上海の弁護士・公認会計士・税理士
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而立の年 茶の写真展

茶の仲間、台湾出身のルハンさんが写真展でお茶会をします。ルハンさんのお知り合いのそうそうたるメンバーのの中で、浮いているといえば浮いていますが…のんびり担当でマイペースに参加させていただけたらなと思っています♪


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初日に一緒に席を設けさせてもらいますので、お茶会というか、茶話会くらいの感じで茶をご紹介できたらいいなと思っています。

ルハンさんはとても真剣に茶と、茶に関わる人間に向き合っています。大事なこと、忘れそうになっていることを思い出させてくれるので、彼女との会話はとても勉強になります。今回はそんな彼女の写真と共に茶を楽しみます。きっと茶の現場の雰囲気が伝わるような、素敵な写真がありますよ。

ご興味のある方はこちらから→https://www.facebook.com/events/197251444539907/?ti=cl

会場でお待ちしております!

菩提樹の葉の茶漉し

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最近、中国で流行っている(?)菩提樹の葉でできている茶漉しを手に入れました!嬉しい♪
自然物なので、どんな茶器にも馴染みそうです。使い心地もストレスなくスムーズに濾せます!

理科の実験でやったことがある方もいるでしょうか?漂白剤に浸けておいて、歯ブラシで擦ると葉脈だけきれいに残るというあれ…と、たぶん同じような方法で作られているかなと思います。

そんなわけで、手にいれた時は白かったのですが薬剤などが残っていたらと気になって茶葉で煮ました。

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とっても繊細なのでそう何回も使えないかも?すでに周りがちょっと崩れてしまいました…乾燥には弱そうですね。葉っぱですからねー。
大事に使おうと思います!

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ちなみに淹れたのは清香鉄観音です。清らか軽やか爽やか~

ごちそうさまでした。

あけましておめでとうございます。玉緒でございます。

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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玉緒でございます。

今年たぶん9歳になります。すっかりおばあちゃんです。

昨年の11月末くらいから急に老け込みました。明らかに行動がゆっくりになってきました。最初は調子が悪いのかと思いましたが、そういうわけでも無さそうです。普通にお年寄りになったのです!

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食事も(朝は)ガツガツしなくなり、じっとなでられることが多くなり(嬉しくはなさそうだけど)、そして何より頑固になりました。うさぎなのに。ほぼ無表情なのに、不満そうな顔はわかる!なぜだ(笑)

残りの人生、自由にやっておくれと思っていますが、もともと相当自由に生きている玉緒姐さんです。これ以上好き勝手にはできないでしょう…

玉緒ともども、よろしくお願いします!

DEVIDs TEAでメイプルメイプル~

叔母からクリスマスにいただいたのは、カナダ土産の茶です。

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DEVIDs TEA、北米で人気らしいお店です。そこのメイプルシロップウーロン茶。

メイプルシロップ風味のウーロン茶を作ろうという発想がもう異国です!ウーロン茶にメイプルシロップを入れたんじゃだめなのか!(笑)

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袋を開けた途端に、紛れもないメイプルシロップの香りが部屋中に広がりました。とても強いメイプルの香りで、あまーい!

ご覧の通り、ナッツで香ばしさ、ドライフルーツで甘さを出してます。茶葉の量を見るとあくまでも茶もブレンドされているものの1つでしかないという感じですね。

香料も甘味料(ステビア)も使っているようですが、どんなお味かな?

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えーと、甘くて香りが強くて、茶の味はよくわかりませんでした。

茶だと思って飲むと、茶の存在感の無さにくらくらしてしまいますが、これはこういうジュースというか新ジャンルのドリンクだと思えば全然ありかも。茶は土台に使われているという感じなのかな?

ホームページではアイスミルクティーにするのがオススメとありましたが、確かにアイスミルクティーになってたら美味しそう!メイプルが香るほんのり甘いソフトドリンクです。

ブレンドティーと思うと、茶に何かをプラスしたものと考えてしまいますが、視点を変えれば茶だってブレンドを構成する1つにすぎず、そうすると味わいの自由さは無限大ですね。

この茶(?)はこんな使い方もあるんだなと気がつかせてくれました。ごちそうさまです!

