりました。みんな変わらないなーと思いつつ、でも環境はちょっとずつ変わっているんだな、としみじみ。闇属性の人間と光属性の人間の話(どんな話だ)になり、私は闇属性らしい。ちょっとショック。中間が良かった。赤魔術師希望。(?)

地元に戻り、なんか飲み足りなかったのでBAR FAVOURITEでちょろっとひっかけました。小玉西瓜のソルティードッグ、西瓜と塩の組み合わせはやっぱりどこか懐かしい。そして、甘すぎず、青臭さもなく、非常においしい一杯でした。でもその後、なんかガッツリしたお酒が欲しかったのでバランタイン17年を(笑)ロックで飲む。やっぱり酒って感じで美味しいなー。香りがたまりません。

で、まあ昨日はそんな飲んべえな夜だったのですが、そんな中、Nくんがお土産くれましたー!
二代目仙太郎最中。
http://www.sentaro.co.jp/
Nくんは私が和菓子好きなのを知っているので、和菓子!だろうなーと思って開けたらやっぱりでした。わかってるなー、ありがとう!!もう見た目からして美味しそうだったので、何を合わせようか迷った末に、最中だし、抹茶にしとくか~と、丸久小山園
http://www.marukyu-koyamaen.co.jp/index.html
の金輪にしました。シェイカーに入れて氷と一緒に振る!申し訳ないくらい適当な立て方……でも、あまり構えてしまうと普段使えなくなっちゃうんだよな、抹茶。というわけで、今日はシェイカーで立てました。

Dvc00024

大納言の味が非常にしっかりして、甘さも上品な最中でした。うま!適当濃い茶も、素材がいいから美味しくできちゃってました。うま!幸せなひとときをありがとう、Nくん!ありがとう、日本。(笑)日本人でよかった……

キュウリ消費作戦。カレーを作ってみる。

家庭菜園ながら、キュウリが採れて採れてしょうがない。しかも終わりの方なので、皮が固かったり、中がスカスカだったりするんだなー。困ったときのカレー頼み。ということで、キュウリを10本近く使ったカレーを作ってみました。

http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/01d130dc880c724b34f2be22dc72064d/ea
参考にさせていただきました。

私の適当な作り方は下記の通り。ルウを使えばもっとカンタンかもだけど、さっぱり感は失われると思います。

1 キュウリの皮をピーラーでむく。大きくて中に種ができちゃっているものはスプーンでしごき取る。

2 半分にしたものを1cm~2cmの大きさにして深底鍋に入れる。弱火でしばらく火を入れて、水がでてきたら中火にする。塩を少々ふる。(すかすかキュウリが多いときは水を足していいと思います。)その後しばらくフタをして中火で蒸し煮にする。時々しゃもじかお玉で潰すようにしながらかきまぜる。

3 中華鍋もしくはフライパンに油を大さじ2杯、クミンシード(ホール)小さじ1、黒胡椒(ホールを適当に刻んだもの)小さじ1、赤唐辛子2,3本(種を取る)を入れて、弱火で香りを出す。全体的に細かい泡が出てきて、香りが出てきたら、ショウガ2cmくらいを細かく刻んだものとタマネギの荒みじん切り1個分を入れて中火~強火で炒める。

4 タマネギがキツネ色になってきたら弱火にして豚挽肉200gくらいをいれて炒める。固まらないように、ひたすら挽肉をしゃもじで刻む感じで。

5 だいたい肉に火が通ったら、にんじんの5mm~1cm角切りを一本分投入、更に炒める。

6 トマト1個分またはミニトマト5,6個分を1cmくらいにカットして入れ、塩少々、カレー粉大さじ1、コリアンダーパウダー小さじ1、でよくまぜる。

7 トマトの水が上がってきたら、ここにキュウリ鍋を投入。この際、キュウリの形が半分くらい残っているくらいが理想。ぐちゃぐちゃでもOKあまり固いようなら、一度カレー側の火を止めて、キュウリ鍋に水をカップ1入れて煮立たせる。それから投入。