冬至に湯圓

今日は冬至ですね。冬至といえば、柚子とかぼちゃ!我が家は柚子がたくさん採れるので、柚子湯にしますよー。

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柚子はこの倍の倍くらいあります。キンカンも採れました。ミカンは頂き物です。ツヤツヤで美しい…

かぼちゃは煮物でいただきます。

台湾では冬至に湯圓(タンユエン)を食べるそうです。湯圓は白玉団子のことです。中に餡が入っているちょっと大きめのものや、餡の入っていない小さめのものなどいろいろあります。

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冷凍庫に買ってあったので食べてしまった。

湯圓は私が留学した中国東北部ではもっぱら元宵節(1月15日)に食べられるものだったのですが、場所によって色々違うようです。元宵節に食べるときには湯圓じゃなくて元宵と呼んでいましたが、同じものなのかしら?謎です。

湯圓自体も、私があちこち旅行した経験からいうとゴマ餡やピーナッツ餡の甘い餡入りのもの、鶏肉や豚肉、魚餡の入ったしょっぱい餡のもの、中に餡はなくてきな粉をかけたものや、タピオカや豆花なんかと一緒に盛られているものなど、様々です。

初めて食べたのは、初めて中国に行った高校生のときです。

上海に留学していた友人の友人に連れられて、復旦大学そばの食堂で食事をしたときに、その子が「私、これ好きなのー」と、注文してくれたのでした。

テーブルの真ん中にカセットコンロをおいて、大きな鍋にたっぷりの湯を沸かして投入されたのが湯圓でした。このときに食べたのは結構大きめだった覚えがあります。

火傷するから気を付けてね、と言われながら食べると、白玉の中からトロッとした黒ゴマ餡が…!

おーいしーい!

寒い中で、熱々の湯圓が美味しくて、お腹の限界を越えて食べてしまったことを覚えています。

あいにく中国語も何もわからなかったので、その時にはとても美味しかったのですが、名前もわからずに印象だけ強烈でした。

その後、時は経ち中国に留学したりするのですが、留学先であのときのものが「湯圓」だとわかりました。

これだ!これあの美味しいやつだ!と、喜んで食べてみたものの、何故か味が違います。餡が色々あったのですが、黒ゴマ餡を選んでみても、トロッとしてなくてジャリジャリしていました。黒ゴマと砂糖が入っていたのです。

留学先の湯圓は、黒ゴマ、バナナ、チョコレート等々甘い系のものでいろいろな味が売っていましたが、基本的にジャリジャリした砂糖にフレーバーが加わっている感じでどれもイマイチでした。うーん。これじゃないんだよな。

上海が都会で山西(留学先)が田舎だからかな?と、勝手に納得してましたが…未だに正解はわかりません。地域差なのか、安物だったからか(笑)

留学中に北は内モンゴル、西は新疆、南は雲南省と様々に旅行したのですが、思えばずっとあの湯圓を探していたような(笑)…なぜか同じようなものに出会わず、雲南で餡無しのきな粉がけがでて来たときは「これ湯圓なの!?」と驚きました。

結局、帰国して就職して、勤め先で取り扱った冷凍湯圓が一番最初のに近かったというオチがあります。ありゃりゃ。

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中華街で買ったもの。このピーナッツ餡美味しいです。

冷凍はお手軽でお値段もリーズナブル(一袋200~300円くらいです)なので、見つけたらぜひお試しください。

たっぷりなお湯でゆでるだけで簡単、しかも美味しい!のでもっと日本で知られてもいいと思うんですが…ビジュアルが地味なんですよねー…

老板杯がタンブラーに変わるとき

昨日、TBS系の「マツコの知らない世界」で風吹ジュンさんが中国茶を紹介されました。

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グラスで楽しむことができる、というのは中国茶のいいところ。お手軽さで言ったらティーバッグより手軽かも!(取り出さないでいいですもんね)まあ、茶葉が口に入らないようにコツがいりますけど…慣れると大丈夫です。お手軽すぎてテレビ番組受けはしない飲み方だろうなあと思うので、風吹さんが紹介して下さって注目されたかな?よかったよかったー♪

そして、紹介された「タンブラー」。私はかれこれ10年以上前(たぶん)に昔の勤め先で販売していました。中国語では「老板杯(ラオバンベイ)」とか「办公杯(バンゴンベイ)」「领导杯(リンダオベイ)」とか言われているものです。正式名称はどれなのか知りません。

基本はガラスやアクリルでできた水筒なんですが、保温性を高めるため又は熱くても持てるように二重構造になってたりするのもあります。ポイントは茶漉しがついているところ。

一般的に日本人は茶漉しの中に茶葉を入れたくなるんですが、そうではなくて、これは本体に茶葉を入れて、注ぎ口のところに茶漉しがあります。勤め先でお客様に何度も何度も説明しました(笑)

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番組のものとはだいぶ違う型ですが…

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茶漉しの下に茶葉を入れるんですよ~

茶葉が湯につかりっぱなしになっても、味が出すぎたら薄めて飲めます。これは味がすぐに出てしまう日本の煎茶などには向きません。つけっぱなしにしてもある程度耐えられる茶葉で、濃くなったり、湯が少なくなったら足す、まさにちょい足しができる中国(基本的にお湯はどこでも手に入るのです)ならではの産物です。

しかも、茶葉には十分な広さがあるので、しっかり開くことができるのも味には重要なポイントです。

前述の「老板杯」はボスのコップ、「领导杯」はリーダーのコップという意味です。まだ中国がそんなに豊かでなかったころ、一般庶民は果物の砂糖漬けの空き瓶や、インスタントコーヒーの空き瓶に茶と湯を入れて持ち歩いていました。デパートの店員さんは売り場の隅に置いてましたし、タクシーやバスに乗ると、必ず運転手さんの脇に置いてありました。それに比べての茶漉しが付いているプレミアム感が「ボスの」「リーダーの」コップという呼び名にしたんではないでしょうか。私の想像ですけど(笑)

あ、「办公杯」はオフィスとか事務のコップです。この呼び方の方が後から出てきたと思います。オフィスで誰もが使えるようになってからの呼び名じゃないでしょうかね?

日本ではペットボトルの茶が流行してからだいぶ経って、エコへの意識や常温で飲みたいとかの理由でタンブラーが出回り始めましたね!それまで「タンブラー」という言葉はあまり使われなくて「水筒」呼びだった気がします。

昨日のテレビを見て、「ああ、老板杯をタンブラーって呼べばもうちょっとおしゃれな感じで売れたのかしら」なんて思ってましたcoldsweats01呼び方で印象は変わりますよねー!

新茶を飲んでみた!

先日、ティーメディアコーポレーションさんの主催するワークショップ「新茶を飲む 大陸烏龍茶」に参加してきました。あるきちさんのブログに内容が書かれていますので、詳しいことはそちらをぜひご覧ください~。

ティーコーポレーションさんのワークショップには初めて参加しました。初心者向けのものではない(と思います)こういったイベントは少ないので、貴重な体験でした。

中国、ひいては中国茶の世界は移り変わりが早く、特にここ10年くらいは茶の品種、製造方法、ブランド、茶席や茶器に至るまで変化しまくりで頭が追い付いて行きません。去年はこうだったのに、もう変わったの!?みたいなことが本当に多いです。一年に一回以上ある程度の数の茶産地をめぐるとかできればいいんでしょうけどね…生活が成り立たなーい!coldsweats01

台湾の場合は情報源も多いですし、規模としてもなんとなく全体を追える(ような気になれる)のですが、大陸の場合は同時多発的にいろいろなことが起きすぎていて全然追い付かない気がします。

そんなわけで、「大陸烏龍茶」という括りで「現在の話」をまとめて聞けるのは大変ありがたかったです。三倍くらい聞いていたかったー!