8 両方がまざったところで、鶏ガラスープの素を大さじ1または中華スープの素を大さじ1入れる。

9 水分が足りなさすぎるなら水を足す。味を見て、塩、ソース、トマトケチャップ、醤油、インスタントコーヒーなどをで整える。

10 食べる直前にガラムマサラや粗挽き黒胡椒を小さじ二分の一くらい入れて、よく混ぜる。辛みが足りないようなら一味唐辛子もプラス。

こんな感じでできあがり。

結論。見た目は中華風ナスと挽肉の炒め物……みたいな感じでしたが、味はちゃんとカレー。ごはんによく合います。そして、さっぱり。さすがきゅうり。
きゅうりの青臭さを取るために、かなり香辛料は使ってますが、意外に要らなかったかも。

食べてても何食べているのかわからない(笑)変わったカレーになりました。このままだとあまりにも見た目がよろしくないので、最後にパプリカとか、せめてインゲンとか、なんか色物を用意して置いて飾るといいですねー。サモサとかなんか揚げ物と一緒でも全然胃もたれしない感じのさっぱりカレーでした。

スパークリング・ティー

今までノンアルコールカクテルでお茶を使ったものをいくつか飲んだことがあるものの、どれもイマイチだった。無理矢理というか……それぞれで飲んだ方がおいしいよね?という身も蓋もない感想になってしまう。茶料理もそういう物が多いので、開発する人はそりゃあ大変だったと聞いたことがある。

で、今回のお品はこちら。http://rumors.jp/golden_star_tea/6843.html
スパークリングホワイトジャスミンティー

なんのことはない、以前勤めていた会社の30周年記念で使ったと聞いて、飲んでみたくて仕方なくって注文しちゃっただけなんだが。だってすごくないか原材料「白茶(白豪{毫の間違いだな}銀針)、水、ケーンシュガー(白茶とケーンシュガーは米国にてオーガニック認定済」って。ちなみにケーンシュガーはサトウキビの砂糖だそうな。おそらく白毫ジャスミン茶を使ってつくったキビ砂糖風味のスパークリングティーってことで。味が想像着かないでしょう!?しかも写真をみたら、瓶の中に造形茶が入ってるっぽい。

というわけで、早速試飲。試飲。

まず、瓶の中には造形茶が入っていませんでした(笑)裏ラベルの裏(内側)に造形茶の写真が印刷されてるんだな、これが!大爆笑してしまった。なんというか、発想が変で。思いつかなかったなー。造形茶を写真だけで使うっていうの……いや、意味がないとは思わないけど……なんか笑える。

いや、そうだ重要なのは味わいだった。……香りはジャスミン……?微妙に白蘭とか珠蘭……?でも飲むとよくもわるくもふわっと香る程度。甘さも控えめで、上品な感じ。お茶の味があるかというと……白茶だから、そもそも微妙な感じだけど、あるといえばある。全体的にとーってもバランスがいい。そのバランスは絶妙。バランスだけで作り上げているといっても過言ではない(笑)

たしかに甘いのにスッキリしてるし、ふわっと香りも有るし、後味もさらりとしている。なんかよくわからないけど六角形のグラフがあったらきれいな六角形になるだろう。おいしい、という人がいるのもわかる。でも、これ受け付けない人がいてもおかしくない。なんだかベクトルが違うところにあるんだよな。甘いシャンパンが好きな人は好きな人が多いかもしれない。逆に、甘いシャンパンが苦手な人はほぼダメな気がする。お茶が好きな人はダメな人が多いかもしれない。でもハーブティーが好きな人はわりと大丈夫かもしれない??

何にせよ、女子会には一本用意すると話題にもなるし女子受け良さそうなのでいーんじゃないかなー。私はおじさん性なので、一杯だけ、美味しくいただきました。(キライじゃないよ!)

ミュージカル「三銃士」

今日は私的には大変セレブな過ごし方をしました。要は、ペニンシュラホテルでランチ、その後、帝国劇場で観劇というコースです。セレブぅ。

ペニンシュラのランチはお値段通りの価格かなと思いましたが、パンがせめて温かいともっといいなーとか。烏龍茶を使った豚肉の前菜は烏龍茶の香りはなかったけど豚肉の臭みがとれていておいしかったとか。

ミュージカルは、大変おもしろかったです。何を隠そう、大の三銃士好きなので。

でもこれ、三銃士を読んだことがないひと(少ないと思うけど)にはちょっとわかりにくいんじゃないかいなと思いました。何せテンコモリで。そして、内容は三銃士というよりミレディ・アンヌ・コンスタンスの女性陣に配慮した内容かなーと思いましたが、さもありなん。観客は99%女性でしたからね。