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用意していただいたのは11種類、安渓鉄観音(清香・濃香)単叢(新旧4種)高山烏龍茶(台湾・雲南)武夷岩茶(3品種)でした。これだけの数を比較しながら飲めるというのは本当に贅沢だと思います。一つ一つ、味が出なくなるまでしっかり向き合いたいなー、時間がなくて飲めないのがもったいないなーという茶ばかりでした。

どれも、それぞれの基準に沿って美味しかったのですが、印象に残ったのは3つです。

安渓鉄観音・清香…鮮やかな緑に思わず声が出ました。今まで飲んだ清香は「じゃがいもの味(笑)」がするものが圧倒的に多かったのですが、この日いただいたものにはそれがなく、口の中に残る香りがまさしく清香、でした。あいにく私はこの手の香りが苦手です。でもとっても良い茶だなあと素直に感じました。じゃがいも香は製法のせいだったんでしょうかねえ。

高山烏龍茶の雲南省産は驚きの一品。実はこれから追いかけていくとおもしろいんじゃないかと思わせる味わいでした。カレーライスみたいな、カリフォルニアロールみたいなものになっていくのかしら~?と妄想は膨らみます。ご飯三杯です。


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もう一つは単叢のうちの一つとして出された烏崠単叢東方紅です。お・い・し・かったー♪今回、ガイワンで淹れたものをお椀からレンゲで各自の茶杯に入れての試飲だったのですが、がっつりじっくり茶席で飲んで見たかったなあという茶でした。体調のせいもあるのか、単叢はどれも何杯もいただいてしまいました。

「新茶を飲む 大陸烏龍茶」はまだこれから東京以外にも名古屋・大阪・広島・札幌を回るそうですので、興味のある方はご参加なさってみてはいかがでしょうか。なお、新茶を飲むシリーズの次回は中国紅茶で、東京以外は大陸烏龍茶と同日に開催されるとのこと!

すごいな、これだけ飲んで余韻に浸る間もなく紅茶ですよ!まさにお茶漬けDAYになりますね。(札幌にいたっては前日に台湾茶があるらしい…)詳細・予約はティーメディアコーポレーションさんのホームページの「お知らせ」からどうぞ!

余談:イベントは中央区産業会館で行われたのですが、私は気が付いたら浅草にいました。都立産業貿易センター(エコ茶会の会場)に向かってしまうという不思議…

ベニフウキの花粉症対策を始める。

花粉症デビューをしてからジルテック錠などを飲みつつなんとか1~3月を過ごしているのですが、眠くなるのでできれば薬に頼りたくはありません。
しかし、三か月の間、飲み物食べ物の香りがわからないのはつらいです。どうにかしたい。

そこで「べにふうき」…もう散々言われていますよね、粉末がどうの、メチル化カテキンがどうの、すごくいい、いや全然きかない…あまりにもたくさんの情報が出回っていて私はなかなか手が出せずにいました。

茶に関わる者として、これはちゃんと自分の経験で語れるようになっておくといいんじゃないかな?というか、単純にはっきりしていなくてもやもやしていたので、いい機会だからちゃんと調べて、ちゃんと向き合ってみよう!

というわけで、夏真っ盛りの間に実は調べてみました。「べにふうき 花粉症」などと検索すると山のように情報が出てきます。体験記はもとより、茶の販売店、農家さん、病院などなど…情報量が多いんです!読むだけで疲れてしまう~!

一体どこで買って、どれをどのくらい飲んだらいいのかがわからない!

こんなときは言い出しっぺ(?)の言う通りにしてみよう!…この場合、言い出しっぺは農研機構の野菜茶業研究所でしょう!(べにふうきを育成して、世に出し、研究しているところです)ここのホームページには「べにふうき研究成果の説明」があります。そして、併せておすすめの飲み方が記してあります。

以下、ポイントになりそうなところをまとめてみると

・メチル化カテキンが抗アレルギー作用を有している

・メチル化カテキンが多く含まれているのは「べにふうき」 、 「べにふじ」 、 「べにほまれ」 という茶の品種→べにふうきじゃなくてもいいんですね~

・紅茶にするとメチル化カテキンが消失してしまう→緑茶や包種茶で摂取するってことですね

・メチル化カテキンは、成熟葉に多く含有しており、茎には含有されていない→新芽の柔らかいところじゃない方がいい…ということは、大きく硬い葉の部分で作った緑茶を使用するということで、この時点で渋いんだろうなという予想がつきます。そいて、クキ茶ではだめか~!