途中、ダイヤの首飾りをミレディに盗られたと思わせて、実は「ここにあるよ!」とダルタニャンがポケットから出すシーンで、糸が切れてダイヤモンドがバラバラと散ってしまうハプニングがあり、客席大爆笑、ダルタニャンと三銃士、慌てて拾いつつ、歌い出す(笑)なんてのもありましたが、これは劇終了後にダルタニャンがあらてめて出てきてフォローしてました。「バラバラになったダイヤモンドは全部拾って繋ぎましたのでご安心下さい!」って(笑)誰かわからないけど「さすがダルタニャン」て合いの手が入ってました。

また、終了後、大震災の募金を三銃士が扉のところで行うということで並んで(かなり並んでいた(笑))入れてきましたが、アトス、アラミス、ポルトスの順で並んでいて、なんかみんなアトスとアラミスに入れているのを見て、「よーし、ポルトスに入れるぞ(人気投票じゃないって)」と息巻いていたら、前後4人くらいの方はみんなそう思っていたのか、「ポ、ポルトスにいれるんで!」「ポルトス好きなんで!」とか言い訳しつつアトスとアラミスをスルーし、いきなりポルトス大人気になってました。(笑)アトスが「いえ、お好きなところで」と苦笑してました。個人的には銃士隊の隊服を着替えてしまってたのが残念でした~。

何にしろ久しぶりに何も考えずに楽しめる娯楽ものを観たという感じです。生はやっぱりおもしろいですね。

なーでーしーこーーーーーぉぉ!

明け方のPKにどこにいるんだかわからない神様みたいなものに、とにかくなんとか、どうにかこうにかしてくれないだろうかと息を飲んで見守っていた人たちがどれだけいるだろう。

サッカー、なでしこジャパンの話。ときどきサッカーを観ていて「あ、このチームは何かスイッチが入った」と感じることがある。たぶん、サッカーならずとも、スポーツ観戦時にこの感覚を味わう人は多いんじゃないだろうか。私はスウェーデン戦でそれを感じた。連動する流れ、惜しみない走り、選手同士のコミュニケーション、一番わかるのはベンチが写ったときかもしれない。ベンチにいる選手がまったくダレずに試合を観ているとき、たぶんそれはスイッチが入っている時だ。

アメリカ戦も、毎度のことながらなんでこんな象(失礼)みたいな人たちと戦わなきゃならんのだろうというほど、体格差は歴然。しかも、アメリカは足下もうまい。一対一のスピードでも勝てない。男子もそうなんだけど男子よりもその差はあったような気がする。

でも、技術は日本が同等がそれ以上だと思った。そして、それを選手達が自信を持って武器にしている。だからぶれない。仲間を信じている、だから視線が揺らがない。

試合初めから負けるというキモチがしなかった。不思議だ。そして、一点とられても、追いつける気がしていた。不思議だ。まるで、そう信じている選手たちにひきづられるようにそう思っていた。

延長戦で先取点をとられたときになって、実は私はちょっと揺らいだ。100%じゃないけどもしかすると・・・と思った。でも、選手は揺らいでなかった。少しも。ベンチもぶれてなかったんだと、VTRを観て思った。澤が点を取ったときに、やったー!と叫んだけれど、「やっぱり?」とも思った。やっぱりこのチームはスイッチが入っているんだね?と。

そして、PK。テレビを観てた人は私と同じく少なからず驚いたんじゃないかなと思う。円陣を組んだ真ん中で、監督がすごく楽しそうに笑っていて、それに選手が笑って応えていたからだ。男子の試合で観たことがない。アメリカの方も、日本よりちょっと堅かったけどやっぱり笑顔があった。うーん、女子の笑顔って強いな。本当に強いんだな。これが女子力ってやつだな。なんかここが一番感動した。

PKは、八割方、八百の神様のどなたかがこっちの味方だと思ってたので、こういう雰囲気のときに日本は負けない。(男子サッカーでも何度も経験済みだ)

すごい偉業を達成してしまった。22回勝てなかった相手に、勝ならここだ、というところで勝たせてくれた監督に拍手、ちっちゃな娘たちに拍手。本当にありがとう。日本が、とか私が語ることはできないけど、私はものすごく力をもらった。本当に、本当にありがとう。ありがとうーーーーーーーーーーーー!!

手が震えるぅ

重い物を持ったとき、そのあとに手が震えたりしますよね。あれと同じ症状がこのところあります。昨日は病院に行ったのでついでに先生に相談してみたら、薬がちょっと減らされました。副作用の可能性もなきにしもあらずなのか。

なんだかんだ言って、人前でお茶を淹れるとき、手が震えると、客側として不安になる。少なくとも私はそう(笑)
こぼしちゃうとか、そういう心配じゃなくて、そんなに緊張してて大丈夫かい!?ってやつですね。

伊達に10年以上やってませんでしたので、震えるときの対処方もあります。ひとつは、さりげなく両手でホールド。あるいは、意味もなく片手を添える。(笑)丁寧に見えて、かつ、震えない。あとはお水の人から得た知識で、グラスを持ったら小指はテーブルに固定ってのもあります。かなり安定します。

誰かの役に立つか?この知識。(笑)

今日は豆カレー(笑)

本当にいつまでカレー食べてんだよ、ってくらい続いてます。ベースの香辛料を変えることであっという間に違う味になるのがいいですね。お茶をブレンドするよりよっぽど簡単だわ。

ちなみに今日の豆カレーのベースはクミンとコリアンダーです~。豆はレンズ豆とひよこ豆を半々にしました。ヨーグルトをちょっと多めにいれて、その分、唐辛子を入れておく時間を長くしてみました。で、なんとなくにんじんがいっぱいあるのでニンジンをいれて・・・。
Photo
写真は前の日のタイのグリーンカレー(ベースは無印良品)、タマネギとトマトのチャッツネ、キャベツのドライカレー、ナスと挽肉のみそ炒めみたいなカレー(これはK氏作成)で、なんか格好ついた図。ご飯は形つくったわけじゃなくて、ジップロックの冷凍パックの形そのままだったりして(笑)

あ、シソを入れるの忘れた。シソカレーにチャレンジしてみたいんだよなー。

夏カレーを食すべし!

ずーっと素麺とうどんとそばだったので、久しぶりに私めがカレーを作ることにしました。(通常はK氏が作る)
ルウを使ったのもいいけど、夏はなんだかインド料理屋さんで食べられるような、サラッとしたのが食べたかったので、まあ手抜きだけどそんな雰囲気をめざしました。

カンタンに作り方をご紹介。これは自己流です~。なんちゃってができます。カンタンです。

油にクミンシード(ホール)を入れて香り出しをして、そこに粗みじんのタマネギを投入。飴色になるまで中強火で炒める!5分くらい。さらにショウガのみじん切りを投入、ブタのコマ切れを適当に切ったのを投入。さらにトマトの角切りを投入。ここで弱火にします。次に今日はジャガイモとにんじんとタマネギを投入して、中火で適当に炒め、カレー粉と塩を入れます。鶏ガラスープの素と水を入れて、蒸し煮にします。

基本はここまで、あとは好きな物を気分次第。味見したらなんかもうちょっとマイルドさが欲しかったのでヨーグルトを入れ、マイルドになりすぎたのでブラックペッパーを大量投入。さらにスパイスがほしかったのでホットガラムマサラも大量投入。コクがうすかったので、Yさんからもらったチャッツネを投入。最後に緑と、食感がほしかったので、食べる直前にセロリを入れて混ぜました。

ぜーんぶ適当でどうにかなるのでカレーは大好きです(笑)数年前のサフランが冷蔵庫に寝ていたので、サフランライスを作って食べましたー。意外に持つな、サフラン。

女子ってもんは。

今日というか、9日はJちゃんの家にて女子会。これでもかーっていうくらいの女子会だった。そもそも、結婚式の二次会でJちゃんに当たったバケツプリンと、Yの持っていた綿菓子作り器で遊ぼう♪みたいなもんだったので、それでいいんだけど、いや、みんなよくあんなに甘い物食べられるよなーと感心しつつ、私はビールにイカで満足じゃった。私の本性は絶対オヤジだ。