・強い火入れや焙じによってメチル化カテキンは減少→ほうじ茶じゃだめ

・高温で溶け出しやすく、水に溶けて作用します。→熱湯で抽出する…渋い茶葉を熱湯で抽出したら、うん、かなり渋いでしょうね(笑)

・粉末茶を水につけた状態で長時間持ち歩いたり放置すると光過敏性皮膚炎の原因物質であるフェオホルビドが生成されてしまう。→熱湯で攪拌しながら抽出したらすぐに飲むこと

通常の緑茶にすると相当苦くて渋くなるので、粉末茶で摂取するのが主流のようです。なるほどですね!

・季節性アレルギー性鼻炎には、スギ花粉が飛散する1.5ヶ月前から飲用を開始すると効果的→ということで、来年に向けては11~12月に始めるといいかも!?

さて、飲み方は…?

・粉末茶(1日2回に分けて飲む場合)
メチル化カテキン含量が1.5%のお茶の葉であれば、1.9gの粉末茶を200ml以上の 「熱湯」 によくかき混ぜて抽出してから飲む必要があります。
→メチル化カテキンの含有量は普通わかりませんよね(笑)まあ20gくらいを一日二回飲むのかな?

と、思ったら、同じページに1回分1.5g以上の粉末茶を200mlの熱湯に入れて…という記述がありました。メチル化カテキンの含有量が多い茶葉だったのかしら???まあ、一回の量は15~20gくらいなんでしょうかね。
粉末茶の場合はとにかく作り置きをしない点は注意だと思います。

粉末茶じゃない場合(ティーバッグの場合と書いてありましたが、もちろんリーフでも大丈夫でしょう)
・「べにふうき」 緑茶4~6g (2gもしくは3gのティーバッグ2個分) を500mlのお湯で5分煮沸→茶殻を取り出し→ 冷まして半分に分け、食後 (朝食後と昼食後か朝食後と夕食後) に1回ずつ、1日に2回飲んでください。
暖かいのが好みであれば、水筒などに入れておいても1日だったらOKです。

→粉末茶じゃなければ(1日なら)作り置きできるんですね!ただ、問題はこれ、やっぱり渋そうなんだよな~。

と、思ったら下の方に「渋くてあまり多量に飲めないけど効果を期待した人には」という欄がありまして、ショウガを使うのがおすすめと書いてありました。…もっとわかりやすくまとめておいてくれればいいのに~!

・ショウガエキスを入れると、 「べにふうき」 緑茶のアレルギー軽減効果が増強されることがヒト試験で確かめられている→じゃあショウガは必須ですね!

・すり下ろしショウガを耳かき1杯くらい入れると香りが立っていいらしい

というわけで、野菜茶業研究所を全面的に信じた上で試してみようと思います。

まず、茶葉はどうしようかな~と思っていたら、ちょっと古いけどまだ十分飲めるべにふじの釜炒り緑茶が手元にありましたので、これを使ってみようと思います。べにふうきじゃないけど、ちゃんと名前が出ていましたので!
来年はべにふうきにしてみよう。

飲み方はカンタンじゃないと続かないので、自分のやりやすいようにしてみます。
1 毎朝 小鍋に500mlの湯を沸かして、沸騰したら茶葉を5g入れる
2 5分弱火で加熱する
3 茶漉しで漉して、二個の湯のみに二等分する
4 一つにチューブおろしショウガを1cmくらい入れて飲む
5 もう一つは夜、レンジで温めて同じようにショウガを入れて飲む

これでどうだ!?