男前結婚式。

先月が6月だったこともあり、ここのところ続いて結婚式があったんだけど……価値観が出るので、そういう意味でも私は楽しませていただいております。ふっふっふ。
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先日の結婚式では、圧倒的なまでのコスト削減なのに、落とさないところは落とさない!というすごい荒技をやってのけた新婦に拍手(笑)いや、性格を考えると、たぶん煩わしい人間関係のない、さっぱりした式にしたかったんだろうなーとか、でも友達には楽しんでもらいたいと思ったんだろうなーとか、すごくよくわかって、その飲食サービス業経験を踏まえたいろいろなことが微笑ましかったんだけど、ちょっと前だったら考えつかない快挙でした。乾杯の音頭は新婦。両親への挨拶も原稿無しの新婦だし。どれだけ男前なんだおまえ~ッ!!ちょっともう、その男前さに私は泣きそうだったな。新郎は感極まって涙ぐんでたのが可愛らしかったけど……

たぶん、年配の男性がいたら眉を顰めるのかもしれないけど、これほど気持ちのよい式もなかったね!よくやった!絶対自分にはできないものをやりとげた彼女に拍手を送りたい。送ったけど!更に送りたい!

最近のお茶。 そして 珈琲倶楽部。

最近、飲んでいるお茶について。

台湾帰りなのに、まだほとんど手がつけられません。あ、自分で作った台茶18号は自画自賛ですが、すごーくいい香りで出来てました!隣りの部屋まで香りが届くくらい。蜜の香りって、本当に蜂蜜みたいな香りがでました。すごいなー。いや、自分がじゃなくて、茶葉の力が、ですよ~(笑)

で、これは親戚が来たときに淹れた話なので、普段はこのところずーっと、「坦洋工夫」という紅茶を飲んでいます。……と、いっても、お付き合いでいただいたものの、これがどーにもこーにも芳しくない(笑)。クセがない味もたいしたことない、香りもほとんどない~みたいな。どーするんだ!

というわけで、大きなポットに大さじ5杯くらいいれて、超濃いのを2Lくらいつくって、冷やして、飲むときにポッカレモンと凍ったレモンの削ったのを入れてレモンティーにしたり、ミルクと半々でラテにしたりして、とにかく消費!早くなくなれ!次の茶葉に行きたいんだー!(笑)予定ではあと4日くらいか。はぁぁ。

もう一つは台湾の老舗、有記茶荘のティーバッグ。烏龍茶奇種。前回、3年くらい前に行った時に一袋買って、安い割においしくて、普段飲むのにすごく便利だったので、今回は二袋買ってきました。何がいいって、500ccに1pkというわかりやすさ。熱湯なら1分、常温なら1時間、冷蔵庫出しなら6時間という明確さ。そして、ぶれない味わい。フルリーフのちゃんとしたお茶ももちろん好きですが、こういう気取らないお茶も大好きです。

そして、大好物の丸久小山園の抹茶ロールを食べるのだった……。夏に食べると、クリームが柔らかいなー。

以前勤めていた会社の同僚と元アルバイトスタッフさんの三人で、勝手に珈琲倶楽部なるものを立ち上げ、ちらほら珈琲も飲みにいくようになりました。と、いっても、私は最近ブラックがあまり飲めない胃になってきたので、だいたい一軒で次の店では違うものをオーダーしてしまうんですが。

本日は
六本木のMi Cafetoと世田谷のHORIGUCHI COFFEEの二軒。一軒目のMi Cafetoはあのコーヒーハンターのカワシマさんの直営店ですな。いわゆるアロマっていうのでしょーか、とにかく香りがいい。以前、ここの豆を試しに買ったことがありますが、やっぱり香りが段違いな気がします。味は……経験不足でよくわかりません。二軒目のHORIGUCHI COFFEEでは例によって珈琲を飲んでおりませんが、リンゴジュースはおいしかったです。(笑)全体的な店の内装がいわゆる「カフェ」で。たぶんこの方が草分け的存在なの?ちょっとオシャレ、でも無理しない程度で、くつろげる空間~という。詳しくは知りませんが、本店の二階のディスプレイがもっとよく見たかったなーと思いました。Dvc00004
これは駅前店の方。千歳船橋の駅前に二軒あるんですな。なぜだろう。千歳船橋という立地を知らないのでその辺もよくわからないわけですが(笑)

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