…と、ここまでを夏の間に決めておきました。12月1日から始めようと思っていたのですが、気が付いたら一週間経ってしまっていましたがsweat01

遅ればせながら始めてみます。
結果は来年1月以降に…ちょっと楽しみです!

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ぐつぐつ煮出す…うん、渋そう。

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できあがり。
確かにショウガを入れると飲みやすいです。体も温まるし、一石二鳥ですね♪
なお、ショウガを入れないでのむと、想像通り苦くて渋かったです。飲めなくはないですが…

美味しいコーヒー、美味しい新カステラ

最近出会った美味しいものなど。

行き付けにしていたコーヒー豆屋さんがなくなってしまってから、かなり長い間コーヒー豆難民をしていたのですがついにそれが終わりそうです。

出会えたのは「ぐりこーひー」さんの豆。

先日、西小山のギャラリーparqueさんでオススメしてもらったものなんですが、まあ美味しい♪

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晩秋ブレンド、あるだけ買い占めてしまいました。
香りがよくって、まろやかで、まっすぐ美味しい!

次はクリスマスブレンドが出るらしいので楽しみにしています。

それから、台湾の淡水というところの名物のケーキがあるのですが、それを独自開発したお店が高円寺の駅前に出来たと聞いて、ずーっと行きたかったのですがやっと果たせました。

高円寺名物、新カステラ(→こちら*twitter)。

カステラ…で想像するものとはちょっと違うかと思います。中華の蒸しパン马来糕(マーライコーとかマーラーカオとか)の方が近い感じ?要するに蛋糕(ダンカオー…ケーキ。卵をたくさん使ったふわふわケーキですね)の一種ですね。

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とってもふんわり、意外とさっぱり…お店の中もいい香りでした~!食べ歩き用も売ってましたので、町歩きにもいいかも?しれません。高円寺の本当に駅前なので、近くに用があったらまた買ってしまうだろうな。

朝食にも合う!と思ったので、今日の朝食は新カステラでした♪サッパリめの紅茶によく合います。ぜひお試しくださいー!

冬めきの茶会ありがとうございました

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西小山のギャラリーparque(パルケ)で開催中のpottecu作品展「オノマトペの小箱」。
24日、25日の二日間、コラボ茶会ということでpottecuさんの茶器を使って私は中国茶をお淹れしてきました。
ご参加いただいた皆様、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました!

ちょっとでも中国茶…というか、茶というものに興味を持っていただけたらな~と思います。

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parqueさんのアテンドで、小籠包と戸越銀座の塩専門店solcoさんのセレクト塩、さらにご近所の焼き菓子専門店キュイソンルカさんのチーズケーキが供される贅沢な茶会になりました。盛りだくさん!

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キュイソンルカさんのチーズケーキは濃厚!紅茶やジャスミン茶と合わせて召し上がっていただきました。塩をかけるとまた風味が増すという体験をされた方も。

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pottecuさんの素敵な作品は12/2まで展示&販売されていますので、ぜひ足をお運び下さい。
このリバーシ、めちゃくちゃかわいい…!!

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私の中国茶も置かせていただきました。写真はティーバッグ台湾烏龍茶(凍頂烏龍茶)。ティーバッグのパッケージは今までになく(笑)力を入れました~。気に入っています。マグカップでぐいぐい飲む用になっています。
ティーバッグは他にジャスミン茶と福建烏龍茶(武夷岩茶)の全三種類となっていまーす!

ギャラリーのparqueさんは力むことなくオシャレな空間になっていて、オーナーさんご夫婦もとっても素敵な方々です。常設の器もカッコよくてリーズナブルで使いやすそうなものがいろいろあるので、また機会を設けて覗いてみたいなと思っています。

ちなみに今回は「中国茶会ワークショップ」だったのですが、考えるとよくわからない(笑)でも、「中国茶会」よりも「中国茶会ワークショップ」の方が敷居が低い気がしませんかね。なんだか気に入ってしまいました。これからも「中国茶会ワークショップ」がやりたいです!

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